2007-03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


えっちゅ~さん

お久しぶり&お待たせしました。
もう一週間も前の話になるが、「越中詩郎サイン&撮影会」についての様子を書きましょう。


イベント開始は14時からで、自宅からもそんなに離れていないので、お昼を食べてから悠々と参戦。
開始まで、整理券の番号に従い、列を作って待っていた。

20分後、どこからともなく現れたのは、そう、「侍魂」と書かれたTシャツを着た越中詩郎選手である。
あまりにもあっさり現れたので、やや拍子抜けである。

まず集合写真をということで、新日本プロレスの関係者が撮影した。
その様子がこちら↓

http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=6643

私の知り合いなら驚くであろう。
意外なほどはっきりと私が写ってしまっている。

で、その後は順番に個々の撮影会である。
私は2枚ほど撮ってもらった。
特に掲載はしないが、プライベートではとてもいい人である。

終わるや否や、東京駅へ直行。
この日から4泊5日で大阪へ行かなくてはならなかったのである。

ハードだなぁ、と思いつつも、のぞみに乗り込んでしまえばとりあえず安心である。
撮った写真とサイン色紙を眺めつつ、安堵感に浸る。
撮影から1時間後、車内ではこんな感じ↓

P3240019-5.jpg


ぐびりぐびりと飲んだビールが、気づけば5本。
うち1本は500mlだったので、計1900l費消したことになる。
あほである。

でも、こればっかりはやめられない。
ましてやこの日、楽しいことだらけでしたから。



スポンサーサイト

テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

奇跡的対面

奇跡って、あるんですね。

先日ふと、闘魂ショップにて、越中詩郎Tシャツが販売されていることに気づいた。
闘魂ショップとは、新日本プロレスのグッズがおいてある専門店である。
アメトーークにおけるケンコバのプレゼンが、今回の販売に至ったのは、目に見えて明らかである。

当初は、オンラインで購入しようとした。
が、他にどんなのが売っているのかを見てみたくなり、とりあえずここで購入するのはやめ、実際にお店を見てみることに決めた。

で、土曜日。
足早に店内へと駆け込み、じっくり店内を徘徊し、「やってやるって」Tシャツを発見。
お値段3000円也。

レジへ持っていくとそこの兄ちゃんが、

今3000円以上お買い上げの方に、来週行われる越中詩郎トークイベントの整理券を配っているんですよ。どうです?

と訊ねてきた。
一瞬ぽかんとなったが、我に返って即「はい」と返事。

もしこのTシャツをオンラインで購入していたら。
もしこのTシャツが1円でも安かったら。
今回のイベントに参加するチャンスはなかっただろう。

他人からすれば、「そんなの・・・」で終わることかもしれないが、私にとってこれは紛れもない軌跡なのである。
という訳で、来週もまた闘魂ショップへ行ってきます。

テーマ:( ゚д゚ ) ・・・・・・、 - ジャンル:日記

ゴ、ゴング・・・

先日の水曜日。
英語にするとlast Wednesday.
私が幹事を務めた飲み会も無事終わり、たらふくビールを飲めたことも相まってかなり気分がいい。
その足で意気揚々と書店へ向かった。

水曜といえば、週刊ゴング。
電車の中で読みながら帰れば、さらにいい気分で帰れるに違いない。

と、書棚を見てみると、ない。
仕方がないので隣のコンビニへ行くと、あった。
しかし、何か違和感のある白い表紙。
今までも白い表紙だったことは何回かあったのだが、毎週買っている私には何処かおかしく写ったのだ。

そしてよく見ると、赤い字で「重大発表」の文字が。
もう、開けてみるまでもなかった。
今週号を持って、一時休刊となるのだ。

いくら苦しくても、そう簡単に休刊はしない。
したがって、限りなく深刻な状況なのだろう。

しかし、編集長も言っていた通り、いつか復帰するための「前向きな休刊」であることを、切に願う。
その間週プロに浮気するが、戻ってくるまでご容赦願いたい。
がんばれ、ゴング!

テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

お笑い

ここのところ、吉本のお笑いにはまっている。
暇さえあれば、YouTubeで動画を探している。
まぁ、これについては賛否両論あるでしょうが・・・。

そのせいか、関東ではあまり見られないような芸人もかなり覚えた。
この間就活で行った際、なんばグランド花月に立ち寄ったのだが、そこにあった芸人の名前もほとんど知っていた。
アホデアル。

今いちおしは、ケンドーコバヤシ。
下ネタ、プロレス、ガンダムと、まるで女性ウケはしないであろうネタを、何のためらいもなく話すその様は実に潔い。
中でもプロレスに関する知識はハンパではなく、かなりマニアックな笑いを誘う。
先日放送されたアメトーークで話した「越中詩郎ネタ」には、気持ち悪くなるくらいに笑わされた。

以前より仕事は関西中心だったようだが、最近こっちの方でも見かける機会が増えているので、気になった方は是非チェックしてみてください。
プロレスの分かる方には、きっと忘れられない人物として脳裏に刻まれることでしょう。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

カラオケ

ここのところ、無性にカラオケに行きたかったりする。
最後に行ったのは、一体いつだったのだろう。

そもそもカラオケが好きで、大学時代などは適度に暇を見つけては行っていた。
当然、あの頃と比べると頻度は格段に落ちる。

ところで、よく「この歌声なら女性は惚れる」なんてこと言う人がいるが、果たして本当にそんなことあるのだろうか。
確かに、うまい人の歌聞くとなんか幸せな気分になれるもんなぁ。

もしそんなことが可能なら、私もがんばってみたい。
けれど、感動より、爆笑されることが多いのは何故だろう。
結構がんばっているのになぁ・・・。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

還元

ここのところ、久しぶりに会う友人に「優しくなった」と言われたりする。
あまり意識はしておらず、むしろ言われて初めて自覚する感じだったが、まぁ確かにそうなのかもしれない。

小・中・高と、ハブというものを経験した。
話したことある人にも、一度も話したことのない人にも。

とはいえ、完全に孤立していたわけではなく、話すことのできる人間も、それなりにはいた。
しかし、本当の意味で仲のいい友達というのは一人もいなかった。
一緒に遊んでいても、何か違和感を感じたり、いつか嫌われてしまうかも、といった感覚が常に付きまとっていた。

目立ちたがり屋で、頑固で、真面目。
こんな自分の性格は人に妬まれやすく、どこへ行っても嫌われてしまうだろうと、知らず知らずのうちに考えるようになってしまった。

しかし、大学は違った。
少しだけ時間がかかったけれど、安心して付き合える友達が何人もできた。

それでも、「友達」という言葉を、抵抗なくして使うことがなかなかできなかった。
自分は友達だと思っているが、相手は本当にそうだろうか、というのが、常にあったから。
安心して言えるようになったのは、意外とつい最近かもしれないな。

もう大学を出てから4年目になる。
そのときの面々とは今でも会って遊んでいる。

当たり前のようになっているが、過去の自分を考えると、貴重なことなのかもしれない。
そんな貴重な友人たちに、いろんなことを助けてもらった。
でも、自分は今まで何をしてきただろうか。

感謝の気持ちはたくさんある。
けれど、それを表したことはあまりなかった気がする。

感謝の気持ちは、きちんと形にして伝えなければ。
受けた恩恵は、きちんと還元しなければ。
そう考えるようになったことが、皆の目からは見て「やさしくなった」ことに繋がるのかもしれない。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

モチベーション

今日はまた一段とやる気が出ない。

ここのところ切に思うのだが、仕事を、私の場合は研究になるが、続けていくのに一番重要なのが、モチベーションのキープである。
やる気のある日はあるが、一週間ぶっ続けというのはそうそうなかったりする。

私の場合、家から距離があるので、その時間を利用してモチベーションを高めることにしている。
そこで一日どうなるかが決まるといっても過言ではない。
今日はそこの段階で失敗した。

しかし週の頭からこうだと、なかなか上げていくのは難しいですなぁ。
せめて天気が良くなってくれれば。
てか、この風と雨では、ねぇ。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ガセ?

昨日感傷にふけった週刊ゴング廃刊のニュース。
あれ、ガセだという情報もありますな。

ただ、ガセという情報こそがガセの可能性もあり、何とも言えない。
来週には分かるかな。

テーマ:お知らせです。 - ジャンル:日記

嗚呼、廃刊

あのプロレス専門誌「週刊ゴング」が、来週号を持って廃刊となるらしい。

そういえば、最近不祥事があったり役員がいろいろ変わったりしていた気がする。
全く気にも留めていなかったが、まさかこんな結果になるとは。

私は日の浅いプロレスファンである。
同誌を買い始めたきっかけは、ファンになって間もないころ、何となく目についたから。
ライバル誌「週刊プロレス」もあったが、特に気にすることはなく、本当に、ただ何となく。
以後4年、毎週欠かすことなく、今日まで同誌を買い続けてきた。

前兆はあったのだろうが、私にとっては青天の霹靂。
読みやすい文章に、高精度の写真。
これが無くなるのは、何とも寂しいものである。

とりあえず、これまで雑誌作りに尽力されてきた方々、本当にお疲れ様でした。
そして、多くの情報、興奮、感動を分け与えてくれて、ありがとうございました。

再来週からは、週プロを買い始めることにします。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

«  | HOME |  »

プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

Author:鯉蔵
*mail and messenger↓
koizo-@ hotmail.co.jp
お手数ですが、@の後ろのスペースを削除して送信してください。

カレンダー

02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。