2008-03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


連日の攻勢

今日もコーヒー。
今日も今日とてコーヒー。

てなわけで、またしても行ってみた。
もはやこれは、ちょっとした食後の楽しみだ。

今日はいた。
何というか、癒されます。

レジに並ぶ前にホットかアイスかで相当悩んでいると、

「こちらに写真付きのメニューがあるのでよろしかったらご覧ください」

とレジの方まで誘導してくれるではないか。

「何かお探しですか?」
「いや、ホットかアイスかで迷ってるんですよね」
「そうですかぁ、本日のコーヒーは○○になります」

なんて会話をしばし楽しんだ。
すごく丁寧で、やんわりした気分になった。
○○の部分は、もう何だか忘れてしまったが。

こんな日々もあと数日。
早く去りたいと思っていたが、ここにきて後ろ髪を引かれるような感情が勃発。

明日は出店ライクなサービスの日。
明日もまたコーヒー飲みます。

スポンサーサイト

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

修了

080327_0640~01


本日、無事に学位記を取得してまいりました。
本当は一昨日の卒業・修了式でもらえたのだけれど参加しなかったので、大学の事務まで取りに行った。

はっきりいって、今後学位記を使うことはほとんどないだろう。
学位取得の証拠は修了証明書である場合が主だから。

だから最悪もらわなくてもいいかな、なんて思っていた。
でも、いざもらってみると、博士になったんだなという実感がじわじわと湧いてくるものです。
もらってよかった。


ちなみに、例のコーヒー屋さんにあのお姉さんはいませんでした。
また明日行ってみます。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

不安定

毎週1回、研究所内のカフェが出店的なものを開く。
普段はいちいち財布を持ち歩いていないが、その日はたまたまお金があったので、何となく買ってみた。
というのは口実。
そこのお姉さんが可愛かったから、というのが真相である。

いつもの通り、「本日のコーヒー」をブラックで頼む。
すると、ミルクを勧めてくるではないか。
私は一切入れなかったのだが、2種類あるうち1つはお勧めで、一際まろやかなのだそうだ。

何かひっかかったまま、ブラックコーヒーを片手に帰った。
おつりを渡すときにぎゅっと手を握ってくれたことを、気持ち悪いくらいの笑顔で回想しながら。

今日また、お店に行ってみた。
するとあのお姉さん。

今度こそはと思い、「このミルクの方がいいんでしたっけ?」と、精一杯の笑顔で聞いてみた。

「え、どちらでもいいと思いますけど」

遠慮がちにはにかんだその姿が、何とも残酷だった。

また明日も行ってみます。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

恋人と友達の間

先日、40分程度の乗車時間対策に買った1冊の雑誌。
社会人向けなのだろうか、ありとあらゆる大人の処世術が記されていた。
社会人のマナーやら、恋愛やら。

この手の恋愛に関する蘊蓄ってどれくらい役に立つのだろう。
かつてホットドッグプレスを食い入るように見ていた、あの10代の頃を思い出す。
まぁそこまで真剣に読むものでもあるまい。

と思っていた。
しかし、「恋人と友達の境目」なるコーナーを読んだ私の表情は強張っていった。


女性の前でいじられる男性は、恋人として見られない


らしい。

さんざん私をいじってくれた諸君、時間を返してくれたまへ。

テーマ:( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー! - ジャンル:日記

KY砲

KYって、よく使われますね、最近。
空気を読む、略してKY。
どれだけブームになってるか分らないけれど、特に紙面で見かけるような気がする。

はっきり言って、この言葉大嫌いです。
KYだけではなく、「空気を読む」という言葉自体が。

とはいえ、私も間の悪い人については冗談めかしてKYと言ったりはする。
ただ、あくまでシニカルな冗談という範囲で。

「目は口ほどにものを言う」なんて言葉があるが、日本人は周りの雰囲気を察することを良しとする傾向がある。
人の気持ちを考えつつ自分の行動をそれに合わせる。
これはとても大切なことだ。

しかし、これにこだわりすぎるのはどうだろう。
誰もがしないようなタイミングで発言をする。
それくらいでいちいち非難されてはかなわない。

新しいことをする人は、誰もがしないタイミングで誰もがしないようなことをする。
無謀かもしれないと思えるようなことをやってのける。
ならば偉業を成し遂げてきた人はみなKYと呼ばれるであろう。

空気の読んで政策を止める政治家って、何ですか。
空気の読めず現役を続行するスポーツ選手って、何ですか。

人様が作り上げたしょうもない空気なんか、これっぽちも読みたくなんかない。
都合のいいように作られた言葉に、束縛なんかされたくない。
何でもかんでも調和ばかりを求めても何もできないですよ、ホントに。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

VOCALIST

思えば、これまで数多くの歌を聴き、歌ってきた。
特に中高の頃はそうだった。

しかし、私が知っているのは女性シンガーの曲ばかり。
しかも、男性シンガーの曲はキーが高くて歌いづらいものが多かった。
カラオケに行って歌えるレパートリーはどこかアンバランスだった。

最近になって、キーを3つくらい落して女性シンガーの曲を歌うということを覚えた。
時にはそれが全く別の曲に聞こえたりするが、それがまたいい味を出したりして。

そう、これはまさに徳永英明の発想である。
キーも上がったので、レパートリーは倍以上になったのではないだろうか。

てなわけで、VOCALISTを買ってみました。
何となく部屋で聞くのに適したアルバム、かな。

今年になって買ったCDは、この1枚のみ。
あれれ、PUNKはいずこへ。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

エ声楽

また新たなビブラートを覚え始めた、私。
暇さえあれば歌の練習をしている、と先日の日記に書いた。

しかし、曲によってはノンビブラートである方が良いものもある。

例えば、一青窈の曲は、下手にビブラートを入れると聞いてて気持ちがよろしくない。
彼女の声は真っすぐ伸ばす時が非常に魅力的、であるような気がする。
小田和正なんかもそうだ。

そう考えると。
ビブラートの練習だけではなく真っすぐ声を出す練習もした方がよい。
長年歌い続けると自然とビブラートがかかってしまうようになるらしいからなおさらだ。

あと、ファルセットも覚えたい。
裏声は出るが、地声に比べて声量が圧倒的に足りない。
こちらもどうやら奥が深いらしい。

そんなこんなで、独自に研究を重ねて発声練習に勤しむ毎日である。
うまく聞こえるか下手に聞こえるかは、分からない。
でも確実に言えるのは、今とても楽しい、ということである。

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

卑劣

「痴漢見た」と虚偽申告

地下鉄内で女性が痴漢被害に遭ったと警察官に虚偽の申告をしたとして、大阪府警阿倍野署は11日、虚偽告訴の疑いで、甲南大学の学生(24)を逮捕した。


痴漢の冤罪を証明するのが極めて難しいと知っての犯行か?
ほんなら懲役20年くらいにしてもらいたいもんだわ。
しょうもない。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ビブラート

カラオケレベルでいいから、思う存分唄うことを満喫したいと考えている私。
本格的な発声練習などはもちろんしないが、できる範囲でレベルアップはしたい。

最近凝っているのは、ビブラート。
周期的に半音を上げ下げして音を震わす奏法で、弦楽器なんかでもよく使われる。
高校生の時、音楽の授業で「ビブラートができれば多少は歌がうまく聞こえる」と聞き、やってみたらできた。
以来私は、カラオケに行く度、執拗にビブラートをかけ続けてきた。

しかし、森山直太朗がよく使うような、ロングトーンのビブラートできない。
長く続けようと思っても、途中で周期がバラバラになってしまうのだ。

できなくても、何ら支障はない。
けれど、鯉蔵さんは悩みました。

ボイストレーニングに通うなどすれば、きっとできるのだろう。
でも、カラオケレベルなのに、そんなことはしたくない。
できれば独学でマスターしたい。

そこで、まずはわざとらしく声をゆったり震わせてみた。
ショートトーンが「あぁあぁあぁあぁ…」だとすると、「あんあんあんあん…」みたいな感じ。
当然、周期と音程が一定にならず、きれいなビブラートにはならなかった。

しかし、だましだまし続けてみると、息が切れる間際に自然な周期のうねりが発生することに気付いた。
これかな、と思いつつ、私が使うショートトーンのそれとは全然違うやり方なので、何か違うのかな、とも思いつつ。

そんな感じで、今度はインターネットで調べたのだが、まぁ驚いた。
ビブラートって、5種類もあるのだそうだ。

どうやら、以前からやっていた方が喉を使ったもの、今回マスターしようとしていたのが横隔膜を使ったものらしい。
とにかく、私がやろうとしてたことは間違っていなかったらしい。
他の3種類は、まぁ覚えなくても大丈夫そうだ。

横隔膜は、仰向けになった状態だと使っているのが意識しやすい。
というわけでさっそくやってみると、うむむ。
周期がだんだんと安定してきた。

そればかりか、きっちりできると背中が跳ねるように動き出すのが分かる。
みぞおちあたりに指を置き、意識しながら発生するとやりやすかった。

こうなってくると、歌うのが楽しくなってくる。
今はおもちゃを買い与えられたばかりの子供のように、暇さえあれば発声練習をしている。

しかし、ビブラートができるからといって声質が良くなるわけではない。
また多用しすぎると全く味がなくなってしまうから、注意が必要だ。

ストレートの魅力も磨きつつビブラートをマスターできれば、歌の幅が広がる。
これで得意の松山千春も、一段と完成度が上がるであろう。

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

事務

いつも行く、うちの大学の事務。
担当は決まってあの人だ。

年は、40代前半くらいだろうか。
髪型はショート以上ミドル未満といったくらいの長さで、とりあえず色染めました、という感じの、ムラになった茶髪。
目尻はやや垂れており、若干への字になった口を護るかのように鬚が広がっている。

そんな彼を、私は男優と呼んでいる。

だって、どこからどう見ても男優なんですもの。
百戦錬磨といわんばかりの、あの落ち着いた表情がまたそれっぽくて。

昨日また行ってみたのだが、左手の薬指と小指に、やたらゴツい指輪をはめていた。
あまりそういうの詳しくないのだが、クロムハーツなのだろうか。
ただ言えるのは、明らかに事務作業をする指ではない、ということである。

先日はファイルの受け渡しをする必要があって彼の机に行くことになったのだが、ふとPCを見ると、顔文字入りのメール作成画面が。
「○○屋(たぶん居酒屋さんの名前)に行ったんだね(^^)、うらやましい」
みたいな内容で。

不倫だ。

何てことない文章なのかもしれないが、もはや私にはこれが不倫メールにしか見えない。

といったことを研究室の人たちに話し、実際姿を確認してもらったのだが、満場一致で私の意見に賛同してくれた。
てか、監督っぽくもあり、ディレクターのようでもあり、もはや何にでも見える、とのこと。
主演男優であり、監督であり、今度から彼を「タイトル総なめ」と呼んでしまいそうだ。

そんな彼を見るのも、残りあと1回。
一体彼がどんな経緯であの大学に来たのか知りたいものである。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

暴君汁

こんなん見つけた。


080306_0805~01



真っ白くきれいな手に包まれているのは、そう、あの暴君ハバネロ。
缶飲料として普通に発売されていた。

いつも通りかかるヨーカドーの自販機にあった。
自分用と、他人に飲んでもらう用とで2本を購入。

で、肝心のお味は。
辛めのトマトスープって感じで、かなり旨い。
他の人もかなり好感触だったようで。
スナック菓子ほど辛くないので、辛いもの好きな人は是非。

ちなみにホットで売られてました。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

出身地

出身地を聞かれること、よくありますね。
出身地とは、基本的に生れた場所を表す言葉だそうだ。

私は新潟で生まれたので、新潟出身である。
しかし新潟生まれJ-POP育ち、いや、東京育ちであり、言ってみれば新潟はお産のために一時的にいただけで、ほとんどの時間を東京で費やしてきた。
なので、限りなく東京出身でなのである。

こういうの、どうにかしませんか?
新潟出身と言うと、十中八九新潟育ちと思われるので、話がいちいちややこしい。

出生地という言葉があるのだから、出身地といったら育った場所を表せばよいのでは。

という訳で勝手に宣言。
私はこれから、東京出身と名乗ります。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

ちゅら後

昨日から仕事場復帰、というかもはや社会復帰。
「やる気って、どうやって出すんだっけ?」と自問自答しながら机へと向かう。
いつも通りの風景へと徐々に溶け込んでいった。

「自分は何か変われたかな?」

しばらくして、こう考えるようになる。

まぁ、変わらん。
無理もない、たかだか4日弱旅立っただけだ。
性格的なものが、そう極端に変わるはずもない。
少しは穏やかになるかな、とか期待したが、腹立つものは依然として腹が立つ。

ただ、そうなった時あのきれいな景色や出会った人々のことを思い出すと、ふっと力が抜ける。
最高だったなぁ。
この瞬間、とても穏やかな気分になれる。

収穫はあったかな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

雑感

で、無事に帰ってきたのだが、やはり東京はちと寒い。
沖縄が寒く、東京が暖かいのだそうなのだが、それでも明確に温度差は感じた。

ここで、今回の旅行について、いくつか反省点を挙げてみる。

・暇潰しのためとはいえ、文藝春秋はいらなかった
・ウクレレを持って行ってみたが、結局使わなかった
・と、無駄な荷物が多い割に、肝心の衣類が少なすぎた
・何回か、車の鍵を閉め忘れた
・最後の夜に泡盛を飲み過ぎた
・それ故、行くと約束したバーに行けなかった
・お土産の泡盛を二本買ったのに郵送しなかったから、とてもとても重かった

まぁこういったことがあったけれど、全般的には計画と偶然がうまく噛み合った楽しい旅であった。

また行きたい。
何なら、今すぐにでも行ってしまいたい。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

感-3日目

この日は南を回ることにした。
南には平和祈念公園やひめゆりの塔がある。
戦争の惨劇を確認しに行くのが主な目的だ。

修学旅行で一度は行ったはずなのだが、ほとんど覚えてない。
やはり「来させられてる」感があるのと「来る」とでは感じ方が違うのだろう。

でも、はっきりと見た覚えのある物が1つだけあった。
それは、ひめゆり学徒の戦没者の写真。
一人一人の写真が、名前や人物像、被害状況などの記載とともに飾られていた。

資料館は撮影禁止だったのだが、公園内の写真も撮るのをやめた。
うまく言えないのだが、何か撮る気になれなくて。

壮絶だった状況を、少しは感じ取ることができただろうが、また少しずつ忘れていってしまうだろう。
でも、忘れてしまったらまた来ればいい。
何度でも何度でも、この地に来ればいい。
そう思った。


夕方、レンタカーを返し、国際通りを散策することに。
途中手頃な感じの居酒屋さんへ入ると、琉球舞踊や音楽のライブをやっていた。

21時くらいまで、客は私一人。
いつもだと、「このお店評判悪いのかな?」などと考えて不安になるのだが、全くそうはならなかった。
むしろ、私のためだけにやってくれてると思えて、ぜいたくな気分になった。
途中ステージで歌ったり、踊ったりして、もう最高、である。

こうして夜は更けていった。
ああ、帰りたくない。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

«  | HOME |  »

プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

Author:鯉蔵
*mail and messenger↓
koizo-@ hotmail.co.jp
お手数ですが、@の後ろのスペースを削除して送信してください。

カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。