2007-12

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最後の最後に

このブログでやり残したことが2つある、という記事を書いたのだが、手違いで消されてしまった。
かなり長文だったのでやるせないのだが、まぁしょうがないか。
一応簡単に触れてみる。

まず夏ごろ、「高尾山に一人で登りたい」と言った件。
あれ結局行きませんでした。
少し天候が悪かったのがその理由だけれど、雨ではなかったから完全な言い訳です。

それと、これも夏ごろ、「ホームレス中学生」について感想を書くといった件。
これを先ほどごにょごにょと書いていたところを消されたから、もう書きませぬ。
しかし、予想通り爆発的な人気著書となっていたなぁ。

こんな感じで、今年は特に有言不実行が多かった気がする。
どんな小さなことでも、きちんと達成するのが私のモットーであるので、やるせない気分を何度も味わった。

もちろんそうさせたのは、他ならぬ自分自身である。
きちんと反省したい。

ところで今、私は楽しみな気持でいっぱいである。
一年ごとに運勢ってリセットされる、みたいな考え方をしているから。

良い方に転ぶか悪い方に転ぶかは分らない。
けれども大事な行事が多いだろうし、やりたいこともあるから、しっかりと地に足付けて生きていきます。

一年間どうもありがとうございました。

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テーマ:大晦日 - ジャンル:日記

振り返れば2007

まだ少し早いけれども、また今年も一年を振り返ってみようかと思う。
昨年は月ごとにまとめていたけれど、今年はざっくりと、全体的に評価してみる。
あまり振り返りたくない時期も正直あったので。

一言で言うと、楽しかったことと辛かったことが両極端な年だった。
足し合わせてみると、辛いことの方が多かったかな。

振り返ると、いろいろな別れがあった。
もう二度と会うことはないだろう。
今年は特にそう思える存在が多かった。

これは決して嫌いだとかそういう問題じゃなくて、区切りとして。
会いたくないではなく、会わない方がいいのだろう、ということ。

それと、訃報が目立った。
個人的には、祖母が亡くなった。
世間では、たとえば木等さん、横山ノックさん、ZARDの坂井泉水さん、宮澤喜一さん、カール・ゴッチさんなど、ざっと思い返すだけでこれだけの著名人がこの世を去った。

さらには、赤ヘル軍団を去る黒田、新井との別れも辛かった。
思い出すだけで胸が痛む。

ただ、出会いも多かった。
会社関係者はもちろん、プライベートでもいろいろと知り合う機会があった。
特に何を心がけた、ということはなかったけれど、友人のツテやら偶然やらで、たくさんの知人友人ができた。

そう考えると、自分の中の基盤を崩してまた組みなおす時期だったと捉えることができるかもしれない。

精神的にしんどい時期が多かったけれど、新しい発見なんかもあったりして、収穫の多い一年でした。
意外とマイペースな自分にも気付けたし。

二十歳を過ぎてから、西暦偶数年はいいことがあるという法則がある。
もう数日すれば2008年。

社会人デビューなど、これまた重要なことがたくさんありそうだけれど、充実した年となるよう精進します。

と書いたけれど、今年もあと何日かは書きたいので、最後の挨拶はまた別の機会ということで。

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濃淡

あまり芸能人の誰に似てるとか、言われない。
そういう顔なのだろうな、私は。

でも、何回かは言われたことがある。

本当に小さい時は、阿部寛に似ていると言われた。
大学に入ってからだと、平井堅に似ていると言われたこともあった。

まぁこれらはいずれも初対面の人の意見であって、ぶっちゃけどちらにも似ていない。
けど、分かった。




要するに、顔が濃いってことなんでしょ。

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SPAMメール

SPAMメールが、やたら届く。
一応対策はしていて、とはいってもただフィルタを通すだけなのだけれど、まぁそれでも手間とストレスは軽減できているかな。

で、たまにゴミ箱へ移されたSPAMメールを読むのだけれど、yahooメールに届くのは本当に出会い系ばかり。
そんなに私の出会いが心配なのだろうか。

と、冗談を言って思い出した。

とあるメールにて

「今あなたに出会いがないのは、出会うための努力をしてないからでうんちゃらかんちゃら」
「今こそが狙い目でどうたらこうたら」

励まされてる。
見ず知らずの人に心配され、温かい言葉をかけてもらえている。

私は、何て幸せなんだ。
いろんな意味で、ね。

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手帳

こないだの日曜に、来年の手帳を用意した。

一昨年まではシステム手帳だったのだけれど、昨年は何となく、そうではないタイプのものにしてみた。
で今年はというと、やっぱりシステマチックではないやつである。
何か使いやすいし、気軽でいい。

メーカーは、DELFONICSっていうのかな?
北千住ルミネのSMITHというお店にあった。

18×13だから、大きい方かも。
ハードカバーの書籍くらいある。
その分書きやすいし、そこまで厚みもないから意外と邪魔にならないかも。
早くも気に入りました。

1年間よろしくお願いします。

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世相2007

今年の世相を表す漢字が発表された。





いかにも、といった感想である。
例年のように、また私も考えてみる。

実は今朝方、「そういえば今年の漢字は何だろう、発表されてないなら先に自分のをここでかいてしまえ」などと思っていたところだったのだ、いや、ホントに。
昨日のプロレス大賞といい、何とも妙なタイミングである。

発表します。





これもいかにも、である。
てか、この字が清水寺で発表されると思っていた。

理由は説明不用であろう。
今年はありとあらゆる謝罪を見させられた。

謝罪ブーム。
皮肉をこめてこう呼びたい。
何でもかんでも、公の場で謝ればよいというものではないだろう。
ただ単に、醜態をさらすのが目的と思える場さえあった。

個人的には、特別謝る機会はなかったなぁ。

あ、1つだけ。
今年の2月にあった、友人の結婚式披露宴。

友人たちとやったコント(?)の練習で前日までほとんど寝なかった上、その場のノリでたらふく飲んでしまったためにひどく酔っ払い、本番では流れをブチ壊してしまった。
その上帰り道を間違え、一緒に帰った友人の終電を失くさせてしまった(私のみ帰宅できた)。

いくら謝っても許されないことがある。
正に今年の世相を、いち早く反映したといえよう。
流れを作ったのは、鯉蔵といっても過言ではない。

と言ったら今度は確実にど突きまわされるだろう。
生まれてすみませんでした。

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プロレス大賞2007

今年もプロレス大賞の時期がやってきた。
そういえばそろそろだよな、と昨日ふと気付いたのだが、まさか今日知ることになるとは。

まさかといえば、受賞内容もまさかだった。
ベストバウトは、12・2の三沢&秋山vs高山&小橋(NOAH)。
小橋の復帰戦であったのだが、小橋自身が今年行ったのはこの1試合のみ。

異例中の異例だが、それだけ充実した内容だったのも事実。
私も異論はありません。

小橋は昨年、腎臓がんを患った。
命に別条はなかったものの、手術の結果2つのうち1つの腎臓を失った。

それが何を意味するか、私は全く分ってなかった。
むしろ、悪いものも取ったし、1つ失ったくらいなら何も問題ないとさえ思っていた。

そんなはずはない。
腎臓がないとタンパク質の過剰接種が困難になるうえ、老廃物の処理もきちんとできなくなる。
体を大きくし、激しい運動を行うプロレスラーにとっては、復帰などまず考えられないことだったのだ。

復帰までの過程をドキュメンタリー形式でまとめた番組を見たが、それはそれは辛そうだった。
動く上でのきつさはもちろんあるが、動かしすぎてドクターストップ寸前までいった時の方がよほどきつかったのではないだろうか。

それでも、鉄人は帰ってきた。
私には、皆が言うほど万全には見えなかった。
むしろよく動けているなと思えるほど、弱り切っていた。

あまり触れられていなかったが、この日の三沢の動きは抜群に良かった。
凶器としか言えないような攻撃が、次々と来るのだから無理もない。

でも、決して退くことはなかった。
実況の矢島アナの言葉が1つ1つ身に沁み、気づくと私の目にも涙が溢れていた。

そして最後の、三沢にフォールを奪われた瞬間のこの言葉

「勝ちました、小橋が腎臓がんに勝ちました」

一生忘れることはないでしょう。

大戦相手の三沢・秋山、パートナーの高山、執刀医の中井川先生、周りの選手、中継を担当した日本テレビ、大会を運営したスタッフ。
皆で生み出したベストバウトだと思う。

勇気と感動と、とてつもない強さを見せてくれた小橋建太。
本当に、本当にありがとう!

テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース

私はコンディションによって、よく声が変わる。
そういった異変って、たいてい他人は気付かないが、気付く人は気付く。
ということは、よっぽどなのだろう。

しかし最近になって、その規則性を掴むことができた。

1) 酒をそれなり以上に飲んだ次の日
2) 長時間の睡眠を取らなかったとき

これを満たすと、かなりの高確率で落ち着いた低音の声になり、そうでないと高音の浮ついた声になる。
前者をモードA、後者をモードBと呼ぶことにしよう。

先週いつになく酒の量を減らしたら、モードBの日が続くようになった。
何となく前からこの原因は分っていたのだが、これで決定的になったといえよう。

しこたま飲んだ次の日は、まず間違いなくモードAになる。
よく考えれば、まぁ当たり前なのだが。

しかし不思議なのが、モードAの時の方が高音域まで声が出るということである。
地が低音なのに、高音。
しかも、明らかに喉に悪そうなことをしているのに、だ。

私は、モードAの時が好きだ。
歌を歌うと気分がいいし、トーンに落ち着きがある。
それに、ブルースのシンガーのような渋ーい声に憧れているから。

ただ、モードAを維持するには、毎日それなりに飲まなくてはいけない。
もちろんお酒は好きだけれど、週に1度くらいは控えめにしたいと思っているだけに、悩ましい。

そういえば、桑田佳祐はウォッカでうがいするなどして、今のあの声を作り上げたらしい。
やってみたいけど、ウォッカがもったいないなぁ。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

D論提出!

ほぼ1月ぶりの更新だろうか。
ご無沙汰しております、鯉蔵です。

昨日、無事にD論を提出!しました。
しゅっと、こう、しゅっとした感じね。

とはいえ、実はまだまだ未完成なのであって、これから年内くらいまでには仕上げないといけない。
締め切りが延びたと言った方が、感覚としては近いだろう。
まだまだ緊張の糸は解けそうもないが、いくらか今は落ち着けている。

思えばここのところは大変だった。
二週連続で結婚式。
うち1つはD論提出の数日前。
結婚式で行う余興の準備やら何やらで、週末は休むどころか、睡眠時間を更に削っていた。
まぁ我ながらよくしのいだ、と思う。

あんまこういうのぐだぐだ書くのは好きではないが、今回ばかりは書きたくなった。
もちろん忙しかったし苦しかったけど、それなりに充実していたし、楽しかった。
こんな経験はなかなかできるものではない。

アメリカなんかだと、若いうちに大成功して30歳くらいには引退。
その後は働かずに自由な時間を過ごす人も少なくないと聞く。

でも、私はそれをうらやましいとは思えないな。
ある程度何かに拘束される時間がないと、楽しい時間が来ないような気がするから。
まぁ負け犬の遠吠えのような意見ですな。

今日はしばらく家では控えていた焼酎でも飲もうかな。
今週末はゆっくりと過ごします。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

Author:鯉蔵
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