2017-10

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私とGreenDay

「私とGreenDay」
まるで、小学生が書く作文のような題名であるが、
私が彼らと初めて遭遇したのは高校生のときだった。

昔から何故か音楽に対してはこだわりが強く、この頃はブルーハーツの虜であった。
そろそろ洋楽でも、といった半ばミーハー気分であれやこれやと手をつけ始めたのだ。

これと機を同じくして、メロコアブームが到来する。
オフスプリング、ペニーワイズといった名前もこの頃覚えた。
その代名詞ともいえるGreenDayの名前も、当然のように耳に入ってきた。

これ聴いてみな、と友人から渡されたのは「Dookie
カセットテープであるところが時代を物語っている。
このアルバムから聴き始めたという人が圧倒的に多いのではないだろうか。

正直よく分からない、というのが最初の印象であった。
ただノリがいいだけ、みたいな。
まだギターも手にしていなかったし、良さがいまいち伝わってこなかったのだ。

きちんと好きと言えるようになったのは、ここ5年くらいの話ではないだろうか。
彼らのことは、音を立てず、じわりじわりと好きになっていった感じだ。
出会った当初の、妙なブームに馴染めなかったのが原因かもしれない。

そして昨年出た「American Idiot」は、事件だった。
これは来た。
他の何ともまるで違う。
初めて聴いて、直感的にそう思えた。

この直感の正当性を裏付けるかのように、アルバムはぐんぐんとセールスを伸ばし、
ついに彼らはグラミー賞をも手にしてしまった。

「American IdiotはDookieを超えた」
昨日触れたDVDの中で、最後の方に「Minority」が流れたときにそう感じた。
もはや、それなしでも十分熱くなれることに気がついたのだ。

彼らにとって、Dookieは代名詞であると同時に、大きな壁となっていたのではないだろうか。
これを超えたということは、もはやパンクの枠で収まらないということを意味するように思う。

GreenDayと出会って、10年たった。
この10年間で、彼らは大きく成長した。
そして、私の中でも、彼らの存在は大きく変わっていった。
最高にかっこいいバンドに、なってしまったのだ。

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