2006-03

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カマってもっとベイベー

どうもしばらくぶりです。
学会も無事終わり、時間も心もゆとりが持てるようになったので、また更新します。
タイトルを見ればお分かりでしょう。
今回はあのネタ。
てか、「カマって」が一発で変換された・・・。


化粧疑惑がクロというかシロというか、ともかく疑惑でなくなりつつあることはすでにお伝えした通り。
しかしその数日後、私は自身の発想力の乏しさを痛感させられることになる。

過日。
カマさんの化粧をいち早く見抜いたりと、人一倍観察力の優れている斎藤さん(仮)が、にやけながら部屋に入ってきた。
カマさんについて話す時のサインだ。

どうやら、彼らがよく出入りする建物で、受付の人と話を進めていくうちにカマさんの話題になったらしい。
そこでおばちゃん、











「彼、胸元がセクシーよね」












斎藤さん(仮)もこれに同意。
すなわち、筋肉では説明のつかないような盛り上がり方をしているのだそうだ。

ないない、これはない。
考えられない、というか考えたくないという一心で、私は断固否定した。
しかしこれまで、数々の疑問点に気付いてきた氏の言うことだ。
今回も少し、疑った方がよいかもしれない。


数日後。
男子トイレをでると、隣の女子トイレからカツカツという革靴の音が聞こえる。
当然のように見ず知らずの女性であったのだが、カマさんも同様の足跡であり、まさかとは思いつつも疑ってしまった。

といった旨を斎藤さん(仮)に報告したのだが、そこで我々はあることに気付いた。












カマさんが用を足してるところを見たことがない













まさかとは思ったが、目撃情報は全て個室に入るところであって、いわゆる「男性スタイル」のところを誰も見たことがないのである。
それだけだと何もおかしくはないが、胸元の不自然なセクシーさと合わせて考えると、ね。
下着まで女性物なのかもしれない。

でも、「女性の奥さん」と同居してるはずであって、洗濯時に大事になることだって十分考えられる。
ただ、











奥さんが公認なら話は別だが、ね

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テーマ:日記とみせかけて日記 - ジャンル:日記

できるかな?

長らく更新をさぼって申し訳ありませぬ。
私鯉蔵は明日より学会へ行ってまいります。
といっても自宅から余裕で通える距離なのですが。

で、毎晩のように飲んで帰るだろうと思われるので、このブログがまたしばらく放置される可能性が高いということをお知らせいたします。
もし泥酔していなかった場合には更新できると思いますが、正直自信がありません。

学会って一体何なんだろう、と酒まみれになりながら今回も痛感するでしょうが、まぁおとなしく行くことにします。
では。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

初?

どうもお久しぶりです。
こんなに時間を空けるとは思ってもなかった。
いや、書けそうな時も何度かあったけど、そういう時に限って何かしらの邪魔が入ったりして。
いろいろと、ね。

それにしても、最後に書いたのは一週間前。
こんなに日を空けたのはハワイへ行った時以来だろうか。
書けるのに、書けない。
実は学会まであと一週間という時期であり、やることが細々とあるのである。

しかし、書けるのに書かない、という日もあった。
どういうことかというと、もうこれは完全に気分の問題。
もの凄くネガティブな日々が続いていた。

ここのところ感情の起伏が激しい。
朝笑って上機嫌であっても数時間後にはとてつもなく不機嫌になったりして。
それも、明確な理由などなかったりするからたちが悪い。
こうして書いているということは自覚しているということなのであるが、それでいても対処ができない。

昔から気分屋ではあったが、こんなに極端ではなかったな。
年を経るごとに、子供に向かっている気さえする。
そう思うと、ますますネガティブになる。

こういう時は、あまり人と接しない方がよい。
ひどく攻撃的になってしまいそうだから。

分かってもらいたいけど、うまく伝えられる自信もない。
だから、こうして文章を残してみることにする。
ただの独り言。
今日はこれだけ。

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カマリン・ゼタ・ジョーンズ

ここのところ、mixi人口が急増しているらしい。
mixiとはソーシャル・ネットワーキング・サービスで、それが何かと聞かれても説明に困るので、疑問な方は知人に尋ねるか、こちらを参照するかしてみてください。

実は私も、mixiをやっている。
このブログの読者の方にも何名か参加者がいる。
ふと街を歩いていると、「mixi見た」とか「mixiでまた会おうね」なんて会話も耳にしたりする。
いまだにその実体はよく分からないが、mixiやっている人がここそこにいるのは間違いなさそうだ。

あれは昨年末だっただろうか。
昼過ぎくらいにふらふら歩いていると、研究室の4年生ちぃちゃん(仮)の画面がオレンジ色になっているのが目に付いた。
もちろんまじまじと見たわけではないのだが、横目でもそれがmixiの画面だと分かった。
まぁ自分よりも年下だし、この辺の年代など特に手をつけていてもおかしくはないだろう。
しかしまたこんなにも近くにmixi参加者がいるとは。
自分もやっているということを何かうしろめたい気分であったので、気付かぬふりして素通りした。

しばらくして、ポスドクの網代さん(仮)がちぃちゃん(仮)の元へやってきた。
どうやら彼も、mixiの画面に気付いたらしく、そこで彼もmixi参加者であることが判明。
ここにもいるとは。
私、黙秘の意を固める。

さらにしばらくして、はいはい来ましたよ、カマさん。
お気に入りであろうちぃちゃん(仮)とお話をしていたのだが、突如
「マジっすか?」
なるちぃちゃん(仮)の声。
かなり驚いた声であったため、それをはたから聞いた私まで驚いてしまった。

会話を終えてもやや強張った表情を崩さなかったため、私はちぃちゃん(仮)に訳を尋ねた。
聞き終えた私は、わなわなしていた。
だってそうだろう、











カマさんもmixiやってんだも~ん











雑談から、深刻な密談になった。
ここで私もmixiをやっていることを打ち明け、さらに事情を聞いてわなわなわな、となった。

カマさん、足跡を残さずにちぃちゃん(仮)をmixi上で探したらしい。
カマさん曰く「検索くんて呼ばれてますから(はぁと)」
とのことだが、










そういうの、無理だから~











その直後に、名前を一斉に変更したのは言うまでもない。
mixi恐るべし・・・。

続きはこちら »

テーマ:日記 - ジャンル:日記

EIGO

本日、1人のフランス人が研究室を訪問した。
我々の業界ではちょっとした有名人である。

コミュニケーションの手段は、英語。
ひどいなまりの英語を話すフランス人も少なくないが、彼のは比較的聞き取りやすかったように思う。

論文執筆やハワイでの学会で鍛えられたのだろうか。
特別英会話の訓練は行ってはいないが、以前よりも会話に対する理解力が幾分かは増したように感じた。
で、何人かで一緒に和食レストランへと出向いたわけだが、いやはや、日本食の説明をするのは意外と苦労がいるものである。

たとえば、
「そのうどんは、薬味を入れたつゆに漬けてから食べる」
なんて説明をするのにも、少しばかり時間を要する。
杏仁豆腐、銀杏なんかの説明も難しい。

いくら上達したといっても、それは専門的な英語。
こういった日常的な会話の知識は、まだまだだなぁと実感させられた一日であった。

とかなんとかいろんなことを考えている際に、こんなことを思いついた。

EIGO means liquors, tears, men, and women.

くだらない発想にやりきれなくなったため、今夜は飲んで飲んで飲まれて飲んでみようかと思う。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

恋慕

恋する女はきれいさ~

なんて歌があったけれども、全くその通りだと思う。

具体的には、冷静に1つ1つ対処するというよりはむしろ、うまくいかずにぐずぐず悩んでたり、どうしたらいいか分からない、なんて言っている姿がぐっとくる。
それはたとえ幼くても、同期でも、先輩であっても、はたまた人生の大先輩であったとしても、率直に「かわいらしいなぁ」と、年代を問わずにそう感じてしまう。

うまく説明はできないけれど、おそらく母性本能ならぬ「父性本能」が働くのであろう。
そういった話をしてちょっと照れたような顔をされたら、どこかこう守ってあげたくなってしまうのだ。

私に限らず、世の男性は「ギャップ」に弱いのではないかと思う。
普段勝気な男勝りな女性でも、いやむしろそういった女性であるほど、ふと女の顔を見せられるとくらっとくる。
たとえ見せる相手が私ではなくても、その姿は何ともいとおしい。

春は出会いと分かれの季節。
うららかな春の風にそよがれつつ、そんなことを考えてみた。
















てか今日、寒!

テーマ:最近思うこと。 - ジャンル:日記

忙しい、とは

ここ2日更新をサボったが、カマさんに何もなかったわけではない。
てかむしろあったのだが、それについてはまた今度。

少しばかり時間にゆとりがなかった。
それが理由である。
でも、私は自分が忙しいとは思わない。

そりゃあやるべきことはたくさんある。
もっと作業時間を増やしてもいいくらいだ。
でも、それらは全て自分が自分に課したことなのだ。

超個人的主観ではあるが、「忙しい」という言葉は他人から任された仕事で手一杯の時に使うものだと思っている。
自分のためだけではないような時、とか。

だから、そうだな、例えば、
「家事に仕事に忙しい」
「上司から回ってきた雑用で忙しい」
「依頼された原稿の締め切りが近づいてて忙しい」
は納得できる。
逆に、
「合コンでしょ、デートでしょ、日本舞踊のお稽古でしょ、それと実験でしょ?忙しくてかなわん」
てのは、解せない。
これらは全て、自分が良かれと思ってやっていること。
やめることだってできるのだから、忙しいなんてのはおかしい。

以上を踏まえると、大した雑用もなく、家事に追われることもない私のような人間は忙しいとは言えない。
そもそも好きなことをやらせてもらえてるのだから、そんなこと苦だとも思わないし。

でも、いつか来るかもしれない。
カマさんの記事を書くのに「忙しい」日々が・・・。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

カマロ

結局。
進藤さん(仮)の指摘に対しては何も動きがないままである。
まあそれが普通なのだけれども。

しかし、相も変わらず甘いかほりが漂う。
心なしか、日に日に匂いがきつくなっているような気もする。
頭痛に悩まされ、咳き込むほどなのである。

これは決して、作り話などではない。
咳き込むことなどあるか、と思われるかもしらんが、本当にそうなので仕方がない。

もう、言ってしまおうか。
いや、迷わず言うべきなのだろう。
これ以上被害を大きくするのは危険だし、何よりこのうじうじした気持ちが晴れるはず。

と、やや意気込んでいたが、今日はタイミングをのがしてしまった。
うむむ。
明日こそは、ととりあえず意気込んでみることにする。

テーマ:とりあえず今日の報告 - ジャンル:日記

カマどうま

プチ封印宣言をした、カマさんネタ。
早くもまた、書かざるを得なくなってしまった。
全く迷惑な話である。
と言いつつもタイプする手がひとりでに進んでしまう自分が何より腹立たしい。


昼前くらいだっただろうか。
ここのところよく話す進藤さん(仮)が、息を殺して私の席へとやってきた。

珍しいことである。
私からはあっても、進藤さん(仮)からということは、今までほとんどなかったのに。
ややうろたえつつも「どうしたんです?」と訊ねる私の問いに、彼女は恐る恐る口を開き、念じるように答え始めた。

何でも、カマさんの顔には明らかに何かが塗られており、どうしても気になって「顔色悪いですよ」と言ってしまったようで、それに対してカマさんが「何色ですか?」と返し、素直に「白です」と答えたのだそうだ。
つまりこれは、何か塗ってあるのを私は気付きましたよ、と言ってしまったも同然で、進藤さん(仮)が我々を代表して禁断の領域に足を踏み入れてしまったことになる。

結局それは、日焼け止めなのだそうだ。
この時期に?そして明らかに白く塗られていると分かるほどに?
など、疑問は多々残るが、前述の通り、あまり体がよろしくないようなので、まあ何か事情があるのかもしれない。

ところがその後カマさんは、何やらぶつくさ言いながらコーヒーを入れてたらしい。
時折、「白」などと言いながら。

その様があまりに気味が悪かったらしく、「殺されるかも・・・」と本気で進藤さん(仮)は怯えていた。
私は何て言ってあげればよいか分からず、周章狼狽していたが、「まあ、大丈夫でしょう」と言っておいた。
実に無責任ではあるが、まあ殺されることはないだろうと。

続きはこちら »

テーマ:日記 - ジャンル:日記

スキャンダラスフォー!

危惧されていたことがついに、って感じですな。

レイザーラモンHG熱愛発覚!

HGキャラで売ってる彼の恋愛がバレたらどうなるかということは、いろいろな記事で騒がれていたし、私自身も疑問だった。

しかしある程度このことは予測されていたのだろうか。
HGと素顔の住谷正樹は別人格で、今回の騒動は住谷によるもの。
HGとは何ら関係がないことという説明をマスコミにしたようだ。

全くもって見事な対応である。
人によっては「苦し紛れ」と捕らえるかもしらんが、私はこれを是とする。
何故なら、極めてプロレス的だからだ。

プロレスでは、マスクやペイントによって素顔の時と別人格を作り上げるレスラーがいる。
このブログのプロフ欄にいるグレートムタもその1人だ。

興味がある人の素の部分を見てみたいという気持ちは、おそらく誰にでもあるだろう。
別人格化はこのような感情をうまく利用したものであり、たとえ正体が明らかとなっていても、こういった二面性はとかく気になるもので、興味を抱かせることに繫がるのではないか、と思う。
今回HGに対して一切のマイナスイメージを抱かなかったのは、私のプロレス心を掴んだからだといえそうだ。

それにしてもこの彼女さん、とにかくプロレス好きである。
住谷が新日本プロレスの垣原賢人選手に似ているので「カッキー」と呼んでいるのには脱帽だ。

知名度こそイマイチかもしれんが垣原はいいレスラーだと思う。
そんな彼の顔と名前を知っている彼女に対し、同じプロレスファンとして深い親近感のようなものを覚えた。
これも、HGに対して好感を抱いた理由の1つかもしれない。

ハッスルも近づいてるし、HGにはますますがんばってもらいたいな。
RGは、別にいっか。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

チーカマ

昨日は、更新をさぼってしまった。
やや忙しかったのもあったが、カマさんに何も無かったのが主な理由だ。
更新されるか否かがカマさんに依存しつつあり、危ないかほりがするが・・・。

しかし彼は、何故あんなにも香水を付けていたのだろう。
スモーカーだから煙草臭いことはあったけれど、47歳だから加齢臭もあったけれど、特に気になるほどのものではなかった。

よくよく考えてみれば、それ以外についても謎の多い人である。
この歳で大手家電メーカーを辞めてうちに来たのも、一身上の都合が理由であるらしいし。

いろいろなことに詳しく、メカ関係に強いのは言うまでもないが、病院や病気についてもかなりの知識がある。
足が悪いと言っていた、とも聞く。

もしかしたら、お化粧や香水は、我々には言えないような身体的事情、コンプレックスを覆い隠すためのアイテムなのかもしれない。
だとすると、必要以上にネタにするのは非道徳的だといえる。

私ももういい大人である。
いろいろな人と付き合っていけるようにならなければならないだろう。
今後カマさんの闇に迫るような真似は、避けようと思う。










でもそれ以外ならネタにするけどね

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

いざカマ倉!

結局。
危惧されたセミナーだが、まあ臭かった。
しかし席がやや離れた位置であったため、幸いにして大事には至らなかった。
あくまで私は、であるが。

ただ、今日で悪臭3日目となるが、昨日までに比べると心持ち匂いは和らいでいるのではないかと思う。
付ける量が少なくなったのか、それとも単に我々が慣れてしまっただけなのか。
真相は定かではないが、「相対的に」受ける被害は減少している傾向にあるとは言えそうだ。

一見落着か?
そう思ったあなたは、まだまだビギナー。
オカマビギナーである。
事態は、もはや予測不可能な方向へと歩み始めてしまったのだ。

朝方。
昨日飲みすぎたお酒のせいで、体調が優れない状態で研究室へ。
いつもは私の方が早いが、今日はかまさんが先に来たようだ。
鼻でかまさんを感じつつ、自分の席へと向かう。

ん?
3メートルほど歩き、腰を下ろしたところで猛烈な違和感に襲われた。
何かを思い出したかのうように、もう一度かまさんに目をやる。

通常氏は、肩ぐらいまである髪をゴムで縛っているのだが、なんてのあれ、クリップ様の挟むタイプのやつあるじゃない、女性がよく使うような。
あれしてたんすよ。
しかも後頭部に付けるようにしてとめたため、うなじまでばっちり見せちゃって。

こっそり覗いている私に斎藤さん(仮)が気付き、目が合った瞬間ににやりと笑った。
どうやら、彼もこの事実には気付いていたようだ。
ややあって斎藤さん(仮)は、逃げるようにして居室を去った。
てか、逃げた。

日に日に変貌を遂げているカマさん。
特にここ最近は一日のスケールで変化している。

明日は、どうなるのだろう。
1%の好奇心と、99%の恐怖とが、ここにある。

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

Author:鯉蔵
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