2017-10

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プロレスの是非

昨日格闘技とプロレスについて少し触れた。
いい機会なので、私なりのプロレス観を偉そうに書いてみる。

プロレスは八百長だけど総合格闘技は真剣勝負という人、といってプロレスをバカにする人、よくいる。
相手の技を避けずに受ける、受身を取る、ロープに振られる、コーナーから跳ぶ、場外乱闘等々、これらはプロレスに特有のムーブである。
これらはいずれも、相手の協力が必要であり、だから胡散臭いだとか真剣味がないだとか言われるのであろう。

しかし、これは総合格闘技ではなくプロレスなのである。
ショー的要素あり、激しさあり、胡散臭さもあり、おかしさもあり、かつ戦いがあるのがプロレスなのである。
だから、両者を同じ目線で比べる必要などないと私は思うのだ。

プロレスラーは弱い?
そんなことはない。

確かに、総合格闘技という「競技」を行えば試合には負けるかもしれない。
けれどあのスタミナ、打たれ強さは尋常ではない。
もしどうしても比較したいのなら、総合の選手にプロレスをさせてみればすぐに分かるであろう。

プロレスは八百長?
これは確かに謎で、私も正直どちらなのかは分からないけれど、観ている我々にそれが知れなければどちらでもいいのではないか、と思っている。
勝ち負けがプロレスラーの力量には直結しないから。
あの技の痛みは嘘ではないから。

よく、プロレスは格闘技なのか、という議論を耳にする。
昨日の記事で私は、プロレスと格闘技について「基本的には別物」と扱った。
格闘系ではあっても格闘技ではないというのが私の考えである。

何度も言うが、格闘技は格闘技で、プロレスはプロレス。
だから勝手に一緒の目線で見て、プロレスはだめだと批判するようなことはしてもらいたくない。

プロレスが良いと思えないのなら見なければいい。
見ないで批判するのはもってのほかである。

ただ、レスラーの方にももう少しがんばってもらいたい部分はある。
一般人ではありえない、パワーなり華麗さなりラフさなりをもっともっと見せつけて欲しい。
怪物と怪物の戦いを、私は観ていたいのだ。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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