2006-04

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


人にやさしく

予告通り、鯉蔵的音楽レビュー第一弾はブルーハーツから。

「人にやさしく」は1987年のメジャーデビュー曲である。
「リンダリンダ」なのかと思ったけれど、正式にはこちらが先。
この曲は、解散の年にリリースされた「THE BLUE HEARTS SUPER BEST」に収録されている。

ブルーハーツを聞き始めた頃は1stアルバム「リンダリンダ」しか聞いてなかったので、この曲との出会いは意外にも遅かった。
友人から借りたCDを聞いてこの曲を知った。

まぁ何とも直接的な歌詞である。


僕が言ってやる でっかい声で言ってやる
ガンバレって言ってやる 聞こえるかい
ガンバレ!



最初聞いたときは、何だか照れくさい気持ちになったけれど、だんだんとそのストレートな言葉に魅かれていった。

しかし、意外にもこの曲にのめりこむことはなかった。
やっぱり皆が皆いい曲だって言ってたからだろうか。
単なるひねくれ根性である。

この曲を聴くおすすめのシチュエーションは、とにかく元気で、これから更に元気になりたいとき、だな。
ノリのいい曲だけれど、落ち込んでいる時にはあまりそぐわないような気がする。

カラオケでは、よく歌わせてもらった。
「ガンバレ!」の部分を真面目に歌いすぎて笑われたこともあったな。
一瞬にして盛り上がることができるで、一番始めにこれを選ぶことも多かった。

ちなみに、Hi-STANDARDの横山健氏は、サンプラザ中野がラジオでこの曲を紹介したのを聞いて、即気に入ってしまったらしい。
もしまだ聞いたことがない人は、何としてでも聞いた方がよいでしょう。
打ち抜かれちゃってください。

続きはこちら »

スポンサーサイト

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

当面の予定

間を空けたら、何を書いたらいいのかさっぱり分からなくなってしまった。
てかこれ、義務でも何でもないから、「書かなくてはいけない」ことはないのだけれども。

で、考えた結果、ネタが浮かばない理由として、具体的なアウトラインが存在しないからである。
例えば、少し前の「カマさんネタ」のような、1つの主軸が今現在はないのである。

日記にしよか。
いや、そうするとほぼ研究ネタになってしまうな。
そうなるとさすがに気が滅入る。
せめてこういうときくらいは研究とは関係のないネタにしたい。

うん、やはり音楽にしよう。
こないだブルーハーツネタもあったことだし。

というわけで、これからしばらく「思い出の曲特集」みたいにしていこうかと思います。
完全なる独断と偏見で触れていこうかと。

今までバンドを取り上げたことはあったけれど、次回から1曲ずつ取り上げてみたいと思います。
まずは、やっぱりブルーハーツからかな。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

近況

どうも鯉蔵です。
またまた久しぶりの更新となってしまいました。
もはやどんな挨拶をしたらよいか分からないでいたりします。

そんなこんなで先週は本当に余裕がなかったわけですが、おかげさまで(?)仕事はいい方向に進みそうです。
うまくいけば、みなさんにも伝わるレベルで成果を発表できるかも。
まぁ夢のまた夢ですが、ね。


気付けばもうD2。
博士課程は3年なので、順当に学生をやってられるのはあと2年である。

振り返ると、成長したなと思ったかと思えば、まだまだだな、と思ったり。
そんなことを繰り返しながらここまで来たような気がする。
精神的にむらのある日々を過ごしているけれど、全体を見渡すと充実してはいるかな。

自分はまだ待遇がいい方だけれど、博士課程はとかく損なことが多い。
いくら労苦を重ねても、基本的に収入はゼロ。
その上その先への道は狭く険しい。
周りが社会に出ている姿を見ると、申し訳なく思ったりもする。

昨年度は、一時期本当に辛かった。
結果が出なかったわけではない。
むしろ誰が見ても画期的な結果が出たのに、そこに面白みが見出せなかったからだ。
きちんと相談できる人もほとんどいなくて、本当に孤独だった。

今は、とりあえず一山越えたかな。
見通しがすっきりしたといった感じである。

途中で投げたりしないで本当によかった。
一歩も先に進めないときは、辛抱強く待つのも一つの手段であるということを学んだ気がする。


久々に書いた挙句愚痴っぽくなってしまったけれども、とりあえず私は元気です。
むしろ今は活気がみなぎってる感じですね。
また明日から頑張らねば!

テーマ:がんばってます - ジャンル:日記

本日

26回目の誕生日を迎えました。
Happy birthday to me!

今年で大学を出て4年目となるのだが、祝ってくれる人は顕著に減少している。
携帯にお祝いメールを送ってくれたのは、現時点で4人。
うち1人は母親という有様である。
てか、メール送る前に自宅で言っておくれ、おかん・・・。

こんな減少傾向にももはや全く驚かなくなった。
考えてみれば自分も他人の誕生日にそこまで関心があるわけではなく、それがあまり会わなくなった人となればなおさらである。
こういうことの積み重ねが、人間関係を希釈していくのだろうな。

ところでみなさんは、祝う人と祝わない人とをどのように区分しているのだろう。
私は「鯉蔵は、○○は祝って△△は祝わなかった」と言われるのを過剰に意識するため、このような問題には毎度のこと悩まされる。
幸いにして私は4月生まれであるため、誕生日に関しては「自分を祝ってくれた人」のみを祝うようにしているが。
ええ、人間小さいですとも。

今日もあと3時間弱。
これから嵐のようにメールがくることを祈りつつ、筆を置かせていただきます。
筆なんか、ここ15年持ってないけれども。
うむむ。

続きはこちら »

テーマ:こんな時代に生まれて! - ジャンル:日記

私とブルーハーツ

WONDAのCM、使用されてるのはどうやら「1001のバイオリン」のようですね。
ネット上ではあったけれど、本日しっかりと確認しましたよ。
てか、あの場面では「1000の~」より「1001の~」の方がしっくりくるな。
実に渋い選択であるといえそうです。


私鯉蔵は、ブルーハーツの大ファンである。
鯉蔵の半分はブルーハーツでできてるといっても過言ではない。
もう人生の半分くらいはファンやってるからね。

初めて聞いたのは、中学3年のとき。
1995年のことである。
ファンならピンときたであろう。
そう、この年はブルーハーツ解散の年なのである。

それまで、「リンダリンダ」「TRAIN-TRAIN」「夢」など、代表的な曲は知ってはいたものの、1曲まるまる聞いたことがなかった。
解散直前のある日、友人より借りたファーストアルバム「THE BLUE HEARTS」を聞いた。

それまで下品でしかないと思い込んでいた「リンダリンダ」を聞いて、涙が出そうになった。


ドブネズミみたいに 美しくなりたい
写真には写らない 美しさがあるから


ただただ、打ちのめされた。
わざとらしさなど微塵も感じさせないその言葉は、私をあっさりと貫いたのだ。

好きな曲など、挙げたらキリがない。
そもそも嫌いな曲などないから、全てが好き。
その中から1つ選べというのはどだい無理な話である。

ただ、最近CMソングとして使われているのには若干複雑な感情を抱く。
彼らの良さを分かってくれてるな、というありがたさと、本当に必要としているのかな、という疑心暗鬼な気持ちとが入り混じる。

まぁとりあえず、難しいことは考えないことにしようと思う。
彼らが最高であることに違いはないのだから。










どぶねずみが美しいと思わないやつは大したことないんじゃい!


テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

1000のバイオリン

そういえば、ここのところ音楽ネタを全く書いていなかった。
一時は音楽関係のブログにしようとすら思っていたのに。
うむむ。
てなわけで、今回思い出したかのように書くのはブルーハーツについてである。

最近WONDAのCMで、「1000のバイオリン」が流れているらしい。
らしいとしたのは、ずばりまだそのCMを見ていないからである。

1000のバイオリンは、ブルーハーツ後期の曲であり、私の大好きな曲の1つだ。
初めて聞いたのは高校生のとき。
リンダリンダ、ハンマーなどといった前期の曲ほどの強烈なインパクトはないけれども、何故か繰り返し聞きたくなるのである。



ヒマラヤほどの消しゴム1つ 楽しいことをたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に おもしろいことをたくさんしたい


はっきり言って、歌詞の意味はよく分からない。
マーシーの歌詞は比較的分かりやすいものが多いのだけれど、これは別。
でも何だかこれを聴くと楽しくなってしまうから不思議だ。

割と最近買ったDVDの中に、この曲のライブ映像があった。
「ヒマラヤほどの~」に合わせて、両手を三角にして頭上へ持っていくヒロト。
やっぱりよく分からない。
でも、めちゃくちゃにかっこいいのである。

あまり知られてはいないかもしれないけれど、隠れた名曲といえるかな。
私はこれと、「月の爆撃機」が好き。
気になった方は是非聴いてみてください。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

Taro in a back-island

ここのところあまりブログを更新せず、したとしてもカマさんネタばかりであったため、これまで一体どのような記事を書いていたのかさっぱり思い出せなくて困る。
これといったテーマのないブログであることを改めて痛感させられた。
うむむ。

そういえば、新年度がスタートしました。
10日も過ぎといて阿呆のようであり、実際阿呆なのだが、いまいち自覚ができなかったのには訳がある。

この4月から博士後期課程の2年生となったが、何ら環境は変わらないのである。
居場所もそうだし、研究内容もそう。
ましてや自分の場合、あまり大学に行くこともないので、初々しい大学一年生を見てヤキモキするようなこともないわけで、新鮮味に欠けることこの上ないのだ。
博士課程は3年までなので、来年はまた違うと思うのだが。

春といえば、変な人が出没するなどといわれる季節でもある。
一体何故それが春なのかは知らんが、妙な浮かれ気分になりやすい時期ではあるので、分からなくもない。

しかしまぁ世の中には変人が多い。
変じゃない人なんていないんじゃないかと思ったりもする。
そういった部類の人は結構好きだったりするのだが、最近ひどく気になることがある。
自分のことを自分で変だと言い切る人の存在である。

これ結構いるのだが、私などは矛盾を感じてしまう。
何故なら、おかしいと自覚している時点で正当な判断ができているからである。
本当に変な人だったら変だと言われるまで気付かないし、言われたら改善するか断固正等だと言い張るかすると思う。

仮に世の中が本当に変人だらけになったら、世界は崩壊してしまう。
常識が通用しないからルールなんてあってないようなもの。
窃盗、傷害、強姦、殺人など、何でもありなわけで、阿鼻叫喚の日々となるだろう。

だったら普通の人で良いではないか。
そう思うのだが、何故だかこれを認めない。
普通=つまらないという図式ができてしまっているからであろう。
そんなこたぁないと思うのだがね。

まぁこうやって愚にもつかないことを書いてる時点で、こんなこと言う資格はないかもな。
私は自分を本気で常識人だと思っているのだけれども。
うむむ。

テーマ:がんばれ自分 - ジャンル:日記

カマキリ

「席替えしたいんですけど・・・」
そう言い出したのは例のちぃちゃん(仮)。
もうここ1~2ヶ月はそう言い続けている。
カマさんとは背中合わせの位置なのだ。

駄目だって、などとからかうのが常であったのだが、日に日に本気で嫌がっているのが伝わってきた。
ちょっと、からかいすぎたかも。
そうやって一旦反省はするものの、喉もと過ぎればなんとやらでまた後日には同様にからかっていた、私。

そうこうしているうちにももうあっという間に年度末。
学会も終わって一安心していた3月末日にまたしても動乱が訪れた。

ちぃちゃん(仮)が、本気で席替えすることを上司に申請したのである。
もちろんその場に私はいなかったのだが、そうであるというのは間接的に聞いた。

もうこうなってしまうと、事態は深刻である。
まぁちぃちゃん(仮)の嫌い方も極端であるし、その上司もどちらの味方であるという訳でもないみたいなのだが。
ともかくとして、こちらの想像を上回るだけのストレスをちぃちゃん(仮)が抱えていたのは間違いなさそうだ。
てか私、モノマネしすぎたよ・・・。

ついに、セクハラで揉め事起こしたよ。
そう思ったけれども、はたと気付いた。

セクシャル、なのか?

明確な定義は分からないが、一般的には男性が女性に行う行為のことだと思う。
女性が男性に対して行えば、「逆セクハラ」なんて言うし。

カマさんは、ご存知のようにオカマである。
戸籍上は男かもしれないが、もはや心は女性だ。
と思う。

女性が女性に対して「かわいい」と言ったり、抱きついたり、あわよくばキスとかしたりしても、ほぼ問題にはならない。
しかしこれが男性が女性に対してとなると、逆にほぼ問題になる。
男性から男性の場合は、倫理的な問題も絡んできて、更に複雑な事態となるだろう。

性別的な格差は、こういったところに顕著に現れる。
今回の件でそれを学んだ気がするな。
単にカマさんがおっさんだったからのような気もするが、ね。

という訳で、予告通りこれで一旦カマさんネタは締めとさせていただきます。
しばらくうかつに触れられないので。

カマさんの契約は今年の9月まで。
それ以降は今のところ全くの白紙です。
また何かまとまった話題ができたらここで報告いたします。
それまでは、

















どうぞオカマいなく

続きはこちら »

テーマ:キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! - ジャンル:日記

放カマ

どうも、鯉蔵です。
突然ですがあと2話でこのネタを一旦完結させたいと思います。
何故かというと、まぁ最後まで読んでみてください。



先月末、我が研究室の送別会を某有名焼肉店「JJ¥」で行った。
生まれて初めて行った「JJ¥」が研究室の送別会というのがやるせない限りであったが、話題のお店なのでどんなメニューがあるのやら、と期待に胸を膨らませていた。

のは、最初だけ。
たまたまではあるが、我々だけ通路を挟んだ4人席になり、こうなるともう話題はカマさんについてのみ。
オンリーカマ、略してオカマである。

序盤、カマなのか、それとも本当はナベなのかということで盛り上がった。
意外にこれは白熱した議論となったが、ナベであれば男性、カマであれば女性に近づくはずである。
カマさんの仕草は女性そのものなので、カマさんはやっぱりカマだということになる。
てか、そんなに盛り上がる必要なかったな。

とにかく活発に議論が繰り広げられた。
朝一から声のトーンが1オクターブ高かったこと、この日に限って真っ白なパンツを履いてきたこと、遅刻してきたこと、妙に足を閉じて座っていたことなど、とにかく話題が尽きない。
となりに例のちぃちゃん(仮)が座っていたこともあり、私はモノマネなども駆使しつつ、話題を盛り上げることに専念した。
焼肉の味など、気にすることもなく。

これが生まれて初めての「JJ¥」であることを除けば、かなり満足した。
ビールをたらふく飲みつつ焼肉を食べ、とことんカマさんについて話したのだから。
あまりに気分が良くなり、帰宅後も晩酌してしまったくらいだ。


翌日、作業の合間にちょっとした休憩時間ができ、そこで集まった数名と昨日の内容について話をした。
当然のようにカマさんの話題となったが、しばらくして、その場は凍りついた。

我々の座っていた場所とは反対、つまりカマさんが着席した側で、誰かが尋ねたらしいのだが、












カマさんは、銀座のホステスだったらしい












「テス?」と、口を揃えて皆が言った。
そう、ホストではなくホステス。
本職である。
本人が口にしたのだから、これは紛れもない事実なのである。

4人席に座った我々は愕然とした。
確かに疑問は晴れた。
だがしかしそれは昨日までの白熱した議論が全て無駄になったということでもあり、どこか虚しくもあるのだ。

王者山王工業に勝利した湘北高校は、その後あっさりと敗北を喫した。
すっかり燃え尽きてしまった我々も、敗北したのかもしれない。

テーマ:なんてこったい - ジャンル:日記

«  | HOME |  »

プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

Author:鯉蔵
*mail and messenger↓
koizo-@ hotmail.co.jp
お手数ですが、@の後ろのスペースを削除して送信してください。

カレンダー

03 | 2006/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。