2006-10

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伏線

先日、山の手線でぐるりと回っていた時のこと。
秋葉原に到着し、ふとドア付近を見やると、薄茶色のロングブーツ。
ホットパンツから伸びた生足に、実によく映える。

感心しつつ、下から舐めるように見てみたところ、ホットパンツより上は、おっさん。
チェックのボタンダウンに、後退しきった頭髪。
何の工夫もない、ただのオッサンなのである。

女装をしている訳ではないのだろうか。
でも、足は見事なまでにつるつるだったなぁ。
何でまた私はそういうのを発見してしまうのだろうか。

「あれ、ジーパンデカやで」
近くにいた関西人が一言、こうつぶやいた。
それは違うぞ、と思いつつ、妙に納得もしつつ。

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テーマ:ありえねぇっつーの!! (゜д゜メ) - ジャンル:日記

気分転換

ここのところ論文を執筆しているのだが、冒頭部分がなかなか仕上がらない。
何とも簡潔にまとまらないもので。

で、気分を変えるために手書きで原稿を書いてみたら、意外や意外。
これが、かなり進むのである。
適度な気分転換は、非常に効果的である。

やがてまた、筆がとまる。
今度は思い切って場所を変えてみた。

また中断。
また部屋へ戻る。
で、後ろ向きになってみる。

そうこうしてたら落ち着きがなくなり、いかなる状況でも集中できなくなってしまった。
気分転換は、適度に行うべきである。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

キレ者

よく、天才か努力家かに区分したりするが、私は努力家に該当するだろう。
私を知る人ならほぼ間違いなくそう言うはずだ。

昔から、「よくやるね」「がんばってるよね」などとよく労いの言葉をかけられた。
今のように研究するようになってからももちろんそうで、それはそれで嬉しい。

が、「賢いね」とか「頭いいね」とか、そういった類のことを言われたことは、少なくともここ最近はない。
無理もない。
私は頑張り屋さんに区分されるのだから。

けど、正直な話、1人くらいいてもよいのではないだろうか。
そんなに才能を感じさせないオーラ出しちゃってるのかな。

ただ、「才能」と「努力」を区分したけど、努力するにも才能が必要だよな。
私はサッカーやってたけれど、カズや中田とかと同じだけの努力をすることはできない。
一流になるには、努力する才能も必要だと、つくづく思う。

これなら、今からでも可能性はあるかな。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

嫌われ者

亀田興毅が、負傷した傷の説明をしたらしいですな。
巷で流れていた「無傷説」はきちんと否定したようで。

それにしても反響の数が多いこと多いこと。
今回に限らず、あのランダエタ戦以降は、いかなるニュースであってもその注目度は高い。

しかしまぁ、mixiニュースなんか見てると、寄せられる意見のほとんどが批判的な内容のもの。
中傷としか思えないような文章も少なくない。
このブログで世間のニュースに対する意見は言わないことにしたので、私はこれについてはノーコメント。

で、気になる内容を覗いてみると、
「もうこいつら、見てるだけでイライラする」とか「見苦しい」とか「吐き気がする」とか。
しかしそんな亀田ネタは、たいていアクセスランキングの上位に位置している。

ということは、だ。
記事を覗いては憤り、嫌悪感と吐き気に苦しめられるという人が、かなりの割合でいると推測できる。
へろへろでよたつきながらも、必死に気力を振り絞って書き込んだりしているのだろうか。
だとしたら、かなりの精神力だと言わざるを得ない。

しかし、熱のこもった意見をこれだけもらえるのだから、亀田は幸せ者だよな。
あ、みんなが批判しているから、私も彼を批判しなくちゃいけないんだよな。

これは意見ではなくて、独り言。
あくまで個人の独り言。

テーマ:愚痴っぽい - ジャンル:日記

余裕

何においても、落ち着いた態度で接するということを、最近心がけている。
やはり、焦るとよくない。

私が接客業のバイトをしていた頃、そこの先輩に常々言われていた。
どんな失敗しようとも、どんなにお客さんを待たせようとも、必ず「焦るな」と。

こんな話を聞いたことがある。
ブラジルのサッカー選手は、ディフェンス時には相手に対して余裕の表情を作るのだそうだ。
実際は得てして簡単に抜かれたりするけれど、そんな表情を見せられたら思わず、「こいつ、何かあるのかな」と思ってしまう。
たとえ「はったり」であったとしても、そう思わせるだけでずいぶんと違うはずだ。

接客の話に戻ると、あたふた焦って対応する姿を見せられると、自分が客であれば余計にいらついたりしてしまう。
それよりも冷静沈着に、確実に対処してもらった方がよっぽどいい。

そういったことは、日常においても言える。
何でもかんでも必死な形相で「はいはい」と返事をする人は、「こいつ本当に分かっているのか」という印象を与えやすい。
逆になかなか頷かず、最後の最後で搾り出すように返答を出す人は、懐の深さを感じてしまう。

平静を装い、決して隙をみせない。
このことの大切さを、大学院に進んで学んだ。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

何気に

思い返せば、このブログを始めたのは昨年の10月初頭。
正式な日付は覚えていないが、1周年である。
もしかして今日だったりするかも。

初期に比べて、更新の頻度は格段に低くなっている。
ずいぶんと不精になってしまったけれど、こんな記事でも読んでくださる皆様には感謝ですな。


静岡について中途半端に触れたままだったので、その続きについて。
と書き出してみたけど、結局「それらしい」ところなどなかったな。
ちょこちょこ海産物を売りにしているところはあったけれど。

そういえば、なぜだか「おでん」ののれんがやたら目に付いた。
静岡で、おでん?
そんな話は、聞いたことがない。

飲み屋を探していたので、そんなのれんを目にしつつ、あるお店に入っていった。
そこは気さくなママが1人でやっているお店だったので、「静岡はいつからおでんの街になったの?」と訊ねた。
「ううん、気付いたらそうなってた。特に知らないんだけどねぇ。」とのこと。

宇都宮がいつの間にか「餃子の街」になっていたのと同じで、静岡もいつの間にか「おでんの街」となってしまったようだ。
何も、取ってつける必要もないだろうに。
結局、おでんは全く口にせず静岡を去った。

あ、とてもいいところでしたよ。
何かのんびりしていて。
お茶もおいしかったし、また行ってみたいな。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

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