2006-05

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余分という名の

近頃。
めっきりと服に興味がなくなった。

昔からそこまで執着していたわけではなかった。
それでも買うとなるとあれやこれやと模索し、買ってからも「今度はこれが欲しい」となって模索したりしていた。
それが一体なぜ?

思えば、実験をするようになってからというもの、試薬で服をやられることが増えてきた。
目に見えないけれど付着して破れた、なんてのもしょっちゅうである。
こうなると、もろくても高価なものよりも、安くて丈夫な服を選ぶことを優先する方が得策であるといえる。

具体的にいえば、以前は絶対に手を出すまいと決めていたColombiaの服を好んで着るようになった。
何か安っぽいイメージがあったから嫌だったけど、いざ着てみると着心地はいいし、何より長持ちしそうで気に入った。
かつそこそこデザインがいいのもポイントだ。

と、欲がなくなって気付いたけれど、そもそも高価な服って必要あったのだろうか。
確かにおしゃれでいいかもしらんが、ブランド物で1万円するようなものも、ノーブランドだったらその半分くらいで手に入ったりする。
ブランドって、そんなに重要だったのだろうか。

ノーブランドが許せず、ブランド物にこだわり続けた時代がまるで嘘だったかのように、今虚しさでいっぱいだ。
結局あの頃買った物で今もまだ着ている物などほとんどない。
一時の見栄と虚勢のために使ったのは、紛れもなくお金である。

こんな風にして若さを失っていくのかな。
10年前なら、こんな自分を全否定しただろう。
でも、こんなのも悪くないかな、と思った。
幸せはお金では買えない。
こんな青臭い言葉を、本気で信じているから、ね。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

ブラウザ

皆さんは、インターネットのブラウザは何を使用されているだろうか?
少なくともWINDOWSであればほとんどの人がInternet Explorerであろう。

私は現在MOZILLAのFirefoxを使用している。
いろいろと利点はあるが、タブ形式でページが開けるのがいい。
タスクバーをいくつも並べるのがあまり好きではないので、この機能は非常に助かる。

そして最近、さらに頼れる機能が現れた↓
IE Tab

この機能は、FirefoxのタブとしてIEが開けてしまうという優れものである。

マイクロソフトさんのおかげで、IEでしかうまく動作しないページも少なくない。
最近ではオンラインで登録する機会なども増えてきており、その度にいちいちIEを起動したりしていたが、これがあればもう楽。
同じブラウザ内で全ての作業が済ませられるのだ。

ちょうど昨日これを見つけて即座にインストールしたが、かなり使えます。
履歴とかで確認したけれど、どうやら完全にIEからアクセスしたことになっているようだ。

どうです、みなさん。
この際、FirefoxとIE Tabを入れてみては?

テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

レビュー第2弾は、やはりブルーハーツから。
ファーストアルバムに収録されている「街」。


中学3年の時分である。
右も左も分からぬまま友人から借りたこのアルバムで、知っていたのは「リンダリンダ」くらいのものだった。

あまり深く考えずCDを再生した。
間もなくして、私はすっかり彼らの虜となってしまった。

中でも、5曲目の「街」を聞いたときには、背筋に何かが走るのを覚えた。
素直に感動したのだ。

アップテンポでメロディック、かつどこかセンシティブな要素が絶妙に盛り込まれている。
「こういうのもあるんだ」と、妙に納得した記憶がある。


その時ぼくたちは 何が出来るだろう
右手と左手で 何が出来るだろう
命のある限り 忘れてはいけない
今しか僕にしか 出来ないことがある



お気に入りの部分を抜き出してみた。
このアルバム全体の特徴でもあるが、とにかく詩が真っ直ぐなのだ。

この曲が好きだという人は、意外と多い。
世間一般でいう代表曲ではないかもしれないが、これもまた隠れた名曲といえるだろう。

ヒロトは昔、あまり友達がいなかったと聞いたことがある。
勝手な思い込みもあるのだろうが、そういったことを踏まえるとまた、感慨深い気持ちになるのである。

テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽

偉くなったら

もう、さすがにあきれるしかない。
またもや更新を長期さぼってしまった。

そんなにやる気がないならやめれば、って感じですな。
でもやめません。
苦情は受け付けませぬぞ。

てなわけで、これからはこれで行くと宣言した音楽レビューの路線もあっさり捨て、勝手気ままに書くことにしよう。



本日のタイトル欄には「偉くなったら」と書いたが、何も偉くなる予定があるわけではない。
むしろそんなこと書いてる暇があったら努力しろ、と言われそうな有様で、それとはほど遠い状況であったりするが、何かの拍子で偉くなってしまう可能性もなくはない、と思う。
そうなったときに言っても遅いような気がするので、今のうちに宣言しておく。


どんな立場になっても、決して人を見下さないし、差別もしない


斬るか斬られるか、みたいな世界だと特に多いのではないかと思う。
人をフィルターを通して見たり、上から目線で見たり。
それが当たり前のようになってる世界も、少なくないのではないだろうか。

私は、そういう見方をされるのが、本当に嫌だった。
いくら何を言っても、始めから否定すること前提で受け答えをされるのだもの。
どんなにいいことだと思うことを言っても、だ。

確かに、自分よりも若かったり未熟であったりする人間から偉そうに物を言われたら、そりゃあカチンとくる。
私も例外なくそうである。

でも、そういう人たちだって素晴らしい考え方を持っているものだ。
いろいろと知識や技術などを身につけて、逆に目の届かなくなっしまった部分に、彼らは気付いたりもする。

欠点は指摘すべきであるが、長所を認めることも、それと同等に行わなければいけない。
自分がどんな立場になっても、そうしていかなくてはならない。
そもそも、見下していいほど差のある人間など、誰にも存在しないというのが私の考えだ。

私は基本的に、「郷に入ったら郷に従え」をモットーとしている。
よく言えば適応する方だが、悪く言うと染まりやすい。
全体としてそういった人を見下すのが当たり前のような風潮がると、気付かぬうちにそうなってしまうかもしれない。

だからこそ、今言っておく。
そういう人間は嫌いだし、そうなりたくはない。


生まれたところや皮膚や目の色で 一体この僕の何が分かるというのだろう


ブルーハーツの「青空」。
名曲の歌詞は、何年経っても染みるものである。

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

う~む

日に日に更新がルーズになっていくなぁ。
こんなに空けたのはおそらく初めてであろう。

確かこないだは音楽レビューの方向にテーマを絞ったはずだったけれど、いざ書こうと思うとピンとこないから困る。
文章はやはり熱いうちに書くに限るな。

まぁ一度決めたことだから、音楽レビューは書いてきましょ。
とりあえず、明日以降からということで。
まぁ適度に違う話題も交えながら更新していくことにします。
明日以降から、ね。


何かここ最近、いろいろと感情を揺さぶられる機会が多かったような気がするな。
1つ1つはそう大したことではないのだけれど、何というか、それらが小刻みに気持ちを上に下にと叩かれているような。
こういうのって、正直疲れる。

何を言っているのかよく分からなくなってきた。
まぁまだ自分自身で整頓できていないからな。
ちょっと落ち着いた頃に、気が向いたらここに書くかもしれない。
うまく文章になるかどうかは分からないが、ね。

とりあえず今日はこの辺で。
明日は書く、と思う。

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

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