2017-08

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社交辞令

口にしたことと本音のギャップを理解していないと痛い目に合う。
皮肉、お世辞なんかがその例として挙げられる。
中でも私は、社交辞令に弱い。

飲みに行き、「また飲みましょう」と言われればまず次回のことを考えるし、「また来てください」と言われればかなりの高確率でまた行く。
で、実際に誘ったりすると相手が乗り気でなかったり、ひどい時はドタキャン、はたまた返事そのものが来なくなったりするのだ。

日本独自の文化のようだが、まぁ全く面倒臭い。
少しでも乗り気な姿勢を見せてしまったのだから、相手をその気にさせてしまった場合は責任を持って欲しい。
と言ったところで虚しいだけである。

こちらから「また行きましょう」と言って「ええ、是非」と返事をもらう。
これはまだ分かる。
私も気のない時に、そういった返事をしてはぐらかすことは確かにある。

が、例えば私が誘って遊びに行き、その帰り際に相手から「また誘ってくださいね」と言われたらどうだろう。
間違いなく私なら真に受けてしまう。
これで単なる社交辞令だからというのはあまりにも酷ではないだろうか。
嘘つき呼ばわりしたいぐらいだ。

まぁこんな具合だから・・・、また嫌なこと思い出した。
凹むなぁ。
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テーマ:独り言 - ジャンル:日記

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