2007-09

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一年について一念

一年前、自分は何をしていたかというと、リクナビに登録しなきゃと思いつつ、まだいいや、とかいいながらだらだら過ごしていた。
今はというと、2009年度新卒採用のページを目にして溜息をついている。
この当り前さに、現実というものを痛烈に意識させられるのだ。

振り返ってみればこの一年の間には、今まで生きてきた27年で一番いろいろな出来事があったのではないか、と思う。
一年前と今の自分、比べてみるとその状況はかなり違っている。

様々なものを吸収して大きくなる1つのチャンスだったのだろう。
だが、何かが自分が変わったかというと、全く自覚できない。
むしろ、変わりかけていたものがまた逆戻りしたような、そんな漠然とした感覚があったりする。

無駄に時間を過ごしてしまったのだろうか。
まだそれは分らない。
無駄でなかったといえる時がくるよう、ひたすら進んでいくのみだ。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

失態

あるソフトのアンインストールを行ったら、全く関係ないはずなのにメールも何故か削除されてしまった。
送信メールは全て残ったが、受信メールは0件。
システムの回復を行ったところ、アンインストールされたソフトはまた戻ったが、消されたメールは帰ってこなかった。
今年度分のメールは、ほとんどバックアップしていない…。

とはいえ、今のところ特別困るような事態は思い浮かばないので、そこまで深刻ではない。
とてつもなく大事なメールを失ったことに気付きませんように。

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相性

他人の一生懸命な姿を、冷めた感じで見下す人。
おそらく一生、私と反りが合うことはないでしょう。

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現実味

本物のファン?
そんなん誰が決めたんじゃ。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

憩いの場

十中八九憩いの場と思っていた場所がそうではなかった、つまりその一割二割。
これ、かなりへこむ。
こう考えてしまうのが、マイナス思考の典型的症例。

十中八九憩いの場が、やはり憩いだった。
これ、かなり嬉しい。
一割二割でないことが、とても嬉しい。
マイナス思考でよかった。

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どぶねずみみたいに、美しくなりたい。
その意味がほんの少しだけ、分かった気がする。

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英訳

無神経って、無理やり英語で言うとどうなるんだろう。

"There are no synapses"

確実に違うな。

でもこれから、「シナプスが足りない」は使ってこ。

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解散

確か1年くらい前だったろうか。
以前ここで宙太&あいびぃを紹介した。
路上で活動しているデュオである。

よく研究室の最寄駅でライブをしていたのだが、つい最近解散したことを知った。
久々にやってるな、と思って見た8月の始めにやったあのライブが、どうやら解散ライブであったらしい。
確かに、思い返してみると何か特別な雰囲気のようなものがそこにはあった。
いつもと比べてずいぶん遅くまでやっていたし。

そんなに好きではない、と書いたけれど、気になって足を止めたことも実はあった。
聞いてるこちらが歌いたくなったりして。

確実に言えるのは、とても惹かれる声だった、ということ。
もうそれが聞けなくなると思うと、少しずつ寂しさがこみ上げてきた。

ずいぶんと都合いいこと言ってるな、と自分でも思う。
ただ最後にもう一つだけ、都合いいことを言わせてもらいます。
素敵な音楽をありがとう。

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再結成、って

Led Zeppelinが期間限定の復活をする、という噂がついに現実となった。
もうご存知の方も多いだろう。

熱狂的、とまではいかないが、私もZepは程よく好きである。
で個人的心境はというと、期待が2割であとの8割は「やめといたら」である。

アトランティック・レコード創始者、アーメット・アーティガン氏(享年83)の追悼公演が目的なのだそう。
過去2回も同様の復活を遂げていたのは今回初めて知ったことだが、それらを踏まえてもどうかと。
ボンゾが亡くなり、解散に踏み切ったのが伝説となっているのに。
息子入れたらいいかって、そうじゃないでしょ。

と、私などのようにちょいと好きだというレベルの人間は思ってしまう。
まぁ、一夜限りならまだいいけれど、何かツアーを組む可能性もある、とか。
なんだかなぁ。


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オヤジの愚痴

近頃の若い者は、などという言葉はもはや親父連中の決まり文句だが、遡れば紀元前からそう言う人はいたらしい。
つまり、どの世代においても若者たちの言動をやっかむ人はいるということだ。

私も最近、そう思う機会が増えた。
そんな私はまだ27、されど27。
5つくらい離れると、もうまるっきり感覚が違うといっても過言ではない。

特に気になることの1つが、上下関係である。
最近のニュースで聞いたのだが、上司と飲みに行く若手社員が減少する傾向にあるらしい。
上下の結びつきがだんだんと希薄になってきているというのだ。

これ、すごく分かります。
大学生を見ていても上の学年との関わりが少なく、同学年だけでまとまろうとする傾向が見られる。
内輪のノリ、とでもいうか。
自分の周りだけかと思ったらどうやらそうではないらしく、あちこちでそんな話を聞く。
どうやら全体的な風潮らしい。

先輩に対して冷めている後輩と話しても、かなり虚しい。
「もっとぐいぐい来いよ」と本気で説教するのも変な話だし。

私は今でも、大学の先輩と連絡を取ったり遊んだりしている。
少しくらい世代にミスマッチがある方がかえって話しやすかったりもするから楽しい。
私にはとってそれは大切な時間なのだ。

最近の風潮を「嘆かわしい」というより、「もったいないな」と思ってしまう。
重要な機会を自ら逸してしまっているように見えて仕方がない。
これからの社会は、などと説教くさいことを言う気はないけれど、少し上の世代に目を向けてみるのも面白いものですよ。


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登山

これまでちっとも自然だとかそんなのに興味のなかった私。
理系とはいえ、環境問題に積極的に取り組む健全な人間ではなく、どちらかといえば環境を破壊するような試薬を使う側だし。
まぁこれは仕方のないことなのだけれど。

そんな私が、急に山登りをしたくなった。
確か何かの本を読んでる最中だったと思うが、決定的な動機については忘れた。

で、まだ夏休みも残っているので、来週あたり高尾山に行ってこようかと。

高尾山を選んだ主な理由は、
1. 比較的近い
2. 故に時間もかからず交通費も安い
3. それほど高くない
である。
まあ初心者が登るにはほどよい手頃さ加減か、と。

高校の時遠足のような行事で登ったことはある。
が、所詮高校生。
体力が有り余っていたし、何かあの独特の、「だらだらしてた方がかっこいい」みたいな雰囲気にどっぷり甘えたため、ほとんど印象らしい印象は残っていない。

そこで、今回は一人の予定。
こんな時期に暇な人が他にいないというのもあるが、たとえいたとしても一人で行きたい。
勝手気ままなペースで登り、要所要所を堪能したいので。
二人以上でもできなくはないが、一人と比べるとその辺の責任感はかなり違ってくる。

そして何よりも、「自然の中に一人身をおいた自分」という状況にこの上なく興味をそそられる。
道はかなり造られたのを覚えているが、それでも少しは何か感じ取って来られるはずだ。
それを追求することこそが最大のテーマであるともいえる。

標高は低いけれど、それでもまれに遭難する人もいるらしい。
特に一人で登るのは意外と危険かも、という助言もいただいた。
それなりに下調べはして臨もうかと思います。

ちなみに天候が悪そうであれば中止です。
ええ、そこまでの根性はないのです。

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しおり

読みかけの本に無くてはならないものとは。
そう、しおりである。

先日行った、池袋の某有名書店L。
サラリーマンでごった返していた店内は、確かに忙しそうだった。

それにしても事務的すぎる応対であった。
そして、しおりが入れられてない。
もちろん、しおり代わりとなる、本に付いてる紐もない。

最近紐付きのばかり読んでいたのもあって、私もすっかり確認するのを怠ってしまった。
結構不便。

だが、今更しおりを挟むのも、何だか負けた気がする。
だから、敢えて何も挟まず記憶力だけで凌ぐ。
これは、冷たい態度の店員とのガチンコ勝負だって。

ちなみに、私が買ったのは、越中詩郎×ケンドーコバヤシ著の「やってやるって」である。

テーマ:でもそんなの関係ねぇ!! - ジャンル:日記

タレント本

ここのところまた、読書をするようになった。
久しくしていなかったが、急にまたそんな気分になった。
そういうときに始めるのが一番いい。

基本的には相変わらずというか町田康の作品だが、タレント本とかにも手をつけている。
これまでに、千原ジュニア、次長課長河本、ケンドーコバヤシの著書を読んでいる。

タレント本マニアという訳ではなく、またそうなるのも嫌なのだけれど、ついつい気になって読みたくなるときがある。
あ、あと忘れていたけれど、かの有名なYAZAMAの「成り上がり」も読んだ。
そう、つまりはその人たちの生き方なんかに興味があるということだ。

で、最近欲しいと思ったのが、麒麟の田村による「ホームレス中学生」である。
彼が14にして一家離散を味わったのはもはや有名な話だが、その辺りが書かれた本らしい。
味わった苦境とそれを乗り越えるまでに興味があったので、帰り道に探し回った。

回った、というのはどういうことかというと、信じられないくらい売れてるということである。
閉店間際ということもあったが、池袋の大きな書店を2~3軒周っても在庫切れという状況なのである。
発売から一週間も経っていないということを踏まえても、驚異的な売り上げなのではないだろうか。

今注文をしているのでまた後日読むことになるけれど、気が向いたら感想を書きます。

ちなみに、千原ジュニアの詩集「少年」は面白かった。
彼の笑いに興味ある人にはお勧めです。

テーマ:そんなの関係ねぇ! - ジャンル:日記

Third Time's A Charm

昨日の宣言通り、KEN YOKOYAMAの新譜‘Third Time's A Charm’をさっそく聴いてみた。

はっきり言おう。
かなり違和感があった。

ご飯に例えると、前作までのはチキンピラフ。
口に入れた途端に胡椒やらガーリックが刺激する。

一方、今回の作品は、麦とろ飯かな。
特別強烈な刺激がないからすぐには分からないけど、噛むうちにそのうまさが分かってくるというか。
今はまだその一口目くらいだから、まだ本当にうまいものなのかどうなのか判断し難い。

周囲の反応はすこぶる良いようだ。
ただ、チキンピラフを予想していた私にとってはやや物足りないというか。
コード進行も、やや情緒的な感がある。
もし発売日とか何も知らずにふらっと見つけたという状況で視聴したら、きっとすぐに買うことはなかっただろう。

でも、音楽って第一印象だけじゃない。
急にチキンピラフに飽きたり、あまり好きではなかった麦とろ飯が大好物になったりするから面白い。

今日は「お箸を変えて」臨んでみようと思う。

テーマ:じゅんじゅわ~~~(*´∀`*) - ジャンル:日記

新譜

今日はKEN YOKOYAMAの新譜"Third Time's A Charm"の発売日。
視聴しようと思えばできたけど、まだ聞いてない。

どんなんだろう、とわくわくする気持ちはいつまでも変わらないなぁ。

あと少ししたら買いに行ってきます。


テーマ:いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜ - ジャンル:日記

モテるゾ!

前田による記録達成の余韻が残り、かつドラえもんの誕生日でもある今日。
思ったのはやはり、モテたい、ということだ。

先日あえなく、飲酒改革を断念した。
しかしよくよく考えてみると、慣れない種類のお酒を慣れない者が飲むことほど痛いことはない。
むしろ、好きなビールや焼酎を男らしく飲む自分が大好きであり、下手に女々しくするよりよほどいいのではないか、と思う。

では何か。
そういえば、もっと痛いのがあった。
それは、音楽の趣向である。

音楽好きとして、自分の趣味には何らやましい部分はない。
だがモテるとなったら話は別。

経験上、かなりの高確率でHR/HMは女性に嫌厭される。
また初期パンも、まぁなかなか理解されないであろう。
この2つが好きであることを前面に押し出している限り私がモテることはなく、モテる権利3回分をお墓まで持って行くことになってしまう。

だがここは広く浅く音楽が好きな私こと鯉蔵。
他にも好きなジャンルはあるわけで、さすがにJ-POPというのは白々しいが、程よく女性受けし、かつ自分好みのものをピック・イット・アップすればよいのである。

たとえば、GREEN DAYなんかはどうであろう。
パンクはパンクでも比較的聞きやすい方だし、グラミー賞も受賞している。
私ももちろん彼らが大好きだ。

そんな感じで選んでいけば、オフスプ、SUM41、ハイスタ、KEN YOKOYAMAなどなど、なんだ、あるではないか。
これで晴れて1回目のモテ期突入である。

意気揚々と電車に乗ると、そこにはRANCIDのワッペンを付けた、本格的にパンクな女性がいて脱力した。
一体私は、何を考えていたのだろう。
気づくと私は振り絞るように声を張り上げていた。
ノーフューチャー。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

偉業達成!

もう、駄目だと思っていた。
この日4打席目の7回、前田は併殺打に倒れ、記録達成は明日に持ち越しかと思われた。

しかし8回、怒涛の猛攻が始まる。
栗原の出塁からあっというまに3点。
そして2アウト満塁の場面で、前田。

皆が執念で回してくれたこの打席、彼は期待に応えてくれた。
しかも2点タイムリー。

9月1日、残り1本、本日の安打1の前田智徳の背番号は1。
やはり、この日しかなかったんだろうか。
広島市民球場でというのも、もはや偶然とは思えない。

泣いてはいない。
でも今、目の前がかすんでしまっている。
もうすぐ泣いてしまうだろう。

感動をありがとう!
今日まで、本当に生きてて良かった!

テーマ:HAPPY(*≧∀≦)ノ♪ - ジャンル:日記

大記録目前の天才

1999安打。
カープの前田智徳が、大記録まであと1本というところにまで迫った。

大のカープファンである私だが、前田という選手にはやはり格別な思い入れがある。

天才と呼ばれ、これからの日本野球界を背負って立つとまで言われた矢先である1995年、右アキレス腱を断裂。
長いリハビリを経て復帰するも、慢性的な違和感と闘ってきた。

納得のいかない打球であれば、たとえそれが本塁打であろうとも首をかしげる前田。
超がつくほどストイックな彼が、そんな違和感と闘うのはどれだけ辛かっただろうか。

そして2000年、今度は左アキレス腱を断裂。
「前田智徳という打者はもう死にました」とまで発言する。

しかしその後も、彼は続けた。
理想のバッティングとはほど遠いかもしれないが、泥臭くても安打を放ち続けた。
2005年には、年間全試合出場を果たした。

かつて、ど真ん中の甘い球を敢えて見逃し、難しい球をスタンドに叩き込むことに全てをかけていた前田。
今ではチームのキャプテンとなり、適時打を放ってガッツポーズを繰り出す姿も見られるようになった。

そして、あと1本で大記録。
一番驚いたのは、周囲の反応である。
記録に近づく度、メディアでも熱心に取り上げられ、ファンも、またファンでない人たちにも応援されている。

数字的な記録にはこだわらず、「孤高の天才」と呼ばれた彼。
そんな彼を応援してくれる、これだけ多くの人たちがいる。

広島市民球場で、多くのファンの待つ中で達成してください。
私も東京から応援しています。


テーマ:いま思うこと - ジャンル:日記

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

Author:鯉蔵
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