2007-02

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怒り心頭

私は今、憤っている。

不平・不満は誰にでもある。
溜め込むよりは、よっぽど吐き出したほうがいいのかもしれない。

しかし、よそで叩いた陰口が、回りまわってこちらに届くというのはいかがなものだろうか。
何とも腹立たしく、何とも悲しいものである。

何も言わず、何も協力的なこともしなかったのに、何故あんな不満が抱けるのだろう。
そして、何故徒党を組み、陰でしか言えないのだろう。

もう3年近く我慢してきたが、そろそろ限界かもしれないな。
許されるなら、ぶん殴ってやりたい。

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テーマ:▼どうでもいい話 - ジャンル:日記

題名無題

先週末、つまり昨日までだったりするのだが、友人の結婚式があった。
まぁいろいろあって大変だったし、大変にさせてしまったけれど、楽しかった。
とりあえずこの話題は、今日はやめとくことにする。

上記の件も含め、ここのところいろいろと考えなくてはならないことが多かった。
朝起きてから夜寝るまで、常にどれかを選択しては考えるの毎日で。

そのせいか、物忘れがひどくなった。
どうでもいいじゃないか、そんなこたぁどうでも~、とスーパーソニックジェットボーイのように済ませたいが、そんな訳にはいかない。

・物を取りにその場所まで着いたときには、何を取りたかったか忘れてしまっている
・締め切り事を簡単に忘れる
・人の思い出話などをさらっと忘れる
・「あそこに行ってみたいねぇ」などと言った自分の言葉ですらぺろっと忘れる

などが最近の主な症状である。
昔は人の名前や話などを覚えてしまいすぎて悩んだものだが、今は正反対の状況で、実に悩ましい。

あまりあれこれ考えない方がいいのだろうか。
という悩みをまた抱えて、う~む、となる。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

苦境

傷ついて傷ついて、ボロボロになるほど、強くなれる。
これ、サイヤ人の話。

何故だかふと、これを思い出した。
ぼけぇっとしてたら、ふと。

本当に強くなるには、元あったものを破壊していかなくてはならないのかもしれない。
これ、今日私が思ったこと。

仙豆なら、一粒で元通りになる。
とても素晴らしい。
でも、少なくとも私は、仙豆を持ってはいない。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

しばらくは

このブログを読んでくださっているみなさん。
こんな気まぐれな更新にも関わらず、ありがとうございます。

最近しばらく、よそのブログに自分のコメントを残していません。
「残さなきゃ」という義務感でコメントを書く。
そういうのに、疲れてしまったから、かもれません。

もう少し、気ままにいきます。
だから、二度とコメントを残さない、のではなく、気が向いたら書いてみます。
自分のとこに書いてくださったコメントには、お返事書きます。

こんなに難しく考えることはないのかなぁ。
でも、ある程度自分の中にルールは設けておきたいのです。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

対世界

昨日は比較的早めに帰宅した。
何気なくテレビをつけてから約一時間、当然のように見慣れない番組に私は釘付けになっていた。

アメリカに渡ったある日本人研究者の話なのだが、それはもう驚いた。
とにかく、24時間ほとんど休みがないのだ。
昼休みもろくになく、移動は超がつくほどの早足。
夢の中でも研究について考えている、らしい。

私はこれまで、休みは何があっても休むし、研究室を出た時点で完全にスイッチをオフにしていた。
研究室で徹夜をしてこともない。
研究をしていても、人間でありたいと思ったからだ。

でも、今回は考えさせられたなぁ。
研究をここまで愛せる人には、やっぱり勝てないもの。
自分の考えが、きれいごとのようにすら思えてきた。

けれど、明日からきっちり三連休とさせていただきます。
やっぱり、だめなのか?

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

久しぶりなのか?

4日連続更新!
いつ以来なのだろうか。
調べるのも面倒なくらい前なのは間違いない。

振り返ると、ここのところ頑張っても2日連続であった。
三日坊主にすらなりゃしない・・・。

一時は毎日のように書いていたのに、気が抜けると嘘のように書く気がなくなる。
熱しやすく冷めやすい、のかな。

ところで、現在進行中の就活だけれども、今返事待ちなのが2つある。
1つは一次試験(筆記)で、もう1つはエントリーシートの結果待ち。

前者は、「合格者には、受験後一週間以内に連絡で、連絡の無い場合は不合格」というもの。
受験したのは先週の金曜なのだが、未だに連絡はない。
まぁ、だめだったのでしょうな。
本命ではなかったとはいえ、筆記落ちはややこたえます。

エントリーシートの方は、今のところの本命企業。
経験談を見るとまだ結果が来なくても不安視することはなさそうなので、気長に待つことにする。
てか、それしかできない。

団塊の世代が抜け、今年が最大のチャンスと言われているようだが、まだそれは実感できていないなぁ。
でも、今思いの外楽しんでいる自分がいる。
早いうちに決まってくれい!

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

読書

そういえば、私は作家になりたかった。
と、思い出したということは、それまで忘れていたということにほかならず、そんな自分に脱力である。

考えてもみれば、ここのところ読書すらしていなかった。
一時は、あんなに読んでいたのに。

25にして書にはまり、世界観が変わったと思えた、そんな衝撃は二度と訪れないのだろうか。
と思い立ち、先日久々に本を買ってみた。
タイトルは、私の大好きな町田康氏の、「人生を救え」である。

新聞に連載されていた人生相談をまとめたもので、小説ともエッセイでもない。
しかしこれもまた、面白いのである。

あの独特の文体が、ためらうことなくするりと入ってくる。
いわゆる「ブランク」のようなものは感じなかった。
読書好きは、一過性のものではなかったようだ。

つまり私は、やっぱり読書が好きなのである。
作家活動も、趣味程度でいいからやってみたい。
そういった感覚を、取り戻してくれたこの本に感謝。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

節分

去る2月3日。
私は何をしていたかというと、とある会社の一次面接を受けていた。

昼過ぎから始まり、終わってみれば19時前。
しんどいことこの上なかったのだが、疲れた体で電車に乗り、飲み会会場へと向かった。

この集まりでは、私が最年少。
みな気配りのできるいい人たちであり、久しぶりということもあって、かなり盛り上がった。
それに、就活に関して、いい話も聞けた。

結構な量のアルコールが体内を潤す。
完全に痛めつけられた体を引きずり、帰宅。
しかし、この上ない高揚と安堵感で満たされていた。

翌日、母が一言。
「昨日、お父さん一人で豆撒いてたよ。」

そういえば、節分だった。
昨日までの楽しい気持ちは閉じ込められ、何ともいえない感情が押し寄せてきた。
あえていうなら、悲しみだろうか。

昔から父は、家庭を大事にする人だった。
会社の飲み会などにもほとんど顔を出さず、家に帰ってきた。
普通なら単身赴任するような場所へ転勤になっても、新幹線を使って毎日帰宅していた。

毎年行っていた、豆まき。
いつも特別なことはしていなかったが、一人で撒くのは、寂しかったに違いない。
弟は所用で、私は飲み会で家を空けていたのだから。

なかなか面と向かって言えないから、この場で言おう。
お父さん、ごめんなさい。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

気付けば

もう2月。
それも5日も過ぎたとこ。
1月は31日もあったのに・・・。
早いものです。

2月はまたいろいろとやることの多い月である。
研究はもちろん、就活や友人の結婚式関係の仕事(?)など、どれも削ることはできないものばかり。
したがって、やるのみ。

ただこれは、嘆かわしいことではなくて、むしろ嬉しいこと。
何もやることがないのと比べたら、よっぽど幸せだ。
全力でやらせていただきます。

と、一人ここに宣言してみる。
今日は2月の5日。
今月残り23日。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

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