2007-08

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モテる!

人は一生のうちに3度モテる時期が来るという。
27年で1度もその時期が来ていないのは、私。
仮に今年来たとして、1/27(回/年)というペースで、そろそろ1度目が来ないとまずい。

そう気づいた瞬間、モテたい!!
と思った。

女性受けする男になろう、と自己分析し終わったところで愕然とした。
好きなものが男臭すぎるのだ。

プロレス、パンクロック(初期含む)HR/HM、TVを見ながら一人で飲酒、新幹線で一人で飲酒、エイヒレ、YAZAWA、などなど。
この辺を見直さねばならない。

書いてみて思ったが、おそらく飲酒が特にひどい。
好きなのはビール、焼酎、日本酒、バーボン。
中でもビールはダントツで、飲み会では最初から最後までビールであることがほとんどである。

まず、これを改善せねば。
この辺の趣向を変え、女性ときゃっきゃ批評しながら飲めるようなお酒を選べば、きっとモテる!と思う。

となると、何?
カクテルとかよく知らない。
そもそも、甘いものが苦手。
ガツっと飲めないもの苦手。
飲んだ気しないもの苦手。

とりあえず、お酒で人気を得ようとするのはやめることにした。
断念、ともいう。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

化学専攻として

私は今化学を専攻しているが、世間一般では科学者をどうイメージしているだろうか。
おそらくこれは誤解されているな、と思ったことを書いてみる。

「博士と助手」という表現をよく聞く。
実はこれ、かなり違和感がある。
後頭部に、いやそれはムーディ。

話を戻すが、博士というのは博士号を取得した人物を指す。
最も典型的なのが、大学学部(4年)→大学院修士課程(2年)→大学院博士課程(3年)を経て取得するパターンだ。
ちなみに私は、現在博士課程の3年、つまり最終学年である。

今は名称が変わったが、昨年度までは大学の教員には教授、助教授(現准教授)、講師、助手(現助教)という地位があった。
本当に補助的な役割をするのも助手なのだが、そういった人は実験助手と呼ばれたりする。

すなわち、「博士になってから助手になる」のが一般的だったのだ。
それと、常に教授につきっきりで実験に付き合う助手なんてのもまずいない。

続いて、学会について。
よくドラマなんかだと、大講堂のステージで白衣姿の学者が黒板にチョークで書き、周囲がざわつく中熱く語ったりしたりしているが、あれもありえない。

発表は、今はほとんどパワーポイントで少し前まではOHPが主流。
きちんとした学会の場合、発表と質問の時間は区分されているため、いちいち発表の最中に野次のようなものが飛んでくることもない。

また、発表の際は白衣など着たりしない。
だって考えてもみれば、汚る恐れなんかないから着る必要がないですもの。
科学者の象徴的存在の白衣だが、物理などのように、実験においてもほとんど着ないような分野もある。

その他、実験室の風景なんかもかなり突っ込みどころがあったりするのだが、それはまぁいいか。

分野によって雰囲気やスタイルは違ったりするが、まぁまずないだろうと思うものを挙げてみた。
おそらく警察の人も刑事ドラマを見て同じような気持ちになるのだろうな。
そういった部分を見つけるのもまたおもしろいのだが。

テーマ:▼どうでもいい話 - ジャンル:日記

愛の賛歌

みなさんは愛の賛歌という曲を知っているだろうか。
曲名は知らなくとも、フレーズは聞いたことあるという人も少なくないと思う。
で、こんなニュース見つけました。

名曲「愛の賛歌」CD&映画で復活

今年の2月にあった友人の結婚式の二次会で、私はこの曲をアカペラで歌った。
我ながらなかなかの出来栄えだったのだが、「あの曲何?」といった声が多く、案外知られていないということに驚いた。

元はエディット・ピアフというフランスの歌手によって歌われていた。
この記事にもあるが、以後日本でも多くのアーティストによってカバーされている。
あの美輪明宏さんもその一人であり、彼(彼女?)にいたっては日本語でもフランス語でも歌っている。
ちなみに、私が購入したのは越路吹雪先生のアルバムであり、当日は全く同じキーで歌った。

しかし思い返すと、あの二次会でははちゃめちゃなことを言ってしまった。
「お二人がこの歌の歌詞のようになってくれたらと思います」

あなたの燃える手で 私を抱きしめて
今二人だけで 生きていたいの

ただ命の限り 私は愛したい
命の限りに あなたを愛するの


熱い、これは熱すぎる。
ここまで情熱的にならずとも、十分に幸せを築くことができるだろう。

熱すぎて逆に結婚式には逆に向かないかも、と思っていたけれど、美川憲一は神田うのの式で歌ったようですな。
意外と定番だったりするのかな。
ま、いい歌なんであまり深く考えなければありかも。

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

ついに揃った!

2~3週間前からこつこつと集めていたプロ格ヒーローズ第9弾。
ついに、ついに揃えてしまった、全18種類。
以下がその精鋭たちである。

070828_1848~01.jpg


左から、ジャイアント馬場(A)、ジャイアント馬場(B)、グレート・ムタ(E)、グレート・ムタ(F)、初代タイガーマスク(G)、初代タイガーマスク(H)、大仁田厚、獣神ライガー、四代目タイガーマスク(B)、曙

070828_1849~01.jpg


続いて、ドリー・ファンク・ジュニア、グレート・ムタ(G)、初代ブラックタイガー、スティーブ・ウィリアムス、テリー・ゴディ、ベイダー、ゲーリー・オブライト、スコット・ノートン

ゲーリー・オブライトで涙腺の緩んでしまう方は、私のこの達成感を分かっていただけることでしょう。

実はこれ、サークルKサンクスグループ限定のフィギュアである。
私はこれを、近くのサンクスで毎朝購入していた。

毎回2個買い、次の日来てみるときれいに2個減った状態が保たれていたから、その店では私しか購入していないということが明らかである。

終盤になって徐々に品数が減ってきたので焦った。
補充する気配もなく、時間との勝負にもなってきた。

先週末、最後4個をまとめて購入しついに行きつけのサンクスから商品が消えた。
それから5~6件他のサンクスを周ってみたが、同商品は一切なかった。
残り1種類揃えれば、というところでタイムアップである。

が、しかし、昨日またそのサンクスへ行ってみると、ある、しかも1個だけ。
開けてみると、そこには曙。
1/18の確率を引き当て、コンプリート達成である。

本当はシークレットがあるのだけれど、もうこれで十分お腹いっぱいです。
最後の最後でドラマをもたらしてくれたサンクスに感謝!

テーマ:いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜ - ジャンル:日記

社交辞令2

私は社交辞令が苦手だ。
何故かというと、安易な約束などしたくないからだ。

例えば、定期的なイベントがあり、それがとても楽しかったとする。
普通なら「また次回も行こうな」と言われて「ええ、是非」などと言うのだろう。
しかし私は、「まだ分からないけど、都合が良ければ」と答えてしまう。

人に言われて初めて気づいたのだが、これはとても寒いらしい。
確かに、こういうのは2つ返事で「はい」と言った方が好印象なのであろう。

しかし私の回答は、「都合がつくなら絶対に行く」という意思表示であり、むしろ本気で考えてるからこそこのように言うのである。
逆に「絶対行く」と言われた後、行けなくなる方が嫌なのだ。
言うのも、言われるのも。

と、思っていた。

先日、最近よく行くアイリッシュパブへ行った。
その日は偶然、ある店員さんが客として来ており、私は彼と話し込んだ。
年下なのにいい意味であまり年齢差を感じず、いろいろと楽しくお話しできた。

ラストオーダーの時間が来て、ほどなくして私はお店を去った。
去り際に彼は、

「今度飲みに連れてってください」

そういえば話の途中で、「フットサルやりましょうよ」とも言われた。
どちらも社交辞令というやつなのだろう。
でもそれは、そうと分かっていても嬉しくなる言葉だった。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

猫に囲まれて

くはぁ、となったり、うふ、となっているのは他でもない。
昨日「ねこぶくろ」なる場所へ行ってきたからである。

簡単に言うと東急ハンズ池袋店のペットショップが期間限定で開いているもので、あちこちに猫がいるのである。
しかも夕方からはおやつタイムがあり、お客さん自らの手でおやつを与えることができるのだ。

あまり深く考えずにいたが、27の男が一人で来るのはやはり異様だったか。
しかもおやつタイムに間に合わない、と思い般若のような形相で行ったからたちが悪い。

以下、傑作を2品アップ。


P8250164-3.jpg


入ってすぐに撮ったのがこれ。
もうやられました。

P8250177-2.jpg


こんな表情見せつけられたら、何て言えばよいのでしょう。

てな具合で、至福の一時でしたよ。
今月末までやってるとのことなので、行きたい方はお早めに。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

広陵の監督謝罪す

高野連に注意され、広陵の監督が謝罪したらしい。
世間の反応はやはり賛否両論だそうだ。

私はというと、この監督の対応には賛成である。
「判定を覆すまで折れない」というのではなく、「今後の高野連のあり方をただ言いたかった」という姿勢がと受け取ることができたから。

ただ改めて、監督は辛かっただろうと思う。

高校野球では、背番号を付けていない監督にはグラウンドに立ち入って指示をするなどの権利がない。
もし必要な場合は他の選手を通じて行う必要がある。

不可解な判定があっても、その場で抗議など当然できない。
もし言いたい事があるなら、今回のように試合後しかないということになる。

単なる負け惜しみ?
絶対である審判の判定に文句を言うのは教育者ではない?
こういったネット上での書き込みを見かけたけれど、どうだろう。

間違っていると思ったことをきちんと指摘して、より良いものを築き上げる。
負けて悔しいだとか、判定に納得できないとか以外にも、そういった部分は感じられなかっただろうか。
こういう姿勢を生徒に示していくのも、私は教育ではないかと思う。

勇気ある監督の発言をただの抗議と受け取らず、それ以上のものを感じ取って欲しい。
私の憶測も混みだが、そう願うばかりである。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

高校野球

昨日の甲子園決勝、大逆転のドラマがあったらしい。
ということはもちろん私も知っていたが、ニュースでしか見ていない。

ただ、気になったのは、広陵の監督が試合後に言った発言内容。

「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」


今いろいろと物議を醸しているらしい。

私も、元はつくがスポーツマン。
「審判の判定は絶対」だということは数え切れないくらい諭されてきた。
でも、納得のいかない判定があった場合、もう少し選手側に発言権があってもよいのではないだろうか。

「審判の判定は絶対」の「絶対」は、「絶対的に正しい判断」ではなく「絶対に従わなくてはならない」の「絶対」である。
それがどんなに納得のいかない判定でも、だ。

ただ誤審があったとして、それに対する審判のリスクというのは低すぎないだろうか。
先のサッカーワールドカップでは、誤審があった場合その審判は後日出場ができない、という非常に厳しい措置がとられていたが、そこまで厳しいのもほんの一握り。
基本的には誤審と認められても謝罪はないし、もちろん判定も覆らない。
しかし、選手側が抗議した場合にはきつい処分が例外なく下される。

監督が言ったように、今後の高野連を考えたら、誰かがこういった発言をしなくてはならないと思う。
たとえそれが当事者であったとしても、だ。

その点、主観的な部分はあるとはいえ、自身の進退や批判を省みずに言ったこの監督は偉いと思う。
「判定に対する暴言」などといって批判する人もいるが、審判の質を向上させるための前向きな姿勢とは取れないだろうか。

選手は大切な時間を費やして、それこそ命を懸けて戦っているのだ。
しょうがないで済まされる問題ではない。


テーマ:甲子園 - ジャンル:日記

社交辞令

口にしたことと本音のギャップを理解していないと痛い目に合う。
皮肉、お世辞なんかがその例として挙げられる。
中でも私は、社交辞令に弱い。

飲みに行き、「また飲みましょう」と言われればまず次回のことを考えるし、「また来てください」と言われればかなりの高確率でまた行く。
で、実際に誘ったりすると相手が乗り気でなかったり、ひどい時はドタキャン、はたまた返事そのものが来なくなったりするのだ。

日本独自の文化のようだが、まぁ全く面倒臭い。
少しでも乗り気な姿勢を見せてしまったのだから、相手をその気にさせてしまった場合は責任を持って欲しい。
と言ったところで虚しいだけである。

こちらから「また行きましょう」と言って「ええ、是非」と返事をもらう。
これはまだ分かる。
私も気のない時に、そういった返事をしてはぐらかすことは確かにある。

が、例えば私が誘って遊びに行き、その帰り際に相手から「また誘ってくださいね」と言われたらどうだろう。
間違いなく私なら真に受けてしまう。
これで単なる社交辞令だからというのはあまりにも酷ではないだろうか。
嘘つき呼ばわりしたいぐらいだ。

まぁこんな具合だから・・・、また嫌なこと思い出した。
凹むなぁ。

テーマ:独り言 - ジャンル:日記

英会話

昨年春から、ラジオ英会話を始めている。
ペースは週に3回である。
こういうのって、なるべく間を空けない方がいいだろうから、火・木・土(or日)を聞く日にしていた。

今年に入って、もう1種類講座を増やした。
これは日曜にまとめがあるので、1日聞く日を増やすだけでよいのだ。

で、4月から先週まで火・木・日に聞いていた。
ちなみに日曜は週3のと週1の講座2種類を聞いていることになる。
土曜は何かと遊ぶことが多いもので。

でもこれだと、間が空きすぎている気がする。
が、よくよく考えてみれば、週3のを月・水・金、週1を日に聞くようにすれば、2日以上空く区間がない。
実にバランスが良いといえる。

何故気づかなかった、阿呆だな、でもこれ名案だなぁ、などと考えていたら留守録セットするのを忘れた。
やっぱり阿呆だ。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

擬似一人暮らし

今うちの家族は旅行中である。
私一人を残して。
故に擬似一人暮らし状態である。

かといって家の事を全てやるわけでは当然ないので気張る必要はないのだが、1つだけネックなのは、料理。
何を隠そう、私は料理が全くできないのである。

それを見越して、母は大量のレトルト食品を置いていってくれた。
後はご飯は炊くだけなのだが、それすらも危うい。

実は以前チャレンジしたことがあった。
ちゃんとした方法を覚えていなかったので、とりあえずお釜の「3」というところまでお米を入れ、その表面より人差し指の第二間接分くらい上まで水を入れた。
完全なる勘でありながら、今思うと割といい線いっていたと思う。
けれど、できたお米はパッサパサで、何とか食べられるといった体であった。

けれど、今回は違う。
軽量カップを使えばいいということを心得ているからだ。
米と水の分量をきっちりと守り、今度はうまく炊けた。

が、いかんせん4号は多すぎた。
前日の残りもあったので、結局炊きたてのご飯を口にすることができなかった。

このままでは終われないな、と思っていたが、ひらめいた。
これをおにぎりにして冷蔵庫で冷やし、明日のお弁当にすればよい。
目の前に梅紫蘇ゆかりがあったので、これを具ににぎることにした。

で、これがその現物↓

070813_2210~01.jpg


実は、きちんとした三角形のおにぎりを作るのも苦手だった私。
右から二番目はちと不細工だったが(後に修正)、他はまあまあきれいに作れた。

結局いくつかお裾分けしたのだけれど、皆おいしいと言ってくれました。
男性がおいしそうにご飯を食べる姿が好き、という女性の気持ちが少しだけ分かった気がする。

ご飯が炊け、おにぎりが作れる。
こんな当たり前のことができて嬉しいのだから、私はつくづく幸せ者だ。

これを機に、料理を始めたくなった。
できないのではなく、ただやらなかっただけなので、きっとできるはず。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

お盆

お盆に入り、通勤する人が格段に減った。
電車内も空いてて実に快適である。

今現在、我々は夏季期間に7日間の休みが与えられているが、日程は自由。
だから例年お盆は研究室へ行くことにしている。
人が少なくてやりやすいですからね。

でも、来年からは決まって夏休みはお盆期間。
機械を止めたりするから、社員が一斉に休まなくてはならない。
はずだったなぁ・・・。

どこへ出かけても混むからお盆に休むのは嫌なのだけど、こればっかりは仕方がない。
せいぜい今年の休みを満喫します。
って、まだ何も予定ないから、本当に休むだけになるかもだけど。
うむむ、となって、わぎぎ。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

パンクとけんか

先日の布袋さんとマーチダさんの事件について、泉谷しげるが一言。

町田、警察に訴えてんじゃねえよ。
だからパンクはけんかが弱いんだよ。フォークは強いよ。


だそうだ。

で、ふと思った。
パンクは弱いのか?

あ、ちなみにこれから語るのは広い意味での強いか弱いか。
決してけんかがどうのこうのというだけの話ではないということを言っておく。

私がパンクと言われて思い浮かべる人物は、シド・ヴィシャス、ジョニー・ロットン、ジョー・ストラマー、ジョーイ・ラモーンなどなど。
主に初期パンのメンバーですな。

彼らはというと、皆危ないイメージがある。
でも、強いかと言われれば、全くそんな印象はない。
むしろどこかしらに弱い部分を秘めた印象の方が強い。

考えてもみれば、弱者が強者に立ち向かうために生まれたのがパンク。
弱者に許された音楽がパンクだ。
弱々しくたって不思議じゃない。

てか、強者のための音楽ってどんなのだろう?
少なくとも私には思い浮かばない。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

赤ペン先生

誰か教えて欲しい。
何故安田美沙子があんなにかわいいのか。

誰か教えて欲しい。
何故香里奈があんなにかわいいのか。

誰か教えて欲しい。
その二人から「付き合って欲しい」と言われたらどっちを取ればいいか。

誰か教えて欲しい。
私は何故こんな大人になってしまったのか。

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

性別不詳

今朝方、研究室へ向かう横断歩道でのこと。
信号機のない場所なので、いつものように左右を確認。
すると、左からバスローブ姿の人が。

一応断っておくが、ここは当然屋外。
あんまり見てはいけないだろうと思いつつちら見してみると、メイクをした、サンダルを履いた、ポーチを持った、香水を大量に付けた、髭の濃い、茶髪の、男?
クエスチョンマーク抜きには語れない感じのお方である。

時間は朝の7時半くらいだったのだが、一体何をしに何処へ向かっていたのだろう。
それにしてもニューハーフ系と遭遇する機会が多いなぁ。
昔から、変なヒキだけは強かった、私。
でももう嫌。

テーマ:困りますよw - ジャンル:日記

突然の痛み

先日のこと。
何気なく歩いていると、いきなり足の甲が痛くなり、ちょっとも動かせなくなってしまった。
何が何だか分からなくなっていると、やがて痛みは消え、何事もなかったかのように足首が動くようになっていた。

聞くところによると、腰痛持ちの人はこのような症状が現れたりするらしい。
確かに私は、軽度ではあるが腰痛持ちである。
ここ最近で悪化してきている感はある。

おそらく、体のバランスが良くないのだろう。
思えば突然あちこちが痛くなったりする。

デスクワークばかりなので、たまに体をほぐした方がいいのかもしれない。
同じ境遇の方、気をつけていきましょう。

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

格差

こないだある人を見て思ったことがある。

その人は私の3つ年上なのだが、やたらと頭のキレる人でやや粗暴。
ただ、怒りやすいのかと思いきやそうでもない。
上の人のお粗末な行動にも動じない。

どうやらこの人は、年齢など関係なく周りを超越してしまっていると思っているらしい。
一見ただの思い上がりだが、実際に実力が伴っているのだ。
言った通りのことを必ずやってのける点も素直にすごいと思える。

で何が言いたいかと言うと、人のやることなすことが気に入らないというのは、結局自分のレベルもそれ以下にすぎない。
超越してしまえば、そんなのどうでもよくなってしまうということだ。

けんかに負けて空手を習ったものの、いざ強くなってみるともうむやみにやり合いたいとは思わなくなるという。
レベルが違いすぎると、相手にする気すら起きなくなるのだろう。

子供のようなことを言われて腹を立てたのなら、自身がもっと大人になればよい。
あいつはできないとなじられたのなら、文句なくできる人間になればよい。

人の批評に勤しむ暇があったら、自分を磨く努力をせよ。
これ、最近の教訓です。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

H袋さん

あの布袋が町田康を殴ったらしい。
もう1週間過ぎてしまったけど、この話題にはどうしても触れたかった。
何故なら、私が町田ファンだからである。

最近ここでは触れてはいないが、町田作品はかなり読んだ。
つい最近も「テースト・オブ・苦虫3」というエッセイを読んでいた。
それに、昨年末に布袋が出したセッションアルバムには町田康も参加していて、私はそれも持っている。

まぁいろいろ言いたいこたぁあるのだけれど、たいていは他のファンと同様である。
てか私としては、殴られたこととか、そんなに問題ではなかったりする。

しかし、町田ファン以外の対応が面白くて仕方がない。
独特の町田ワールドに足を突っ込み、必死に理解しようとするとこうなるのだろうなぁ。

まず、彼の肩書きが「パンク歌手」であるということ。
これは出版社やマスコミがつけたものではなく、本人が名乗っているのである。
ミュージシャンでもパンクロッカーでもないところが重要なのだ。

それと、公式ホームページに書かれている日記。
見てみれば分かるが、たいていは何が何だか分からない。
それでも、ファンにとっては何となく伝わる部分もある。

これらを真剣に取り上げているから面白い。
はっきりいって、野暮ですよ。
ちょっと踏み込んだだけでは分かりっこないから。

今回の事件で、
「不謹慎かもしれないけれど、殴られたとか被害届を出したの笑えますよね」
というファンの意見は意外と多かった。
不謹慎かもしれないけれど、私も笑った。

殴られている姿を想像すると、作品を読んでいるときと同様の気分になる。
はっきりいって、思い浮かべたその姿が似合いすぎるのだ。
不謹慎であることを今一度言っておくが、しかし。

それと、被害届を出したところが、弱々しくていい。
「ロックではないけど、パンクを感じた」なんて意見もあった。
これも、何となく分かる。

パンクロッカーのくせに被害届?
ノンノン、パンク歌手だから被害届ですよ。

あ、殴るのはよくないことですよ。
でも、笑ける。

ただ最も残念なのは、これを機に名が売れてしまったこと。
やっぱり作品そのものの評価で知られて欲しい。
町田康を知っている人に出会えたあの喜びが、これで大幅に失われることになる。
でも、
「町田?ああ、あの布袋に殴られた人?」
みたいな扱いも、それはそれで面白いかも。

布袋サイドはまたいろいろ文句もあるだろうけど、事件の善悪について言いたいことは一切ありません。
然るべき方法で決着をつけたらよいか、と。
でも私は、またこれでマーチダさんが好きになりました。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

類似

昨日、来春から働く会社の集まりに参加してきた。
昼過ぎからワークショップ的なことをして、夕方から懇親会である。

全体的な集まりはこれが初めてである。
大半は私よりも年齢が若いため、その辺の不安もある。
よく気にするなと言われるが、やっぱりそこは気にどうしても気になる。

そんなこんなで始まってみると、まぁ馴染めたんじゃないかな。
最後まで気を遣わせてしまった感はあるものの、いろいろな人と楽しくお話しできたと思う。

ただ1つだけ、カチンときたことがあった。

私が博士課程だと切り出すと、
「何か周りを見てる限り、博士課程っていいイメージないんですよね」
「我が道を行っちゃってる感じがしますね」
「就職先とかないイメージがあるんですけど」
などと言う人がいた。

おそらく悪気はなかったのだろうが、正直「どゆこと?」という感じである。
就職先があるもないも、現にわしここに居てるし。
などと心の中で突っ込んだりしていた。

が、そんな彼をちゃんと見ると、極めて似ていることに気付く。
アンガールズに。
アンガールズのどちらかというと、またこれがどちらにも似ているのである。

正確に言うと、田中8割山根2割くらいであろうか。
ある意味、田中よりも山根よりも誰よりもアンガールズさを貫いているのが彼であるとも考えられる。

そんな彼を、これから山中君と呼ぶことに決めた。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

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