2007-06

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考え方の違い

私たちはこれまで、個々の考えを大事にしなさいと教わってきた。
いろいろな考え方があった方がいい、とも教わってきた。
小学生の頃くらいからずっとである。

こないだ議論になって、いろいろと話し合った。
相手の意見を聞き、私も一生懸命に自分の意見を述べた。
結果、「考え方が違うみたいだね」と言われ、お互いがお互いの主張を受け入れずに終わった。

それぞれが個々の考えを大事にしたのだから、しょうがない。
いろいろな考え方があった方がいいのだし。
いや、本当にそうだろうか。

あまり議論をぶつけ合わないまま、その一言で終わらせてはいないだろうか。
個々の考え方って、そんなに絶対的なものなのだろうか。

意地や自尊心が自分の意見を省みることを妨げる。
「考え方の違い」は、その言い訳として使われていることが多い気がする。

だとすると非常にもったいない。
その議論は流れても、解決はしないないのだから。
お互いに得られるものがほとんどないのである。

意見を出し切らずに後悔したこと、本当に多い。
後悔先に立たずという言葉の意味が、年々重くのしかかる。

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In the blue sky

生まれた所や 皮膚や目の色で
いったいこの僕の 何が分かるというのだろう


「青空」という歌の中で、かつてこのように歌ったのはTHE BLUE HEARTS。
外人の人とぶつかりそうになり、思わず"sorry"と言おうとした瞬間はっとなり、この歌詞を思い出した。

相手は日本語をしゃべることができるかもしれないし、必死に勉強している最終かもしれない。
日本国籍を持っている可能性だって、なくはない。

日本にいる人にはこれから、日本語で対応しよう。
通じなかった時にはじめて多言語を使おう。
青い空の真下で。

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日本のヒール

もう止まらない、プロレスネタ3連発。
ちなみにタイトルはサザンの曲からで、深い意味はない。

全日本プロレスの小島聡がVOODOO-MURDERS入りした。
つまりヒールターン(悪役になること)である。

正規軍になったり悪役になったりというのも、プロレス特有の概念である。
これを胡散臭いという人があるかもしらんが、私はすごく面白いことだと思う。

ヒールには、プロレスのうまいレスラーが多い。
技術的なこともそうだけれど、とにかく試合運びに長けていたりする。

ヒールになれば一挙手一投足がより注目さるようになる。
つまり、どのタイミングで技を受け、仕掛け、決めるかで観客の反応が大きく変わり、それがダイレクトに反響として返ってくるのだ。
劣勢だった正義が痛快に技を悪役に決める姿を見れば、応援している側はこの上なく盛り上がるだろう。
逆に、ここぞというタイミングで悪役が正義を倒せば、この上ない怒りがこみ上げてくるはずだ。

観ている側に激しい憎悪の感情をもたらすのもプロレスには重要なことであり、他の格闘技にはない魅力であると思う。
海外へ行くと日本人はほぼ悪役になるが、これもまた試合運びを学ぶ上ではいい勉強になるように思う。

で、冒頭に挙げた小島選手だが、今彼のブログのコメント欄はものすごい数の書き込みでいっぱいである。
これからも応援するという意見もあれば、もうファンやめます、なんてのもある。

ただ、私は言いたい。
もはやこういう存在は珍しくなくなったとはいえ、悪役なんてのは、たいがい人に好かれないものであるはずである。
だから今までいた、「正規軍としての」小島ファンを失ったとしても、そうやって裏切ることこそが逆にファンを大事にしていることになるのではないだろうか。

今全日の若手でトップの選手に向かっていこうとする選手はいない。
しかし、ヒールとなれば必然に若手は倒しにかかるだろう。
全日マットの活性化という意味でも、このヒールターンは興味がある。

本来持ってる人の良さを封印して、安易な反則に走らず、徹底的に観客を憎ませて欲しい。
元三冠王者だろうがなんだろうが、そんなものは関係ない。
完全にヒールとして認知できるようになったときはじめて、私は彼を応援したいと思う。

続きはこちら »

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プロレスの是非

昨日格闘技とプロレスについて少し触れた。
いい機会なので、私なりのプロレス観を偉そうに書いてみる。

プロレスは八百長だけど総合格闘技は真剣勝負という人、といってプロレスをバカにする人、よくいる。
相手の技を避けずに受ける、受身を取る、ロープに振られる、コーナーから跳ぶ、場外乱闘等々、これらはプロレスに特有のムーブである。
これらはいずれも、相手の協力が必要であり、だから胡散臭いだとか真剣味がないだとか言われるのであろう。

しかし、これは総合格闘技ではなくプロレスなのである。
ショー的要素あり、激しさあり、胡散臭さもあり、おかしさもあり、かつ戦いがあるのがプロレスなのである。
だから、両者を同じ目線で比べる必要などないと私は思うのだ。

プロレスラーは弱い?
そんなことはない。

確かに、総合格闘技という「競技」を行えば試合には負けるかもしれない。
けれどあのスタミナ、打たれ強さは尋常ではない。
もしどうしても比較したいのなら、総合の選手にプロレスをさせてみればすぐに分かるであろう。

プロレスは八百長?
これは確かに謎で、私も正直どちらなのかは分からないけれど、観ている我々にそれが知れなければどちらでもいいのではないか、と思っている。
勝ち負けがプロレスラーの力量には直結しないから。
あの技の痛みは嘘ではないから。

よく、プロレスは格闘技なのか、という議論を耳にする。
昨日の記事で私は、プロレスと格闘技について「基本的には別物」と扱った。
格闘系ではあっても格闘技ではないというのが私の考えである。

何度も言うが、格闘技は格闘技で、プロレスはプロレス。
だから勝手に一緒の目線で見て、プロレスはだめだと批判するようなことはしてもらいたくない。

プロレスが良いと思えないのなら見なければいい。
見ないで批判するのはもってのほかである。

ただ、レスラーの方にももう少しがんばってもらいたい部分はある。
一般人ではありえない、パワーなり華麗さなりラフさなりをもっともっと見せつけて欲しい。
怪物と怪物の戦いを、私は観ていたいのだ。

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前科者

昨日のK-1、あれ何すか?
などと下品な口調で問いかけてみる。

はなからおかしいと思っていた。
番組終了が21時で、試合開始が20時50分くらいからだもの。
もちろんこれは、アーツ対サップ戦の話である。

試合内容はこの際置いといて、やっぱ谷川Pはいかんよ。
和解だなんだって言ってたけど、これまで散々期待しては裏切り、かつ前科者でもあるサップを簡単にリングに上げ、話題にしてるのだから。
曙も然り。

有名人だけを集める企画ならば、もう格闘技などと謳わないでほしい。
出たくても出られない実力者だっているんだから。
せめて査定試合なんか設けて、そこから始めるのが筋だろう、と思う。

ただこういうのを、「K-1のプロレス化」と言うのはやめてほしい。
私は格闘技とプロレスは基本的に別物であり、それぞれの良さがあると思っているから。
まるでプロレスにまで成り下がってしまった、というような表現が許せないのである。

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Dream on

昨夜、ドラゴンボールのキャラに追われて逃げる夢を見た。
といって悟空などは出てこず、フリーザなどといった敵キャラが主体であった。
私は浮空術と瞬間移動を駆使して逃げていた。

周りはまるで閑散としており、所々が焼け落ちていた。
そんな中ガード下の、文字通り隠れ家的なお店で大学の同期と落ち合い、迫りくる恐怖の中、束の間の安堵を味わったりしていた。

こんな無茶苦茶な夢、たいがいは起きてから「あり得ない」と思うものなのだが、確かに設定は無理があるけれど、敵キャラや私が使えた技、同期と会ったときの雰囲気に何らおかしな部分はなく、意外とつじつまがあっていたのが何より不思議である。
それにしても、最後に千原兄弟の二人が出てきたのだが、あれは何だったのだろう。
てか、もう寝る。

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おとな

嫌なことを堪えらるようになったとき

嫌なことをさらっと流せるようになったとき

上手に愛想笑いできるようになったとき

むやみに怒らなくなったとき

大人になったねって言われる

大人って退屈だなぁ

克服?

この頃、日本酒が飲めるようになった。

きっかけは、一月前に行った新潟。
普通の八海山だったけれど、何故だかするすると飲めてしまう。

元々、久保田、越乃寒梅、八海山、吉乃川なんかは、まぁ飲めていた。
けどその他、特に甘口系の日本酒は苦手で、飲むと何となく気分が悪くなったりしていた。
それがそれ以降、何を飲んでも大丈夫なのだから不思議である。

ある日を境に飲めるようになることって、意外とある。
ビールだけは無理、なんて言ってたのが急に飲めるようになり、むしろビール好きになった人もいる。

かく言う私も、以前はビール、カクテル、サワーくらいしか飲めず、他はまるでだめであった。
21でワイン、焼酎水割りが飲めると気付き、焼酎ロックが飲めるようになったのは23の時。
その後24でウィスキー、そして27で日本酒が普通に飲めるようになった。
とりあえずこれで、国内で普通に飲みそうなお酒は全て飲めるようになったのではないかな。
人並み以上には飲めてたけど、これでやっと本物の酒飲みになれた気がして嬉しい。

20代後半になって、飲める量と種類が増えてきた。
一方で、記憶を失くすまでの時間は、どんどん短くなってきている。


テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

父の日

こないだの日曜は父の日。
きちんと忘れずにプレゼントを買いましたよ。

今年の母の日は、猫の写真集だった。
父の日の品も値段と質を同等にしなくてはならない、というのが私の考え方である。
とはいえ、猫の写真集と同等なものなんて、どうやって探せばいいか分からなかったが、何もそんなにこだわることなんてないな、なんてつぶやきながら見つけたのがサプリメントのお店。

いろいろあって迷っていたところに店員さんが来た。
で、相談した結果購入したのは肝臓の疲れを癒すサプリ。

ほどほどにしているとはいえ、毎日お酒は飲むし、ただでさえ疲れの溜まる役職の父にはもってこいであろう。
ただ、母の日と同等にといって3000円分と指定したら、20日分という何とも言えない量になってしまったが、構わずそれをプレゼントした私はケチなのだろうか。

ま、喜んでたし、いっか。

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ぶっ飛んだ

こないだの週末、久々にタワレコへ行った。

最近めっきりCDを買う機会が減り、買ったとしてもあらかじめ欲しいと決めていた物。
以前のようにお店で聞いて、あ、これいいな、と思った物を探すことなど、久しくしていない。

いざ徘徊すると、まぁそそられるものがない。
ちょっと聞いてみたいと思えるものすらないなぁ、などと思いながらブルースのコーナーへ。

ブルースこそ本当に久しぶりだったのだが、そこで即座にゲイリー・ムーアにやられた。
視聴してすぐ、ぶっ飛んだ。
何でこんなすごいの今まで聴いてなかったのか、と。

名前は知っているが音はどんなのか知らないアーチストはまだ数多くいる。
ゲイリー・ムーアもその1人だった。
まだまだ知るべきことがあるなぁ、と思うと身震いが止まらない。

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出た!

ついに出た!
プロ野球チップスの袋から、われらが前田智徳のカードが。


070620_0806~01.jpg



近くの購買で偶然発見してから2ヶ月。
最近のは1袋につき2枚入っているのだが、計算したところおそらく今日までに30袋近く食べていたことになる。

これが意外とカロリーとしては響き、私の腹部もだるんだるんになってきた。
身を削って、いや身を肥やしてまで集めてきた甲斐がありましたよ。

しかし、いつ見ても美しい。


テーマ:ぅわは―――――ッい!!!ヽ(`∀´)ノ - ジャンル:日記

拾得物

昨日の帰り道、カードケースを拾った。
どっかで見たことあるような絵が描いてあり、おそらく女性もの。
中には電車やバスのカードなどが入っていた。

こういうのって、どうしようか迷う。
持ち主が探しに戻ってきた場合、下手に交番へ持っていくと手間になる。
ただ時間と場所から判断して、おそらく戻ってこないだろうから、そこから10分くらいの距離の交番へ持っていった。

しかし今は、いろいろと書くことがあるもんだ。
てっきり拾った場所、時間、届け主(つまり私)の氏名と連絡先を言えば済むかと思ったがとんでもない。
持ち主に届いたという連絡を受けるか、謝礼を受け取るか、なんて項目もあった。
まぁいずれも必要ないという署名をしてきたが。

結局、パスポートの写しが入っていたみたいで、どうにか本人に連絡がいきそうである。
やはり届けてよかった。
ちなみに、そのパスポートに写っていた女性は、結構きれいだった。

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未知と既知

未知とは恐怖であると、私は思う。

人は何故暗闇を恐れるか。
それは、何かがいて、それが何か分からないと思うからである。
何もいない、もしくは何がいるか分かっていれば、恐怖心はなくなるはずである。

試験は何故苦痛であるか。
それはその問題が解けるかどうか分からないからである。
確実に解けると分かっていれば、何ら苦痛なことはない。

道が分からず困っているところでそれを教えてくれる人が現れると、この上ない安堵感でいっぱいになるだろう。
好奇心旺盛な人というのは、「未知を既知に変える快感」を追い求めたがる人なのかもしれない。

私が今一番貪欲に追い求めたい未知は、飲み会についてである。
不思議なことに、その日の出来事が、次の日にはたいてい、てかここのところはほぼ毎回未知になっているのである。

これは、とんでもない恐怖である。
楽しかった記憶と記憶の間が未知であるということは、未知と未知の間が楽しかった記憶であるとも言うことができ、今何故言い換えたのか自分でもよく分からないのだけれど、こんなまどろっこしいことを書いて不安になってしまうのも、この文章がどうなってしまうのか分からないという未知のせいであるとも言え、やっぱり未知は恐ろしく、毎回未知が訪れるような飲み方をしているようでは一生うだつが上がらない。

対策を練る必要がある。
でも、禁酒はいたしません。
せっかく覚えた酒の味を忘却していまうのが怖いからである。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

腕時計

ふと新しい時計が欲しくなった。
そんなにお金もかけたくない、てか、かけらないので、とりあえずヤフオクで探すことに。

私服でもスーツでも合うようにがコンセプトだったのだが、いいのありました。


070603_2130~01.jpg



写真は結構ボケてしまったけれど、CalvinKleinの時計である。
ショップ取り扱い品で新品。
国内参考メーカー希望価格¥26250のところが何と¥9800。
送料、バンド調節等を含めても半額以下で、しかも説明書、保証書付だから、かなりお買い得といえるだろう。

しかし、バンド調節って、意外とかかるものなのですね。
近くの時計屋に行ったら、¥1500しましたよ。
お店なら無料だったりするのに。

で、1つ気がかりなことがある。
それは、私が金属アレルギーであるということ。

大学3年の時突如としてそうなり、以後一切金属製のものは身に付けていない。
だから、今でもそうなのか分からないのである。
突然なったのだから、突然治っている可能性に期待。

テーマ:いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜ - ジャンル:日記

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

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