2006-02

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チャーリーカマ

連日のオカマネタが続き、そろそろブログのタイトルを見直した方がいいのか、と思いつつある今日この頃。
今日こそは違うネタを書こうと思い、書くのはやはりオカマネタ。
だって、だって・・・


昨日の香水テロは、我々に十分すぎるほどの脅威を与えた。
本気で頭痛に悩まされたもの。
しかし、注意をするにもどう言ったらよいかが分からない。
まるで生き地獄だ。

そもそも先週までは、臭うどころか、香水は一切していなかった。
それが、何故昨日から。
そして一番問題なのは、昨日一日限りのことなのかということ。

その判決が下されるのは、紛れもなく今日。
臭わなければ一過性のものである可能性が高く、逆に臭えばこれから習慣となる可能性が極めて高いと言えるだろう。

午前中、居室が異様なほどの静寂に包まれる。
私以外の皆さんも、どうやらこの日の重要性を理解しているようだ。

しかし、待てど暮らせど、氏は現れない。
違う建物で作業している可能性が高く、別段珍しいことではないのだが、その普通さがより一層の緊張感を与えるのだ。
このまま現れないのかと思ったが、しかし。

昼過ぎ食事から戻ってしばらくすると、カツカツというの音が廊下の方から近づいてきた。
カマさん(注:山田氏(仮))の革靴の音だ。

ドアーが開いたが、この状況で私ができることなどない。
あえて言うなら、何もしないことこそがすべきことなのかもしれない。
ともかく、来るべき審判の時を待つだけだ。

約3秒後。
特に臭覚への刺激はない。
すこし吸量を増やしたが、それでもほのかな匂いしかない。

マントについた、昨日の残り香だろう。
勝った、勝ったんだ。
勝利の余韻を感じつつも、期待を裏切られた虚無感のようなものもそこにはあり、極めて複雑な心境ではあるが、これで頭痛の心配はなくなったわけで、ほっと一息をつけばいいのであろう。

5秒後。
後悔する。










来た来た来た来た~











空調の暖かい空気に運ばれて、それはやってきた。
こめかみを激しく突かれたような痛み、吐き気、それと心的ストレス。
文字通り、一息つく間もなく心身が蝕まれた。
期待を裏切られたという期待に裏切られてしまったのだ。

明日はセミナー。
狭い密室に2時間。
逃れようのない現実が、約16時間後に迫っている。

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カマンベイベー

度々で申し訳ない。
しかし、どうしても言いたい。
てか、言わせてください。










あのオカマ、香水つけすぎ!










あのオカマとは言うまでもなく、先日から話題にしている山田氏(仮)のことである。

よく高校生などが、あれはアピールのためだろうか、やたらと香水の匂いをさせていたりするが、そんなもんじゃない。
付けてるというより、かけてますもの、絶対。

私は、男性ものややいかついかほりだと思うのだが、女性もののさわやか系だと言う人もいる。
世のオカマは、どちらの性別のこうすいを身にまとうのだろう。

おめかしは、ほどほどにしてもらいたいと思った。
ちなみに、今日はピンクの口紅でした。

続きはこちら »

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連想バトン

サマー奮闘記のなつきさんから連想バトンをいただきました。

♪バトンのルール ♪
イメージでつながっている言葉(キーワード)の最後に自分のイメージを1つ新しく付け加え、それを新たに『○名様を指名』した上でお渡しします。



海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→ バーべキュー→かに→ 白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり→たね →すいか→うめぼし→和歌山→みかん→あたしンち →猿山 →赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング →ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ!!! →スライム→キング→トランプ→マギー審i→ジュエリーマキ →後藤真希ちゃん→モーニング娘。→テレビ東京→旅→駅弁 →鴻^ン→カルビ→脂肪→カプサイシン→ナルリョライスンヨプ →金山知憲 →ミラクルホームラン→逆転→旗→体育祭→うちあげ→飲ま飲まイエイ →一気のみ→ウコン→インド人→ガンジー →ゼンジー北京→ バンジージャンプ→SHONENJUMP→ナルト→博多弁→和田勉 →天然ボケ→ 浅田美代子→女系家族 →婿養子→カカァ天下→カイヤ →巨乳→叶姉妹→美香→サルサ→情熱→赤い薔薇→おちょう婦人→縦ロール→名古屋嬢→しゃちほこ→グランパス→リゾートホテル→無縁→ルーズソックス →なが~~~い→しっぽ→ポニーテール →少女→ロングヘアー →貞子→暗黒舞踏→デスマスク→ナポレオン→ 痛風→飽食→グルメOKIOの城島 茂→茂子→あひる隊長→村長 →ヒゲ →サンタクロース→プレゼント→アクセサリー→キラキラ→雪(の結晶)→北海道→実習(先)→調理→パスタ→ルボナーラ→フォーク→食器→レストランバー →お酒→忘年会 →鍋→やかん→カップ麺→熱湯3分→コマーシャル→居酒屋クーポン→半額→スーパー!→スーパーヒーロー→仮面ライダー→藤岡弘→知らなかった芸能人→効かなかった霊能師→ぎぼあいこ→肝試し→運試し→おみくじ→初詣→人ごみ→痴漢→夜の公園→満月→危険な夜→不倫→麒麟→渋い声→中尾あきら→長いマフラー→ピエロ→サーカス→ハーモニー→井上陽水→心もよう→ギター→アパート→貧乏学生→勉三(べんぞう)さん&えなりかずき→ファッション→おしゃれ泥棒 →唐草模様→どんぶり→取調べ→刑事→あぶない刑事(デカ)→タカ →友達→仲間→ごくせん→赤西仁→ダンサー→真島茂樹→オネエ言葉


どうやらここのところの記事を読んで、なつきさんは私を適任者と判断したのだろう。
あらかじめ断っておくけれど、私がオネエ言葉を使うわけではない。
くれぐれも誤解のないように。
では。


オネエ言葉→メイクさん→バカ殿
「山田氏(仮)」としたかったけれど、明らかに後が続かないので、ここはバカ殿で。
まあ普通に、あのメイクをするのは大変だろうなぁ、というのがその理由ですな。

個人的には一個前のオネエ言葉にオカマと続けたかったのだが。
再度断っておくが、私はオカマファンではありません。

で、最後に指名するのか。
指名する人数に制限がないみたいだし、これは楽だな。

k-chanさん、いかがでしょう?
バカ殿の続きを、お暇なときにでもお願いします。

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有言実行

昼過ぎ。
眠気に急襲され、今にも落ちかけていた時、

「亀田弟のデビュー戦」やるよ。

と言ったのは私の母親。
睡魔を左のストレートで撃破し、テレビへと一目散に向かった。

格闘技をあまり好まない我が母親ですら見ようとしているのだから、相当な注目度であったことだろう。
実際、会場における多くの声援や怒号が、テレビを通じて伝わってきた。
プロレスが好きな私にとってボクシングは、言うなれば「専門外」だが、それでも試合があれば見る。

結果はこちらの通り。
やってくれた。
正直震えましたよ。

やや慎重に身構えているように見えたけれど、じりじりと距離を近づけ、右のボディーを一発。
これを嫌がった相手が手を出し、右が出てきたところを左フックで一閃。
あざやかな23秒殺であった。

べらべらと偉そうにしゃべる人間は基本的には嫌いだが、亀田兄弟に限っては全く別で、むしろ大好きである。
有言実行だからだ。

言ったことをきちんと成し遂げるというのは、どんな些細なことであっても大変だ、と私は思う。
待ち合わせの時間通りに集合するのにも、意外と神経を要するし、「試験に必ず合格する」なんて言える自信なんてない。

デビュー戦勝利ですら立派なことなのに、それも23秒で仕留めるなんて。
もちろん、そろそろ世界に挑戦するであろうお兄ちゃんも素晴らしい。
彼らのような人間を大物と呼ぶべきなのだろう。

私のモットーは、実はこの「有言実行」なのである。
言ったことを言った通りにできるのは最高にかっこいいことだと思う。
禁煙や授業全出席など、ちょっとした甘えで挫折してしまうようなことも成し遂げてきたのは、ちょっとした自慢だ。

でも、できないことも、いや、できていないことの方が多いかもしれないな。
それこそ集合時間に遅れることもあるし、書類作成が目標の期日通りに終わることもあまりない。

自身の反省をするとともに、これからも亀田兄弟は応援したいと思う。
あと、最後に一言。









新日本のレスラーこそ、亀田兄弟を見習え!

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余談

先日研究室脇にある自動販売機に、軽食を買いに行った。

お米が食べたい気分であったので、おにぎりに目をやると










おかまかよ










と書いてあった。
一瞬にして戦慄を覚え、戦々恐々としていたが、

おかかまよ

であった。
つまり、「おかか」と「マヨネーズ」のおにぎり。

平仮名で書いてあり、かつ文字が斜めに傾いていたため、間違うのも無理はない。
てか、病んでる・・・。

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内密なお話(最終話)

思わぬ形で連載となってしまった。
よく分からないという方は、一昨日昨日の記事をご確認ください。

その写真こそ彼がおかまであるという決定的な証拠、かと思ったが、ここで冷静に考えてみた。
「本職」かもしれないが、もしかしたら単に仮装パーティーがあって参加していただけなのかもしれない。
そうであるなら、おかまなどと呼ぶのは失礼というもの。
目撃した彼女には、おおむねこのような事を話した。

これで研究室に平静が戻った。
かと思ったが、そうではなく、むしろ逆に異様さが漂うようになっていった。

山田さん(仮)の腰元に、何やらエプロンのようなものが掛けてある。
パンツの上にスカートを併せるスタイルがよく女性に見られるが、どうもそれっぽいのだ。
常に掛けているので、作業用という訳ではなく普段着、つまり自宅からそのスタイルなのだ。

そして、着用しているコートが気になる、と思い、よくよく見てみるとそれはネイビーのマント。
ポンチョのようでもあるがややそれとは異なっており、腕が隠れたその姿は正にメーテル

しかし彼は、極度の冷え性なのだそう。
スカート様のそれは体幹部を温めるものかもしれないし、マントも首元の保温に有効なのかもしれない。
人を見かけで判断してはいけない。

そう言い聞かせ続けてきた。
他人にも、そして自分にも。

二月中旬、つい先日のこと。
そんな外見にももはや慣れてきたが、驚愕の事実を目の当たりにすることになる。

先に登場した女の子の、卒研発表がその時期にあり、彼女の所属で私の母校でもある大学へと足を運んだ。
私を含めて数人がキャンパスに訪れ、全く関係ないはずの山田さん(仮)の姿もそこにはあった。
やはり、彼女のことがかわいくて仕方がないのだろう。

気持ちが悪いことを除けば、特におかしなことはなかった。
意外なほどあっさりとその日は解散した。

翌日いつものように研究室へ行き、着いて早々前日の発表、というかそれを見に行った山田氏(仮)が話題となった。
どうやら彼は、一度研究室に来てから大学へ移動したらしいのだが、その姿を見た斉藤さん(仮)が一言、










あのおっさん、ピンクの口紅塗っっとったで










さすがにこれは、作りすぎというもの。
私を含め、彼以外にそれに気付いた人はいなかったもの。
だがそんな指摘をよそに、さらに斉藤さん(仮)は続ける。










今日は紫の(口紅)やった










もはやこのやりすぎ感に苛立ちを覚えつつあったが、そこまで言うなら見てみるしかない。

お昼過ぎ、山田さん(仮)がやってきた。
いつになく上機嫌な彼の、口元へと自然に目が向く。










塗ってるよ~塗ってるよ~塗ってるよ~塗ってるよ~










そういうリップクリームがあるかもしらんが、何も男性がこんな場所でつけることはなかろう。
彼は、今日も元気です。



続きはこちら »

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内密なお話(続編)

昨日のお話。
より詳細な説明の必要性を感じ、続編を設けることにした。


「すいませ~ん」
朝10時、いかにも丁寧といった感じの男性の声が響く。
業者さんか、と思い、やや駆け足で声の元へと向かった。

顔は浅黒く、後ろで髪を束ねた、おっさん。
彼こそが後のおかまこと山田さん(仮)であった。

実はこの山田さん(仮)は以前私のブログにも登場していた。
この記事の写真で猫を抱いているのが氏である。
迷い猫を引き取るなど、動物好きな一面もあり、いかにもいい人といった感じなのだ。
異彩を放ちまくっていた第一印象であったが、まぁ裏のない純粋な人と私は認識した。

そんな感じで一月が過ぎ、仲が良いでも悪いでもないといった関係を築きつつあったところへ、研究室の後輩の子が、真顔で私の元へとやって来た。
どうやら、山田さん(仮)の話らしい。
彼女は小さくて、いかにも可愛いといった感じの女の子で、山田さん(仮)もお気に入りだったと思う。
もしや、セクハラか。
そう訝りつつ聞いた内容は、次の通りである。

「あの、山田さん(仮)とこないだお話してて」
「うん」
「何かいろいろ写真を見せられたんですよ」

実は山田さん(仮)、相当なメカオタクで、カメラなんかもこだわりがある。
おそらく趣味のデジカメかなんかの話になったのだろう。

「何枚かみてたら」
「うん」










「チャイナ服来た女性の写真が出てきて」










へ?
話の方向性がつかめない。

「奥さんですか?って聞いたんですけど










これ、僕だよって言うんです。」










く~る~、きっとくる~
今まさに貞子が降臨してきたかのような、そんな雰囲気に包まれた。
どうやら、完璧女装していたらしいのだ。

とまあ、こんなのは序章に過ぎないのだが、いかんせん文章が長い。
私の表現力のふがいなさがうらめしいが、また続編を設けて続きを書くことにしよう。
失礼しました。

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内密なお話

これまであまり研究室ネタには触れないようにしてきた。
一日の半分以上を研究に費やしており、研究室を離れてまでそのような話題に触れたくない、というのが主な理由である。

実はもう1つ、理由がある。
できればこれには触れたくなかったが、意を決して言ってしまうことにする。
それほどまでに、深刻なお話なのだ。

みなさん、どうか私の気持ちを理解してください。
これから書く内容は、心の内に閉まっておくようお願いいたします。



大学院修士課程へ進学するのを機に、私は今の研究室にやってきた。
学部を出たのが2003年だから、もうそろそろ4年目に突入することになる。

これまで、いろんな人がいて、いろんな人が新規メンバーとしてやってきた。
実験設備等の環境も、これ以上の所はなかなかない、というくらいに充実している。

しかし忘れてはいけないのは、ここは理系研究者の集まる場所。
驚くべき強者がいるのは容易に想像できよう。

そのような人間と遭遇する度、「これを超える人はもういない」と思い続けてきた。
つまり、毎年毎年「記録更新」してきた。

今年度の春も、そう思った。
だって、人を本気でぶっ飛ばしたくなったの、初めてだったもの。

だが、それらは所詮、普通なことでしかなかった。
約半年後に起こった、あのことに比べれば。

11月初頭、1人の来訪者があった。
新規メンバーである。
12月、事が発覚。










47歳バツイチ、おかま










刺客、なんだろうか。
さすがにこれは、もう超えられないと思う。

でも来年おなべが来たりしてね、はは。
笑えない・・・。

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追憶

実に、20年ぶりくらいだろうか。
幼少の頃によく訪れた飛鳥山公園に、昨日行ってきた。

緑で囲まれた丘陵に、一歩ずつ石段を上がって入ると、そこは広場。
様々な遊具で遊ぶ子供たちの姿があった。

丘の反対側まで歩くて行くと、路面電車の走るのが見えた。
この路面電車に乗りたいと、かつて何回せがんだことだったか。
困り果てた挙句、怒鳴った父親の姿が、今また思い起こされる。

それから、広場にあったベンチに腰をかけた。
何せ20年ぶりだ。
かつて通ったはずのこの場所はもはや、全くの別世界であった。
以前見たことがあるのか、そうでないのかは、分からない。

すべり台に乗ろうとする子供を、支えてあげてるお父さん。
子供の顔が、ゆるくほころぶ。
そういえば、自分の父もよく、こうしてくれたっけ。
甘えん坊だったからなぁ。

ふと目の上が、熱くなってきた。
こみ上げるこの気持ちは、どのように解釈したらよいのだろう。
懐かしさ、愉快さに混じって、どこか悲しさや寂しさのようなものもあった。

私は今、25歳。
ここまで来る間、いろんなことがあった。
どちらかといえば、辛いことの方が多かったように思う。

でももっと辛かったのは、両親の方だったかもしれない。
弱気になったり、すねたり、反抗したりする私をここまでにしてくれて。

この場所で自分をおぶってくれていた父の背中も、今となってはずいぶんと小さくなった。
それでも今も、私のことを支えてくれている。

20年前の私と、今の私。
そして20年前の両親と、今の両親。
これまであまり考えてこなかったこの時間というものを、ここに来て何となく認識できたような気がする。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:日記

プチ失踪

またしばらく更新をさぼってしまい、申し訳ありませぬ。
ちょっとがんばれば書けそうなのだけれども、ガッツが足りなくて断念した日も何日かありまして、顔面ブロックでもしてガッツを補おうかと思ったけれども、冬場にぶつかるサッカーボールは事の他痛く、逆にガッツが激減するのでは、と思ったので、やめた。

ところで最近何をしているかということなのだが、ずばり食事制限をしている。

ここのところ、脂肪の量に顕著な増加が見られ、それがまた落ちないのである。
胃腸を壊して入院すれば、経験上必ずやせるのだが、あんな痛い思いをするのはもうごめんなので、これは無理。
ただまあ要はその食事の量を減らせば、わざわざ入院しなくてもよいわけで、つまりだからこうしてそれを実行しているのである。

しかし、有り余る食欲を抑えるというのは、本当に辛いことである。
なぜこんなにも辛いのかと考えてみた。

もの凄くお腹が減っているときに、もの凄くたくさんのご飯を食べると、人は幸せな気持ちになることができる。
そのご飯の量を減らすということは、その分だけ幸せを減らし、不幸せへと向かうことを意味している。
幸せと不幸せであれば、幸せの方がいいに決まっていて、ずんずんご飯を食べてしまうと太ってしまい、今度は不幸せになる。

幸せになるために、不幸せな思いをする。
考えようによっては、ダイエットは実に哲学的な要素を秘めているのではないだろうか。
と理屈をつけてみたけれど、問題が解決するわけではない。

もしかしたら、私は人一倍苦労をしているのかも、と思った。

元から痩せ型で、部活でサッカーをしていた時分などは特に、食べても食べても太らなかった。
二人前は当たり前、というくらい食べていたのにも関わらず。

そんな自分がまさか太るまい、と思っていたが、サッカーをやめ、酒を覚え、年齢を重ねると、とたんに崩壊。
20余年したことのない食事制限をするのは、実に大変なのである。

この間のこと。
間食がしたくてしたくてしょうがなかったのだけれでも、自らの意志で欲求を耐え忍ぶことができた。
あまりにうれしくて、頑張った自分にご褒美をあげたくなったため、帰りにコンビニエンスストアーに寄って、から揚げという名のご褒美を購入、して食べた。
うまかった。
って、あかんではないか!

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喫煙

先日、元モー娘。のKGAI氏が喫煙発覚で謹慎となったのは、みなさんもうご存知であろう。
てか、このネタに触れるのはもはや遅すぎる感もあるが、あえて取り上げることにする。

発覚した当日、トリノオリンピック直前であるというのにも関わらず、メディアはこの話題で持ちきりであった。
細かい経緯、今後の予定、事務所の応対など、様々な部分が注目されていたが、「細かいことでギャーギャー言うなや」というのが私の感想であった。

KGAIは現在18歳。
周りを見渡せば、同年代の高校生などは平気で吸っていたりするし、さほど珍しいことではなかろう。
それをばアイドルという肩書きがあるだけで、どうしてここまで言われる必要があるのだろう、と思ったからである。

しかし、実はこれは大問題であって、何故かというと、未成年の喫煙は法律で禁じられているからである。
法律で禁じられていることはやってはいけないのであって、私などのように、「大したことない」なんて思うのは、あってはならないことだといえる。

ただ、このように考えるているのは、おそらく私だけではないだろう。
その証拠が、先にも挙げた高校生スモーカーの存在であり、彼らが罪の意識があるかといえば、ほとんどないに決まっている。
強い罪悪感がつきまっとっていては、喫煙するたびに衰弱してしまうし、そんな思いをしてまで吸ったりはしないだろう。

では何故、罪の意識が低くなりがちなのか。
ずばり、何故悪いのかが極めて曖昧だからである。

成人と未成年を区切るのは20歳という年齢であるが、それはそもそもどんな境なのだろう。
19歳から20歳になったとたんに、一気に体が大人になることはない。
明確に区切る必要性が、よく理解できないのだ。

体に悪い、と言っても、吸ってしまったらすぐに死ぬということはまずないし、成長を妨げる、とか言われても、すくすくと育つ人もいる。
目に見えない部分で害があるわけで、それだから注意をしないといけないのだろうけど、その危険性がどれだけ伝えられているのだろうか。
箱に一言、「未成年の喫煙は法律で禁じられています」なんて書かれても、まるで意味はない。
だって、吸うために買ってるのに、買ってからそれ読んでやめる人なんて、まずいないだろう。

実は、私も元喫煙者であり、20歳までばりばりに吸っていた。
20歳でやめたというと「逆だろ!」とよく言われるが、そうではなくてむしろ正論かも、と思ったりもする。
というのは、未成年といえば若者であり、若者なら肺の浄化が早いだろう、とも考えられるからである。
これが正しいかは分からないが、もしそうなら、私の考えもあながちとんちんかんではないはずだ。

結論として、未成年の喫煙が悪いといってああだこうだという前に、何故悪いのかということを、もう少しきちっと説明した方がいいのではないだろうか。
私自身がこのような立場であるから、喫煙事態を是とも否ともしない。
しかし、喫煙に関するモラルは、全体としてもう少し必要であると思う。

アイドルとしての自覚、という表現はおかしいんじゃないの?
アイドル以外でもダメなんだからね。

テーマ:独り言 - ジャンル:日記

WILLCOM

最近WILLCOMが気になっている。
旧DDIポケットだから、PHSでいいのだろうか?
詳しい形態がよく分かっていないのだが、同一会社間の通話料おやEメールが基本料金のみでし放題らしい。
使用エリアも人口カバー率99%って表記されているのである。

同プランの基本使用料金は2900円。
これってかなりお得なのではないだろうか?

特定の相手とよく通話をする場合、お互いが持てば通話料金をうんと抑えることが可能になる。
携帯と併せれば便利だろうし、いっそ携帯から完全に乗り換えるのがよかったりするのだろうか。

いずれにせよ、まだ詳細を調べていないので、現段階では分からないことだらけである。
時間に余裕ができたら、本格的に検討を開始する予定。
もしご存知の方は、私にレクチャーをされるとよいと思います。
てか、してくださいお願いします。

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SPAMメール

みなさんは、SPAMメールに悩まされてはいないだろうか?
SPAMメールとは、業者などから一方的に送られてくるような、いわば迷惑メールである。
ここのところ、日に10件くらいは届くようになった。
決して多いとは言えない数だが、増加している傾向なのは間違いなく、最近の悩み事の1つとなっている。

いちいち読むのもばからしいと思っていたが、先日その内容を確認してみた。
同じような内容のものばかりであったが、その中でも一際バイ○グラに関するものが多かった気がする。
血管の拡張を促す医学的に重要な薬で、これがすなわちイン○テンツを回避するわけで、必要とする人は世界中にかなりの数存在すると思われる。
しかし言っとく。



私には、必要ないですから



それと最近よく目にするのが、件名「MORE SIZE」というもの。
何やら下の香りのするメールだなぁ、と思い読んでみると、やっぱりそう。
簡潔に和訳すると、以下の通りである。



あなたの「モノ」を大きくします
76%の女性は、あなたがた男性の「サイズ」には満足できていません




はっきり言って、大きなお世話である。
一体私の、何が分かるというのだろう。
世界における76%の女性の悩み事も気にはなるが、とにかく放っておいてもらいたい。
悲しくなるから・・・。


一方的に送りつけられた挙句、男性の名誉を傷つけまくるこのメールは、悪質であるとしかいいようがない。
私もこれには深く傷ついたタチであり、名誉毀損で訴えたいところだが、不特定多数に送られるためその送り主を特定するのは極めて難しく、仮に特定に成功し、法廷で決着をつけようとしても、私の不甲斐なさを世にアピールするだけであり、挙句76%の女性を敵に回しかねないので、はっきり言ってこれはどうしようもないのである。

しかし、端から届きさえしなければ、このような思いはせずに済む。
というわけで、最近「Spam Mail Killer」というソフトでSPAM対策をしています。

差出人のアドレスやドメイン名、件名などを登録することによって、いらないメールをサーバー上で削除してくれるのである。
また、メールチェッカーとしても使うことができるので、メールの管理が格段に楽になるかと。

他にどのようなソフトがあるか知りませぬが、こいつはお勧めです。
さらば、SPAM!

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不精

ここのところ、寒い日々が続いている。
今日の日中は暖かいという予報であったが、どうだったのだろう?
と疑問に思っている理由は実に単純で、要するに一歩も外に出なかったからである。

私は普段、研究所にある食堂で昼食をとる。
500円を超えたら快挙といった感覚であり、激烈に安いといえる。
味もまあまあであり、好んで利用しているのだが、研究室のある建物からは5分くらいという微妙な距離なのである。
それくらい歩かんかボケ、という激励の言葉も聞こえてきそうだが、距離感を感じるのには理由があり、つまりそれは何かというと軽食用の自動販売機の存在で、研究室を出て10秒ほどの位置にあるのだ。
カップラーメンやパンなどが主なメニューであり、腹を満たすだけであれば事足りる。

栄養面を考えると、食堂のメニューに軍配が上がる。
だがしかし、極寒の中を5分歩くのには痛苦が伴う。
この時期のお昼時はいつもこの両天秤が揺らいでいるのだ。

で結局、今日も自販機。
先週も半分くらいは自販機で済ませており、毎日通っていた昨年と比べると、格段に頻度は落ちている。

つまりこれは、出不精である。
いつしか、「寒い思いなどせず部屋にいるのが幸せ」なんてハートマークを付けて思うようになっていたりして。
雪の存在がかなり影響しているとはいえ、これはまずい、のではないかと思う。

なぜなら、デブ性になるからである。
実際、なった。
基本的に痩せ型であり、そんなことはないだろう、と頻繁に言われるのだが、実は最近胴回りが異常に発達しており、プラスに考えれば肉体改造に成功、マイナスに考えればだらしなく太ったということであり、脱いだらすごいんです、なんて、冗談ですら言えなくなった。

というわけで、以前もちと触れたように、研究室から駅までのランニングを行っている。
これだけでは効果はいまいちだったので、簡易的な筋力トレーニングも開始した。
間食も控えるようにし、徐々にではあるが、胴回りが絞まってきたように思う。

しかし、想像していた以上に痩せないものである。
運動やめてからかなり経つし、年齢の影響も無視できないからだろうか。
いや、そう考えるのは早合点というもの。
晩酌でもしながら、その原因を考えることにする。
ん、これか!

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

SWEET EMOTION

あんまり喜んだ表情を浮かべないねとの指摘を受けた。
冷静沈着といったタイプでもないので、はしゃぐときははしゃぐ。
でも確かに、それを客観的に見たりして、冷静になろうとしている自分もいる。

生まれついた時分よりそうだったかというとそうではなく、むしろ小さい頃は、次の日に楽しみなことがあると興奮して取り乱すタイプであった。
少年サッカーの試合前日などには意味不明の独り言を言ってたりして。
目立ちたがり屋な人は、この気持ちお分かりいただけるのではないだろうか。

しかし両親はそんな私を見て、
「何はしゃいでるの、みっともない」
「あんたはすぐそうやって興奮しちゃって」
と言ったり、言わなくてもそんな態度を取ったりして。
基本的に人を疑わない従順な少年であった鯉蔵は、次第にそういった気持ちを、抱いても表には出さないよう務めるようにとなっていったのだ。

知人は、「いや、結構はしゃいでたよ」と言うかもしれないが、実際その通りで、確かに結構はしゃいだりしていたが、あえて興奮しようとしていたことも実はあり、というかむしろそちらの方が圧倒的に多く、どこかで「今自分ははしゃいでるんだな」と冷めた感じで分析したりしていた。
みっともない行為だと、はしゃぐことを忌み嫌うようになり、どこかで罪悪感のようなものも感じたりしていた。

しかしこれは、結構損をする機会が多い。
気持ちが伝わらないからである。

せっかくの楽しく場面でも、「抑えよう」とどこかで思ってしまい、逆に仏頂面のようになってしまう。
すると相手は、まあ声には出さないが不快に感じたりしただろうな。
楽しいと思っても楽しくないと思われたら、嫌に決まっている。

ここは一念発起し、笑顔の稽古に励むべきかな、と思って鏡の前に立ち、満面の笑みを浮かべてみたが、普段使わない顔面の筋肉が硬直、みるみる不細工な面構えとなり、それを耐え忍ぼうとしてますます状況は悪化、最終的にはひょっとこのような顔となり、そんな自分に嫌気がさして、もう寝る、となったので、そろそろ寝ます。
ご清聴ありがとうございました。

テーマ:独り言 - ジャンル:日記

必要十分条件

最近、必要十分条件について考えることが多々ある。
必要十分条件とは高校数学で習う概念であるため、理系人はもちろん、文系でもその名を聞いたことがある人は少なくないのではないだろうか。
よく分からないという人のため、簡単な説明をしておく。

「○○であれば△△である」という条件があり、この「○○」と「△△」を入れ替えても成り立つのが必要十分条件である。
例えば、「三角形であれば内角の和が180°である」は「内角の和が180°であれば三角形である」としても成り立つので、これは必要十分条件だといえる。
これとは逆に、どちらか一方しか成り立たないものもある。
例えば「正三角形であれば二等辺三角形」であるが、「二等辺三角形であれば正三角形」ではない。

ここまで、いかにも数学めいた話ばかりしてきたが、これは世の中にも適用できるのである。

「お笑い芸人はおもしろい」

あまりおもしろくない芸人もいるにはいるが、たいていは面白いものと「近似」して話を進めることにする。
これは明らかに必要十分条件を満たさない。
ひっくり返してみれば容易に分かるであろう。
「おもしろければお笑い芸人」とは限らない。

このように、十分条件は満たしても必要条件を満たさないといったものがほとんどである。
しかし近年、このような解釈では到底理解できないことが増えつつある。

「音楽通はCDをたくさん聴く」
「大物な人は非常識である」
「かっこいい人はおしゃれである」
「できる人は与えられた仕事をこなすことができる」
「坂田師匠はアホである」

私の感覚であれば、これらはいずれもどちらかの条件しか満たさないのだが、たくさんCDを聴く人は音楽通であるといい、非常識であれば大物な人だといい、おしゃれであればかっこいいといい、与えられた仕事をこなすことができればできる人であるといい、アホであれば坂田師匠だという。
この食い違いの原因は私の考えの古臭さにあるかもしらんが、そうでなければ、勘違いしている人が多いと考えざるを得ない。

「作家レベルの文章力がある人の文章はおもしろい」

これも明らかに必要十分条件が成り立たないのは明白だが、恐ろしいことに、これが分からない人がいる。
それは鯉蔵という人間であって、作家然としてふんふん偉そうなことを言っているが、そもそも文章が面白いわけでも何でもないため、命題自体が成り立たない、ということに気付けていない。
と卑下して今日は締め。

テーマ:いま思うこと - ジャンル:日記

1週間について考える

1週間が、9日あればいいなと思う。
ご存知の通り、今現在は7日となっているが、もう少し長くはならないものかと思ったことはないだろうか。
私は自身の欲求を真摯に受け止め、考えを巡らしている最中なのである。

まず単純に、休日があと1日多く欲しいと思う。
現状として、確実に終日休むのは日曜のみ。
土曜は基本的に休日で、自由参加のような環境なのだが、どちらかというと出席する日の方が多いし、それがちょうどいいように思う。
しかしそれでは疲れが完全に取り除けないこともままあるため、完全な休日を更に1日増やして2日とすることを望むのだ。
それに。

私は週末によく飲み会を行うのだが、現行のシステムにおいて、日曜日は次の日以降を考えて同会合を自粛することがほとんどであり、したがって開催するのはほとんど土曜日である。
できればいろんな人たちと飲みたいなぁ、なんて考えたりするが、一晩で2つ以上のグループと飲み交わすのは、体力、気力、金銭の面から考えると非常にきついといえる。

しかしこのシステムならば、2晩続けて飲んでも1日休める日が存在するわけで、楽しい週末となること請け合いなのである。
金銭的にきついのではないか?という声も聞こえてきそうだが、その時は飲まなければいいのであって、臨機応変な対応が可能であるということも付け加えておこう。

で、残る1日は、休日のみを増やすと罪悪感が生じるため、帳尻合わせとして平日を設ける。
いわば精神面、メンタルな部分の調整日である。

平日6日、休日2日、半休日(土曜日)1日、これ、かなりバランスがよいのではないのだろうか。
1月がだいたい3週間になっても何ら問題はないと思うので、1年12ヶ月のシステムに変更を加える必要もない。
我ながら、いいアイディアであるように思う。

しかし人間、特に日本人に顕著に見られる傾向なのだが、せっかく相対的に時間が増えても、それを仕事で埋めようとしたりする。
これは実によくない傾向で、声を大にして異を唱えたいところだが、本当に大声で言おうものなら上司にひどく叱責、あげく正座を強要されて足に血が鬱血、最悪の場合壊死に至って切断せざるを得なくなるかもしれず、黙っておいた方がいい、と言える。
そうなると結局、仕事の時間は増える一方、休める時間は減る一方といった事態に陥り、このシステムは破綻をきたす。
考案者である私こと鯉蔵はその責任を追及され、呑気にブログぞを書いていられなくなるであろう。

ここは1つ、苦虫を噛み潰したような顔をしながら、心の内に宿った鬼に豆でも撒こうかと思う。
鬼は内、福はどこ?

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この4月で29歳になりました。

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