2007-04

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連休

明日ぐらいから本格的にGWですな。
私も5月6日までほとんどお休みします。

今年は割とのんびりできるかな、なんて思ってたけれども、結局丸1日空いているのが2~3日。
いずれも単発の休みで、前後には何かしら予定がある。
ちょうどいいといえばちょうどいいのだが。

ここのところ、一人っきりの時間が何とも心地よくなってきた。
いろいろゆっくりと考えられるし、それなりの趣味もできた。

うん、決めた。
飲み会ではあまりはめを外さず、次の日も行動できるよう体力を温存しよう。
いまいち自信がないけれども。

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

14才

先日、千原ジュニア著の「14才」を買った。

千原ジュニアとは、お笑いコンビ千原兄弟の弟の方。
一目見たときから格別な面白さを感じていた、私の好きな芸人の一人。

そんな彼が著書を出していることを最近知った。
彼の実体験をまとめたものらしい。
直感にも近い、鋭くとがった好奇心が私を襲った。

昨日それを読んでみた。
とにかく、悲しかった。
けれど、一度読み始めたら止まらなくなり、あっという間に200ページ近くあったのを読破してしまった。

中学3年で学校に行かなくなり、高校を中退して吉本入り。
それくらいの情報はあったのだが、想像していた以上に壮絶な状況だったようだ。

思えば私も、14の頃が一番不安定だった。
自分や他人のことで毎日のように悩み苦しんでいた。
彼の全てはとてもじゃないが理解できないけれど、ほんの少しだけ分かる部分もあった気がする。

これを読んで私が一番考えさせられたのは、人と同じことを同じペースでできず、うまく自分を表現できない「難しい子」がいたとき、どのように接することができるか、ということ。

これを読む以前ならば、何とか自分と共通する部分を見つけて、そこから心を開かせようと考えただろう。
でも、そんな接し方をすることがかえって傷つけてしまうことだってある。
いっそ、分からないまま接してみてもいいのかもしれない。
そう思った。

読み終わったあとの、何とも不思議な爽快感が忘れられない。
今この時期に読めて、本当に良かった。

テーマ:昔あったこと - ジャンル:日記

財布

今日から、財布を換えた。

今から2年前、原宿のPORTERショップで「前任者」を見つけた。
割と統一的なデザインの多い中、彼は異才を放っていた。

ヴィトンのようなロゴに、妙に黒い生地の色。
その異端児ぶりに、妙に惹かれた。
私にとっては少々値が張ったが、自分への誕生日プレゼントということでそこは大目に見て買った。

意気揚々と彼にお金やカードを入れてみてビックリ。
どうやっても、お札がはみ出す。

外出するときは、ズボンの後ポケットにしまった。
だから、私はいつもくちゃくちゃになったお札と一緒だった。
コンビニへ行くときも、電車に乗るときも、友達と遊ぶときも、海外へ行くときも。

今朝、くちゃくちゃのお札を、つやつやした豚革の財布へ移した。
豚革の彼は、はみ出すことなくお札をしまった。

お札やらカードやら、すべての収容物を吐き出した、彼。
痛みきった体は、弱々しく湾曲し、力なく横たわっている。

2年間、いろんな思いや体験を共にしてきた。
楽しいことも、辛いことも。
これだけ一緒に味わったのは、彼以外いないかもしれないな。

蘇ってくる様々な思い出を断ち切り、私は問題児をねぎらった。
いままで、ありがとう。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

自分

27回目の誕生日を迎えたのは2日前。
お祝いのメールもいただき、とてもうれしかったのだけれど、私生活は何ともどんよりしている。

とにかく、私という人間を見つめられる機会が多い。
プライベートでも、就職活動でもそう。
うまくいかないと、自分を全否定されたような気にすらなるから、こたえる。

そもそも、自分とは何なのだろう。

よく、人に合わせて失敗したりしている人に対して、「自分らしくいきなよ」と声をかけたりする。
しかし、人に合わせているのは自分に他ならず、そうしている方がよほど自分らしかったりするのではないか、とも思う。

自分探しの旅、なんてのもある。
ほとんどの場合、単身で国内や国外を歩き回ったりするようだ。
興味はある。
しかし、自分を見つけて帰ってきた人が、いるとは思えない。

思うに、自分というものは一生をかけてこそ知り得るものなのだろう。
人生の目的は生きる意味を知ること、と言われるが、それがつまり自分を理解することに通ずるのだと思う。

となれば、27やそこらの私には、半分も理解できていないのかもしれないな。
知るべきことはまだまだ多い。
だからこそ、人生は楽しいのである。

テーマ:自分の気持ち - ジャンル:日記

酔いどれだらけの

先日も書いたが、そういえば今は4月であった。
というのも、駅周辺にいる酔っ払いの顔ぶれが、いつにも増してフレッシュなのである。

池袋駅周辺では特にそれが顕著で、よほど楽しかったのであろう、大きな声で談笑し、解散していく若者が多い。
毎年この時期そういう光景を見かけるけれど、何とも懐かしい気分になる。
かつて自分たちもそうだったから。

とはいえ、帰るのが怖いのも事実。
どこにどんな酔っ払いがいるか分からないですもの。
とくに、大学の新歓コンパかなんかで酔っ払った学生は「酔っ払い初心者」だから、恐ろしい。
まぁこれもしょうがない話かな。

羽目を外してもいいけれど、最低限のマナーは守ってほしい。
飲ませる側は、きちんと最後までフォローしておくれ。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

何気に

4月に入ってしまっていた。
したがって新学年に進級です。
進級って言葉、久々に使った気がするな。

早いもので、もう博士課程の3年目。
これが最後の(予定の)年です。

そろそろ27にもなろうかというのにまだ学生をやっているわけだけど、世間一般ではどう見られているのでしょう。
近所の人は、お世辞も含めて「あら、すごいじゃない」と言っているようだけど、決してそんなこたぁない。
みんなが思っているように、毎日毎日カリカリと勉強しているわけではないし。

かといって、楽かというと、そうでもない。
与えられた仕事をやるのではなく、自分で考えていかなきゃいけないから、躓いたときは本当に苦しい。

何が言いたいかというと、まぁみなさん普通に接してください。
「あら、すごいじゃない、優秀ねぇ」と言われるのも気が引けるし、「まだ学生でしょ?」「いいなぁ、遊べて」とか言われるのもカチンとくるのです。
あと1年暖かく見守ってください。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

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