2017-10

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就職活動報告記-前編-

先々週、無事内々定をいただくことができた。
ここにその体験を綴ってみようと思う。
同じ博士課程の学生の参考になれば幸いである。


私は、博士課程に在籍しているが、一部の企業を除き、基本的には学部や修士課程の学生と同様に活動を行う。
リクナビに登録(→企業セミナーや説明会に参加→書類提出)→諸面接が一般的な流れではないだろうか。
括弧の部分は、企業によって順番が異なったりすることを表している。

私が現在行っている研究は、広く言えばエレクトロニクス関係である。
ただ、基礎研究であるため、企業の事業内容とはかけ離れている場合がほとんどである。
したがって、エレクトロニクスと名のつく所は手広く押さえていくことにした。

で、あれやこれやとリクナビを調べ、ブックマークをしていき、気づいたら120件。
あまりに多すぎて、収集がつかなくなってしまった。
阿呆である。

そんなこんなで四苦八苦していたが、第一志望はあっさり決まった。
10月に参加した合同企業セミナーで、一番最初に目についたD社である。
企業名を聞いただけではとても想像がつかないような事業内容の幅広さに感銘を受け、興味を抱いた。
時期も時期なので、「暫定第一志望」ではあったが、これで何となく方向性が決められたように思う。

それからというもの、のらりくらりと企業を回ったりした。
他の人に比べればその数は圧倒的に少なかったのだろうが、ただD社に関するイベントはかなり行った。
これは単なる情報収集だけでなく、モチベーションの維持する上でも有用であった。

2月頃から、面接が始まった。
ただ、ここからがやはり辛かった。
書類や一次選考はわりかし通るのだが、たいていその次のステップでつまづくのだ。

理由は、おそらくマッチング。

今我々は20代後半。
学部から入った人間とは、すでに5年ほど社会人経験の差がある。
博士課程までいくと、即戦力になれるかどうかがシビアに追求されるので、圧倒的に不利なのだ。

大学の入学試験などは、たくさん勉強すればそれだけよい結果に結びつくけれど、この場合はそうではない。
何をすれば事態が好転するかが分からないのが、何より辛かった。

そんな中、D社は書類を送ったきり返事がない。
2月の頭に送り、3月の半ばまで一切の返事がないのだ。


すんません。
何か長くなってしまったので、続きは次回。
ホント、文章をまとめる才能がなくて嫌になる。
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