2006-01

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バント

久々のバント、もといバトンでございます。
サマー奮闘記のなつきさんよりいただいたものです。


① 自分を色に例えると?

赤!  
モストフェイバリットカラー、日本語に訳すと最も大好きな色ですね。
自分を例えたのと聞かれると返答に困るのですが、身に付けるものは赤が多いので、まあ自分の色かと。
広島東洋カープのファンであるというのが主な理由かな。
ちなみに鯉蔵の鯉もカープからなのん。

なつきさんは私を青と例えてくれたけれど、赤に映えるから青も結構身につけます。
だから青は私の第二の色、といえるかもしれませんな。

② 自分を動物に例えると?

これは、あれかな。
アゴヒゲアザラシ。
その昔、坊主にして髭を伸ばしたところ、当時話題になっていたタマちゃんに似ているとの指摘を家族から受けました。
これは意外と恥ずかしく、このような話題は家の内で留めていたけれど、4年目くらいにしてついに解禁であります。
だから何?って感じ?って誰に聞いてる?

③ 自分を好きなキャラに例えると?

これは、どのように捉えたらよいのだろう。
何人かいる自分の好きなキャラから選べということなのです?
だとすると、基本的に自分には無いものを求めるので好きなキャラには例えられないということになる。
でもそれでは質問に答えられないので、勝手に憧れのキャラを述べましょう。


Char


そう、天才ギタリストのCharです。
昔から彼のギターは大好きで、最近になってやっとDVDを購入しました。
もはや虜です。
しゃべりもおもしろいし、あんなあんちゃんのようなおやじになれたらなぁ、と思う今日この頃です。

④ 自分を好きな食べ物に例えると?

これも③と同様で、好きなものから選ぶのだろか?
などといちいちケチをつけるようなことを言っていると感じ悪いことこの上ないので、上と同じくして答えることにします。

とは言ったものの、何だろ。
海老、それの尾かな。

多くの人は真ん中の身を食べ、尾は捨てられることが多いけど、意外とカルシウムなどが豊富に含まれているため、食べる人は食べる、みたいな。
決して主要ではないけれど、物好きには好まれるタイプ、ということですな。

⑤ バトンをもらった人を色に例えると?

なつきさんは、オレンジかな。
漢字で書くと夏樹。
お日様のイメージが強いからかな。
明るく元気に日々過ごしているという印象を受けるのも理由の1つであります。

⑥次にまわす5人を色で例えると?

えっと、申し訳ありませんが誰かを指名して、といったことはしないことにします。
何故なら、自分には回せる候補者が少なく、無理に回すと毎回同じ人を指名せざるを得なくなるからです。
しかも5人というのは、ちょっと・・・。

というわけで、これを見て気が向いた人はやってみてください。
回す対象は皆さんです。
ちなみにイメージは、全ての原色を足し合わせた白ということで。

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テーマ:バトン - ジャンル:日記

報道のあり方

昨日新宿紀伊国屋に行ってきたが、サイン会の整理券はもらえず。
先着100名なんて代物を、発売より2日も経ったその日に得るのは不可能に近いよな。
想像以上の売れ行きだとの情報も入ったし。
そして、私に声をかけてきた人もいなかったし。
というわけで、必要以上に不貞腐れてます。
ぷんぷん。

とまあ話は変わって、最近気になることに触れようかと。

今日本を最も揺るがしているニュースは、間違いなくホリエモンがらみの話題であろう。
あれだけメディアにいろんな形で登場し、それがいきなり容疑者となったのだから、騒がない方がおかしい。
でも、あの報道のあり方はどうなのだろう。

逮捕に至るまでという名目で、プロ野球の球団買取の話や出版した著書の話が出たりする。
いずれも、異常なまでの金遣いがピックアップされた結果であり、そう考えると全く関係のない話とは言えなくもないが、あそこまで出すのはいかがなものかと。
今までの良いイメージは全て覆り、悪かった部分はさらに強調される。
別に堀江氏のファンではなく、どちらかといえば嫌いな部類に属していたが、あれは見ていてかわいそうだと思った。

何が嫌かというと、報道に誰かの主観が存在するように思える点だ。
報道は報道でありのまま、事実のみを抽出し、時には専門家の解説を交えるなどして伝え、それについて我々があれやこれやと考えればよいと思っている。
一昔前はそうだったと聞くが、なぜこのようになってしまったのだろうか。
そんな味気ない報道はうけないからなのだろうか。

それと、明らかに本人の意思とは異なる映し方をすることもある。
たしか向井亜紀さんがそのような目に遭ったはずだ。
うろ覚えであるため、詳細は割愛するが。

小学生の時、確かこんな内容が国語の教科書中に記載されていた。


小さい子とそのお母さんが魚屋さんへ行った。
子供は魚を見て、実際に手を触れようとした。
するとお母さんは、
「汚いから、触っちゃだめ」
と子供に諭したが、それを聞いた魚屋さんは
「うちの魚が汚いなんてどういう了見だ、べらんめぇちくしょー!」
と激怒した。
でも実際は、汚かったのは魚ではなくて子供の手の方であったのかもしれない。


魚屋さんが流暢な江戸弁であったこと以外は、概ねこんな内容だったはずだ。
すなわち、そのときの状況や前後の内容、それとちょっとした語句の有無によって全く別の印象を与えてしまうのだ。

日本語は、こういうところが難しい。
しかし日本人なのだから、少し考えれば分かるはずだ。
何故このような阿呆な事態に陥ってしまうのか、不思議でならない。

思いのままにこの話題を言及してみたが、それは本気で私がメディアのあり方を考えているからである。
見ているこちらに誤解を招くような報道は一切なくしてもらいたい。

テーマ:日記のようなもの - ジャンル:日記

いよいよでございます

待ちわびた。
1月くらい待ちわびた。
ついに今日、私の大好きな作家町田康先生のエッセイ「正直じゃいけん」を買いに行くのだ。

発売日は2日前の1/26。
待ちわびておきながら何故今日購入なのかということなのだが、買えなかったわけではない。
新宿紀伊国屋で購入すると、次週行われる氏のサイン会の整理券がもらえるとのことで、意図的に買わなかったのだ。
発売から2日も経過しているので、整理券が無事もらえるかどうかは分からないけれども。

というわけで、本日は同書店に、午後4時頃出没する予定であります。
身長181cmくらいのやせ型で、赤と黒のスニーカーを履いている人がいたら、それはおそらく私です。
そんな人はまずいないとは思いますが、もし遭遇したら気軽に声をおかけください。
もれなく、私の名刺を差し上げます。
いらないと言われても差し上げます。
声をかけたけれど人違いであった場合は、残念ですが恥ずかしい思いのまま帰路についてください。

今日うまくいけば、来週はサイン会。
サイン会という行事は生まれて初めて、ということになる。
充実した2週間となることを、祈るばかりである。

テーマ:エッセイ - ジャンル:小説・文学

締め切り

一難去ってまた一難。
締め切り事が片付いたと思ったら、また締め切り事。
「難」という言葉はふさわしくないかもしれないが、「困難」と捉えていただければよいかと。


どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと
                     THE BLUE HEARTS「少年の詩」


こんなこと、言えない。
やっぱりヒロトはすごいなぁ。


誰かのルールはいらない
                     THE BLUE HEARTS「少年の詩」


これも、勇気がいるなぁ。

とか考えてたら、いい感じですっきりした。
気分が冴えないときは、やっぱりブルーハーツ!
「終わらない歌」でも口ずさみながら、またがんばろっと。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:日記

最近、ちと髭を伸ばしている。
一週間前、私と父が兼用している電気シェーバー、というか私が勝手に父のを使っているのだが、父が2~3日間それを持って出張に出たのがその原因だ。
当初は文字通り無精がつく髭だったが、今は半分意図的である。

ここのところはずっと剃っていたが、1~2年前はほとんど伸ばした状態で日々を過ごしていた。
楽だというのもあったが、髭があると顔の輪郭に落ち着きが出るような気がして。

あまり否定的な意見は出なかったので、そこそこ様にはなっていたのだろう。
そんなに濃くなるわけでもないし。

しかし、女性は結構髭を嫌うと聞く。
どんなに手入れを施しても無理、という人も少なくない。

髭に限らず「毛」に、不潔な印象があるのだろうか。
確かに清潔なものではないとは思うが。

最近髭を剃っていた理由はずばりそれ、つまりは「もてたかった」からなのだが、特別人気が上がるわけでもないらしいので、また伸ばしてみることにします。
とりあえず飽きるまではずっと。

そんな私を卑下しないでください。
今のは、おやじギャグでございます。
たわらば。

テーマ:独り言 - ジャンル:日記

栃東関

昨日は、パソコンに向かいながら意識がふっと・・・。
どうやら、寝てしまったらしい。
というわけで、一日遅れだけれども大相撲ネタについて書こうかと。

各ニュースで取り上げられているように、2006年初場所は栃東関が通産3度目の優勝を果たした。
これ、ものすごく嬉しかった。

何故なら、栃東関は私の高校の4つ上の先輩だからである。
しかも、地元も私と同じ東京都足立区。
学校から自宅まで1時間以上かかる距離なので、かなりの偶然であるといえる。

とはいえ、私は彼と面識がある訳ではない。
したがって親しい間柄などではなく、自慢には全くならないが、実際に目撃したことはあるのだ。

あれは今から10年近く前だろうか。
部屋が近いこともあり、地元の駅で力士を見かけることはそう珍しくはないのだが、そこにいたのはどこかで見た顔。
入門したばかりでまだ髷も結えず、四股名も与えられていない当時の栃東関だった。
改札前で一人、うろうろとしていた。
その背中に向かって「がんばれ!」と心の中から声をかけたものだ。

それからめきめきと番付を上げ、今や大関。
私が育てたわけでもなんでもないが、勝手に抱いた親近感は私に喜びを与えた。
初優勝時は、私が大学3年のとき。
テレビを食い入るように眺め、祝勝会などと称して勝手に飲み会を開いたのを覚えている。

その翌日のお昼ごろ、学校が休みであったため地元の駅付近をぷらぷらしていた。
すると、後方から一発でそれとわかる匂いが。
後方から自転車に乗った若手と思われる無名の力士が、あの独特の香りとともに私を追い抜いていった。

そういえば、昨日は栃東関が優勝したなぁ。
今ごろ取材や何やらで大変な騒ぎになっているかもしれない。
昔目撃したときのような無名時代が懐かしい。
なんて物思いにふけりながらまたぷらぷらと歩いた。

駅につくと、銀行のATM前に長蛇の列があった。
お昼時だもんな。
と思うと同時に、何やら違和感が。

やたらごつい体格で、白いジャージを上下に身に着けているのは、明らかに力士。
髷を結っているから間違いないが、あれは・・・。










栃東ぢゃん!










何で?昨日優勝したのに?そして周りは何故気付かない?
見間違いかと思ったけれど、あれは絶対に栃東関。

昨日優勝したヒーローの翌日は、実に普通の庶民でした。
これなら少しだけ、自慢話になるかな?

テーマ:つ・ぶ・や・き - ジャンル:日記

雪の日の思い出

今日は関東全域で雪が降っている。
本格的な降雪は久しぶりなんだとか。
こんな日は決まって、あの日のこと、あの時代のことを思い出してしまう。

私が高校生だった時分、って最近その頃に遡ることが多いように思うが、まぁ気にせず続けるとして、確か二年生の時、東京は大雪となった。
当時サッカー部の主将なんぞを務めていた私は、練習を一刻も早く練習を再開するため、雪かきを行うことにした。
誰もが思いついて当たり前の考えだが、物事はそう簡単には進まなかった。

なぜなら、うちのサッカー部は遊びが大好きなちゃらちゃらした連中の集まりだったからだ。
彼らにとって降雪とは練習をしなくてすむ絶好の機会なのである。

自分で言うのもなんだが、私はそのような部類に属していない真面目な人間だった。
そんなんだから当然、部では浮いた存在であった。
それでももう付き合いも長いし、こういった時にわざわざ他の部員に声をかけるようなことはしなかった。
もう諦めていたから。
しかし、もしかしたら何かを感じてくれるかもしれない。
そう思い、練習着に着替え、グラウンドへと足を踏み入れた。

当然、サッカー部は私一人。
降りしきる雪の勢力は予想以上であり、正直な話すこしだけ後悔した。
だがそんな寒空の下で何かをしようとしている私に何か感じるものがあったのか、後輩が校舎の窓から顔を出し、2階から声をかけてきた。










うわ、やってるよ!










全く、その通りである。
それは、見れば分かるであろう。
何か、何か他に言うこととかあるだろうよ。

若干の期待を裏切られ、傷心にふけっていると、その後輩はさらに一言。










一人サッカー!










何も、好き好んで一人でいるわけではない。
そんな君らを、ほんの少しだけど待っているのだよ。
いっそやめてしまおうかと思ったが、着替えてしまった手前途中でやめるのも癪な話である。
それに何より、あの後輩のにやけ顔に屈したような気分になりそうで嫌だ。
こうなった以上は、続けるしかない。


結局その日は、やる気のある野球部員と仲良くサッカーをしました。
私がサッカー部で得たのは、技術とか体力なんかではなく、忍耐なのかもしれない。

テーマ: - ジャンル:日記

日課

最近、めっきり寒くなってきた。
どれくらいかというと、まじでめっちゃやばいくらいである。
今年は特に冷え込むとあって、春が来るまでいかにして凌ぐかが問題だ。

そこで、ランニングを日課とすることにした。
といってわざわざジャージにランニングシューズ姿になってといったような大それたものではない。
研究室から駅までは歩くと25分くらいの距離なのだが、そこをジョギングするといういたって単簡なものである。

これは意外と恥ずかしいような気もするし、行き道ならば実際そうなのであろうが、帰り道は人通りが少なく、研究所の門をくぐるまで誰一人として見かけないことなどもしょっちゅうある。
その上周囲は暗いため、他者の目を気にする必要は全くといっていいほどないといえる。
今の環境を生かした名案であり、ナイス・アイディアである。
アクセントは「ディ」の部分でお願いします。

よくよく考えてみると、このランニングにおけるメリットは絶大なものである。
まず走ることで体が温かくなるし、純粋に外にいる時間が短くなるので、寒さ対策は完璧である。
そして駅までの時間が縮まることにより、仕事をする時間を少なくとも5分程度は増やすことが可能となる。
さらにこれは体力の強化にもつながるわけで、いろいろ考えてみると一石五鳥くらいにはなるであろう。

高校時代など、1500メートルは5分を切るくらいのタイムで走ることができた。
だから走ることはそんなに苦痛ではなく、むしろ楽しかったりする。
だからしばらく続けられるのではないかな、これ。

ただ心配事が、ある。
始めたのは2日前なのだが、



今、太ももが激しく筋肉痛なのである。




長距離を走って同箇所が痛んだことなど、過去にはない。
これはすなわち、体力の深刻な低下を示唆しているのである。
調子に乗った挙句、救急車に乗るはめになどならぬよう、慎重に行おうかと思う。

それにしても、まさかこんなになるなど、10年前には想像だにしていなかった。
自分自身に、正直退いた・・・。

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異変?

珍しく、研究室に自分宛の電話がかかってきた。
発信元は、所内の健康管理室。

受話器を握ってから私がわなわなするまで、さほど時間はかからなかった。

「肝臓の機能を示す数値が、若干高いんですよね」

こう言われたからである。

それから後は質問責め。

最近体調が悪いとかは?
化学溶媒の使用量が増えたとか?
年末年始寝込んでいたりとかしませんでした?

どれも該当しない。
「お酒に弱くなったかも」という感触もあっただけに、不安である。
肝臓の異変は、静かに進行することで有名でもあるし。

といったことを研究室内の人に相談したのだが、

相手:「前の日お酒飲んだ?」
私:「いえ、ビール一缶しか飲んでません」
相手:「いや、それだって!

問題は、ほんの数秒で解決した。

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調査結果

昨晩のアルデヒド分解能力検査(晩酌ともいう)の結果が出た。
この結果は、昨晩、今朝の体調を元に得られたものだ。

そこそこ、つまりかつて毎晩飲んでいたくらいの量のアルコールを摂取したが、体調の主だった変化は一切なかった。
若干はあるかもしれないが、少なくとも大幅な衰えはない、といえるだろう。

では、年末年始の失態の原因の何だったのだろう。
というか、そもそも酔うというのは何に起因するのだろうか?

アルコールの摂取量というのは当然絶対的な要因なのであろうが、それだけではないはずだ。
同じくらいの量を飲んでも、酔うときと酔わないとことがあるからだ。
最近特に、そういった状況は飲み会時の環境によって大きく異なるということに気付いた。

例えば、いつも早く酔っ払い、挙句迷惑をかけるような人間と飲むとき、「自分はしっかりせにゃならん」という意識が自然と沸き起こるため、自分が泥酔する機会は極めて少ない。
これとは対照的に、しっかりした人がいる場合、ついつい甘えが生じ、足元がおぼつかなくなるほどの泥酔に陥る確率が高くなるように思う。
仲のよい、気心が知れた人と飲む場合も同様である。

結論から言うと、そこに緊張感があるかないかが重要なポイントではないかと思う。
学生では毎回ぐにゃぐにゃになるまで飲んでいたような輩が、社会人になってからは一度も泥酔しなくなったという話をよく耳にするが、それはまさにこのことを裏付けているのではないだろうか。

となると、自宅で一人で酔っ払ったりしている自分は、実に緊張感のない生活を送っているということになる。
これは、由々しき事態である。
何とか解決すべく、この自堕落な生活の根源を調べなければ。

あ、今1つ、気の緩みの重大な原因を思い出した。










最近、幸せなんだった









これはすなわち、のろけでございます。

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対お酒

ここのところ、めっきりお酒が弱くなってしまったような気がする。
大学の同期などからよくそういった声が聞こえてきたが、それは日々飲んでない人が多く、自分のように毎日飲んでいる人間には無縁だと思っていた。

が、先の忘年会シーズンで、3回中2回は記憶が飛んでいる。
うち1回は、「このメンバーなら酔うことはないだろう」と思われるような面々を前にして、だ。

最初は、ハワイとの時差で体調がおかしくなっていると思った。
確かに帰国直後は、体がお酒を受け付けないような、どこか変な症状があった。
しかしそれから数日後は先のようなことはなくいたって普通であり、普通でありながら記憶を飛ばしたのだから、もうこれは自身の衰えを挙げる他ない。

年が明けてからもう2週間が過ぎたが、やはりいかなるシチュエーションでもすぐに酔うような気がする。
まだ気のせいだと信じるようにしているが、認めざるを得ないのだろうか。

セーブしながら飲むのは、性に合わない。
できるなら、昔と変わらず飲める体でいたい。

本当にそうであるかどうか、適正検査を行う必要があるだろう。
今日もまた、検査しようかと思う。
すなわち、晩酌である。

テーマ:がんばれ自分! - ジャンル:日記

風邪

今年もまた、風邪のシーズン到来である。
幸いにして私はまだかかっていないが、周りをぞろぞろと連鎖してきている。
その症状は、客観的に見てもたちが悪いことが一目で分かる。

どうやら、のどと鼻をやられている人、お腹をやられている人の2パターンがあるだ。
前者ならまだ楽かと思いきや、二週間くらい慢性的な症状にやられている人が多く、まったく油断できない。

後者は、もちろんおとなしくないであろう。
私もこれか、と思ったりしたが、よく考えてみれば元から胃弱であり、今年の風邪なんだか従来の症状なのか区別がつかない。
まぁこれだけ余裕があるということは大丈夫なのであろう。

流行に流されない主義なので、風邪の流行にも一切乗らないつもりだ。
流行と書いて、「ながれ」と読みます(←神無月)。

とにかく注意するのみ、である。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

若気の至り

今年は、2006年。
ここのところ、「あれから10年」みたいな表現をよく耳にするので、10年前の自分を振り返ってみる。
齢16。
ああ、あれがあったなぁ。

16歳といえば、高校1年生。
高校入学とはいえ、私の学校は中高一貫。
さほど新鮮味を感じることはなかった。

しかしまぁ、みんな遊ぶこと遊ぶこと。
私は真面目に毎日毎日サッカーをしているというのに、他の同期は合コン三昧。
まるで「合コンが忙しくて部活に出られない」とでも言わんばかりに。

そんな日々を送るうちに、私の中の歯車が少しずつ狂い始める。
特別遊んだわけではないが、勉強に全く身が入らずに成績が上がらない。
サッカーもうまくいかない。
そんなだらしのなさを、両親に叱られる。

まあ高校生特有の、他者への嫉妬みたいのがこのころは強く、自分が何をすべきかというのが全く分かっていなかった。
そして、度重なる親との喧嘩の最中にいわれたある一言で、はっとなった。

「お前はまだ、親に食わされてるんだから」

普通の人はここでどう考えるものなのだろうか。
私は、家出を選んだ。
そういうことなら、自分で食ってやる、と。
不思議とそこに怒りはなく、心配させてやろうという気持ちもなかった。
何かいいことをひらめいたような、そんな爽快さでいっぱいだった。

決行したのは、一週間後。
確か日曜というか月曜というか、午前2時頃だったと思う。

荷物を抱えてながらドアを閉めたとき、さすがに寂しくなった。
情けない話ではあるが、16の少年が、いくら喧嘩したとはいえもう二度と親の顔を見ないと考えていたのだもの。

とにかく、それを振り切るようにして歩き続けた。
家を出るのに一週間かけたわりにそこから先はあまりに無計画で、何のあてもなく、ただただ知っている道を思うがままに歩いていった。

そうこうして、葛飾区にたどり着いた。
コンビニへ入って、「an」を購入。
そう、仕事探しだ。

近くの公園へ行き、子供や老人たちに混じってみた。
ハイライトに火をつけ、悠々と吸ってみる。
誰も咎めるものはいない。
けれども、段々と虚しくなってくる。
とにかく、職を探さねば。

一件、住み込みで働けそうなラーメン屋を発見した。
付属の履歴書にさらさらと記入。
高校の欄には「中退」と記し、電車に乗って今度は荒川区を目指した。

着いた先は、いかにも下町といった感じの中華料理屋さん。
おせじにもきれいとは言い難い。

まるで自分のものではなくなってしまったかのような体を、お店に押し込む。
そこには、いかにも人のよさそうなおじさんが待っていた。

意外なことに、面接はとんとん拍子で進んでいった。
働くということで話がまとまりかけたが、そこで店長は言った。

「じゃあ、親に電話で承諾を得るから」

もうこれでは、どうしようもない。
隠していた家出の事実を正直に話した。
結局、働くか働かないか、どちらの結論であってもいいから一度家に帰ってきなさいと言われ、帰った。

その後は、言うまでもないだろう。
店長には謝りの電話を入れ、翌日から高校へ通った。

たった一日限りの家出。
学校や親には本当に迷惑をかけたし、周囲にもばかにされたりもした。
決してほめられた行動じゃないけど、いい思い出かな。
10年前は、本当に若かったな、と。

長々と書いてしまいましたが、鯉蔵の若気の至りでした。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記

ストレス

ここのところめっきりストレスやプレッシャーに弱くなっているように思う。
今週だってずっと、お腹の調子がよくなかった。

昔はというと、決してそんなことはなかった。
プレッシャーやストレスはしばしば感じていたけれど、それに伴って
体調を崩すことなど、まずなかった。
しかし今思うと、これがよくなかったのかもしれない。

というのは、プレッシャーやストレスに対する抗体のようなものが
できてしまったと考えられるからだ。
十代のころなどは今よりもよっぽど繊細であったため、そういったことを感じる機会は
むしろ多かったように思う。
ただそんな日々を何日も何年も続けると、多少のことでは痛みを感じなくなるものだ。

それと、純粋に私の体が脆弱になってきているということも挙げられる。
幼少の頃よりサッカーをやってきたが、本格的にやっていたのは高校まで。
大学に入ってもお遊びのレベル以上のものはなく、今では全くやっていない。
体力が著しく低下しているのは、言うまでもない。

というわけで、最近特に大事な場面の前は体調が悪くなる。
状況や症状など、どう考えてもストレスやプレッシャーであるはずなのに、
その原因に気付かないといったことが続いているからたちが悪い。

感じない痛みほど怖いものはない。
少しでもまずいと思ったら、変に強がったりしない方がよさそうである。

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まぁ何とか

今日で山場が終了!
まだまだ後に予定はあるが、厳密な期限があるものはもうないかな。
あったとしてもそこまで苦ではないものだけ、である。
したがって、このブログも更新できる日々が続きそうです。

で、今日何があったかというと、分野外の人に対するプレゼンテーションである。
ここで重要なのは、「分野外」ということである。

自分のやっていることを、全く知らない人に説明するのは、はっきりいって至難の業である。
今回は化学者が相手であり、まぁそういった意味では「分野内」とも言えるし、
そこまで骨を折らずに説明することができた。
しかし、特に文系の人、場合によっては「化学アレルギー」を公言しているような人に対して
説明を強いられるような場面もあるだろう。

研究というものを始めて4年の歳月が過ぎようとしているが、こういうとき
つくづく国語力が必要なんだなぁと思う。
断言しよう。
理系だから国語ができなくてもいいなどということは、絶対にない。

考えてもみれば、学会発表をするのに講演要旨を書くし、文章を組み立てて
発表をしたりする。
結果が出れば、論文を書く。
一般向けの講演もしたりする。
必要ないどころか、むしろなくてはならないものなのだ。

自分は、まだまだ勉強が足りないと思う。
4年やってきたけれど、まだまだ表現力に乏しく、説得力に欠ける文章ばかりである。
このブログなんか書いていても、まだまだだなぁと痛感している。

でも、科学も学べて文章力や表現力も学べるのだから、幸せな環境だともいえる。
残っている文章は日本語×1、英語×2。
本当に、勉強する機会に恵まれたものである。

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テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

さすがに、ね

ここのところさっぱり更新していなかったわけだが、それには理由がある。
ずばり、忙しいのである。
決して再びハワイへと旅立っていたわけでは、ない。

「忙しい」を無駄に連呼している人間は、経験上ろくでもない奴ばかりだったので、
あまりこの単語を出さないようにと努めてきたが、さすがに限界。
ちょっとこれから毎日更新できる自信がありませぬ。

待てよ。
今回が忙しいのではなく、今までがあまりに暇だったのだろうか。
世の博士課程の人間は本来、そんなに時間にゆとりがないのかもしれない。
だとしたら、これから同課程へ進学する予定の人が私の真似などしないようにと
祈るばかりである。

というわけで、失礼します。

テーマ:ふぅ(´д`)=3 - ジャンル:日記

千年メダル

昨年末、ハイロウズのベストアルバム「FLASH」を購入して以来、2週間近く聴き続けている。
好きは好きだが、そこまで彼らの音源を持っている訳ではなかったので、
曲名は知っていたけれど聴くのは初めて、といった曲がいくつかあった。

「千年メダル」という曲が、まさにそれ。
年末のPRIDEでは、マッハ選手の入場曲として使用されていた。

この曲で私が特に気に入ったのは、歌詞である。





この恋がいつの日か 表彰台にのぼる時

君がメダルを受けとってくれないか

たとえば千年 千年じゃ足りないか

できるだけ長生きするから





ファンなら何となく勘付いたと思うが、作詞は甲本ヒロト氏。
自由で、優しくて、切ない歌詞である。
私はこれを何度も聴いて、何度もふんわりとした気分になってしまうのだ。

ハイロウズの活動休止なども重なって、思わず涙ぐんでしまった。
一体彼は、何度私の涙腺を緩めれば気が済むのだろうか。

解散、活動休止前後に出るベストは基本的に好きではない。
このアルバムも決して好きにはなれないはずなのだが、そんな意思とは裏腹に
何度も聴いてしまうし、いい曲ばかりだな、とか思ってしまう。
ハイロウズマジック、とでもいうのだろうか。

ハイロウズは、ずるい。
これが私の結論である。

テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽

ドーム興業

予告通り新日本プロレスのドーム興行について触れたいと思う。
が、あまりコメントすることはない。
何故なら、失望したからだ。
なんか、かけてあげる言葉が見つからなくって。

てなわけで、どうしても言いたいことだけを言おう。
ビッグマウス・ラウドの方々へ。

村上は、もう一度受身から練習し直せ!
柴田は、明らかに体が大きくなっていたから認める。
そして上井は、うだうだぬかすな!

ところで、普通いい試合というものは最後の方にやるものではないだろうか。
確かに、タイトルマッチのような重要な試合は、「実際は」最後の方に行われた。
しかし放映は、何故かメインイベントからスタートしたのだ。

晩酌をして、ついうとうととテレビをつけっぱなしにして寝てしまったのだが、
起きて画面を見ると、いきなりタイトルマッチ。
はれ?と時計を見ると、放送が始まってまだ30分も経っていないのだ。

番組の最後の方、つまり重要度の高い試合だけを狙って見ようかと考えていたが、
プランは一瞬にして崩壊した。
そのまま目を開け、テレビを凝視し続けた。

プロレスを見ると、どうにも血が騒ぐ。
すると、焼酎が欲しくなる。
すると、更に血が騒ぐ。
そうすると、更に焼酎が欲しくなる。
夜中にプロレスを観るときは決まって、浴びるように焼酎を飲むのである。

焼酎の瓶がほぼ一瓶空いた頃、時計を見やると午前4時。
私が毎朝起きる時刻は、午前6時。
今日ももちろんその予定だったので、駆け込むように布団へ転がり込んだ。

2時間後、無事に目が覚める。
と同時に、異変に気付く。











酔っ払っているのである。











二日酔いではない。
二日目に、酔っ払っているのである。

あと、3時間後には仕事を始めるので、いくらなんでも、これはまずい。
そう思い、シャワーを高速で浴び、家を出るまでに余裕のあった30分を仮眠に費やした。

まぁとりあえず普通に回復をして、私生活および仕事に支障をきたすことはなかった。
でも、行きの電車は酒臭かったかも。

もう、二度としない。
いや、来年もやってしまうかも・・・。
テレビ朝日さん、放送の時間帯をどうにか考え直してもらえませんか?

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

仕事始め

私の研究室は、今日から仕事始めである。
さぞ今日は人が多いだろう、とやや怯えていたのだが、電車や道路は空き放題。
研究室も何だかがらんとしてて、危うく着いた瞬間帰るとこでしたよ。
今日からという人は、意外と少ないらしい。

まぁでも、人が少ないというのはいろいろと心地がいいものだ。
何かぎすぎすしなくていいし。
しばらくこんな日が続けばいいなと本気で思っている今日この頃である。

さて、今日は1月4日。
プロレス的な言い方をすると1・4(いちてんよん)である。
で、その1・4といえば、新日本プロレスの東京ドーム大会である。

毎年必ず何かしらのタイトルマッチが行われており、今年はIWGPヘビー、IWGPタッグの
両タイトルマッチが行われる。

深夜放送予定だが、明日も仕事につき夜更かししてまで見ることはないと思うが、
IWGPヘビーの時間には起きて見るかもしれない。

詳しい感想は、後日にする。
早ければ明日にでも。

さ、仮眠に備えよう。

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初詣

今日、初詣に行って来た。
我が家は、毎年元旦は天皇杯を観戦するため、翌日の2日に初詣に行くのが恒例となっているが、
昨日は雨と寒さによって断念。
したがって本日と相成ったのである。

午前中ということもあり、比較的人も少なかったようだ。
お賽銭は、例年と同じ55円。
よく言われるように、「いついつまでもご縁がありますように」という願掛けである。

ちなみに、
15円・・・十分ご縁がありますように
25円・・・二重にご縁がありますように
35円・・・皆にご縁がありますように
45円・・・始終ご縁がありますように
とのこと。
65円以降は逆に不幸を呼ぶらしいので、ご注意を。

お賽銭の後は、達磨売り場へ。
3年くらい前から私は、達磨を自分で購入しているので、今年も買いに行くことに。

これにしよっかな、と手に取った達磨は大きさと値段が合っていない。
どうやら、大きさを表す番号の方が間違いだったようだ。
売り手のおじさんがこれに気付き、1800円のところを1500円に負けてくれた。
その心意気、至極気に入った!
また来年も行くね。

以上をさっと済ませるのが、鯉蔵流初詣である。
あまりにも味気ないし、行って意味あるの?なんて思われたかもしれないが、
毎年行くのには、実は訳がある。

初詣に行かなかったのは、確か2回。
1回は小学校4年生、もう1回は中学3年生の時だ。
時期は全く違うが、この2年はいずれも恐ろしいほど運に恵まれなかったのである。

やることなすこと、全てが裏目に出、上には叱られ、皆から失望される。
よく毛が抜けなかったなと思うほど、ストレスが過度に蓄積されていた。
そのために体調を崩したりして。
正に弱り目に祟り目である。

2回しかないが2回ともそうだったのだから、私は初詣のせいではないかと考えている。
行ってもいいことがあるとは限らないが、今のところあの2年を勝るほど
不運な年には巡り合っていない。
初詣に行って「予防」になるなら、安いもんだ。

理系人のくせに非科学的なことを言ったが、私はこういうのを断固信じます。
そんなに精神的に強くはないんで。
ま、信じるものは救われるはずだし、来年以降も行くことにします。

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おかしい

おかしいのである。
その、いわゆる年賀メールが、一切届いていないのだ。
昨年までは何通かは来てたのに。
いかに人望がないか、よーく分かった、分かってしまった。
まぁこちらからも誰にも送っていないので全くお互い様な話ではあるのだが。
てなわけで、明けましておめでとうございます。

んで、年賀状の方は研究室関係を中心に届いたのだが、疑問がある。
あの「お世話になりました」という表現は、どうなのだろう。

本当にお世話になった人は、何人もいる。
今回私の元に送ってくれた人は、みんなそういう人たちだ。

しかし世の中には必ずしもそうでないケースがある。
例えば、一度顔を合わせたきりの人なんかから来るのも珍しくない話ではあるし、
一度も見たこと無い人から来たり、なんてこともある。
そんな人たちに、お世話になってなどいるのだろうか。

会社を通してなど、間接的な面ではそうであるのかもしれない。
融資をしてもらっていたり、お得意先であったりしたら、それは確実にお世話になっている。
でもそれならば個人ではなく、会社の名前で出したらどうだと思うのは、私だけだろうか?

結局のところ、こういうちょっとしたところからも分かるように、
人はある程度本心とは違うことを言わなければうまくやっていけないのである。

ややうがった見方をすれば、どこかで他人を騙し、嘲ることをしているということだ。
なるほど、そりゃあ私のような人間はハワイの人にぼったくられる訳だ。

年賀メールが1通も来なかっただけで、ここまでひねくれている私も、今年で齢26。
もう、子供じみた考えをして、許されるような歳ではなくなってきた。
ここのところ、1年が過ぎるのは早いが、重みは増えつつある傾向にあるような気がする。

今年は、どんな年になるだろう。
ま、しょうもないことでいじけないような大人の男性を目指すことにします。

では。

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大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

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