2017-10

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読書

そういえば、私は作家になりたかった。
と、思い出したということは、それまで忘れていたということにほかならず、そんな自分に脱力である。

考えてもみれば、ここのところ読書すらしていなかった。
一時は、あんなに読んでいたのに。

25にして書にはまり、世界観が変わったと思えた、そんな衝撃は二度と訪れないのだろうか。
と思い立ち、先日久々に本を買ってみた。
タイトルは、私の大好きな町田康氏の、「人生を救え」である。

新聞に連載されていた人生相談をまとめたもので、小説ともエッセイでもない。
しかしこれもまた、面白いのである。

あの独特の文体が、ためらうことなくするりと入ってくる。
いわゆる「ブランク」のようなものは感じなかった。
読書好きは、一過性のものではなかったようだ。

つまり私は、やっぱり読書が好きなのである。
作家活動も、趣味程度でいいからやってみたい。
そういった感覚を、取り戻してくれたこの本に感謝。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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