2005-10

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X-JAPAN

昨日、ふと思いつきでX-JAPANのベスト盤を買ってみた。
何だか急に「紅」が聴きたくなったもので。

その昔ドラマーになりたかった私にとって、YOSHIKIのプレイは感慨深いものがある。
やっぱり彼はすごい。
そしてglobeのメンバーになってしまっていることも、ある意味すごい。

毎朝歯磨きをしながら音楽を聴いているのだが、そんな事情によって
今朝かかっていた曲は「FOREVER LOVE」。
そして今日は内閣改造の日。




私は別に、小泉チルドレンではありません。




念のために、ね。

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テーマ:気になるミュージック - ジャンル:音楽

着うた

こないだ久々に着うたを作った。
理由は、ただ何となく。
半年以上作ってなかったんで、やり方かなり忘れてた。

私の携帯はauのW21SAというやつで、着うたのファイル形式は3g2というやつである。
これがまた困ったやつで、携帯に登録しても、着うた登録はできないのである。
つまり、ただ聴くだけ。
一応えせ着うたと呼ばれるmmfという形式のファイルならばできるが、
1曲あたりの長さを相当に削らないと音質は格段に落ちる。

では、私はどうしたかという話なのだが、W21SAだけは3g2でも
着うた登録できる裏技があるのである。
どうやら、着うたファイルをムービーファイルと「誤認」させることによって
それが可能となるらしい。
もちろん裏ツールを使うのだが、ここで公表するのはやめておこう。
知りたいという人は自分で検索してみてください。
意外とすぐにみつかると思うんで。

そろそろこの携帯も替えたいしたいのだが、自作着うたができなくなるのは嫌だ。
未だに機種変できていない理由はここにある。
有料サイトには欲しい曲が無かったり、好きな部分ではなかったりするし。
PCブラウザが使える携帯とか気になるのに・・・。

どなたか、いい案はないでしょうかねぇ。

テーマ:音楽・映画・アニメ - ジャンル:日記

理想の人

最近気付いたのだが、自分は裏のない人が好きである。
どんなにぐっさりと辛らつなことを言っても、嘘をつかない人がいい。
逆に、どんなにいいこと言っても、陰口言うような人は嫌いである。

そういう人を好きでいたいし、そういう人に好かれたい。
どうすればよいか?
自分もそういう人間になるのが、一番の近道かもしれないな。

もう、みみっちい陰口言ったりとか、嘘ついたりとかは、しない。
たった今、そう決意した。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

日本シリーズ

タイトル下の紹介文にもあるように、私は東京在住者でありながらカープファンなのだが、
昨日の日本シリーズを見て、ちょっとそれを考えさせられたなぁ。
カープファンだと私が名乗る資格があるのだろうか、と。

今シーズン、後半戦はほとんど結果をチェックしていない。
もちろん、どんな選手がどの試合に出て、などといった情報も知らず、
時にはファンではない人から教わることもあった。
分かっていたのは、リーグ6位という不動の順位のみであったのだ。

負け試合ばかりを見ているのは、本当に辛い。
3連敗のあとに1勝しても、もう嬉しさなんてほとんどないもの。

でも、阪神ファンは粘り強い。
万年Bクラスと言われていた時代でも、辛抱強く応援し続けていたのだもの。
もちろん、私を除いた多くのカープファンもそうなのであろうが。

もし仮に、来年カープがAクラス入り、はたまた優勝などした場合、
私がファンだと名乗るのは、失礼だろう。
辛く、苦しい時期から、目を背けてきたわけだから。
いいとこ取りといわれても仕方がない。

だから、来シーズンが始まる前に、ここで宣言します。
どんな成績であろうと、私は来シーズン、最後までカープを応援し続けます。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

タワレコ

例の三連休最終日である月曜日、買い物のため渋谷方面までお出かけをした。
主に洋服類を探していたのだが、せっかく来たのでタワレコに入った。
渋谷店に入るのはかなり久しぶりであったのだが、特に気になるCDがあったわけではなく、
本当にただなんとなくという感覚しかなかった。

あのお店って、6階くらいまであるのかな。
フロアがきちっと分かれてるから、移動は大変だけど探しやすいんだよなぁ。
でも、やっぱり気になりそうなものに出会えない。
こういうとき、なんか寂しい気持ちになるのは何故だろう。

だめもとで、5階のブルースコーナーに行ってみた。
最近あまり聴いてなかったからあまり期待はしていなかったのだけれども、
ん、ハウンド・ドッグ・テイラー?
じゃなくてその相方?
ともかく、久々にこの名前を聞いたぞ。

彼はスライドギターの達人で、結構アップテンポな感じのナンバーも多いから、
ブルースに手を出し始めたばかりの頃でも、比較的聴きやすい印象があった。
かつて1枚購入したが、そういえば最近めっきり聴いてなかったな。

結局CDは1枚も買わなかったが、充実感はあった。
「家に帰ったらまた久しぶりに聴いてみよう」
こんな気持ちになれたからだ。
レコード屋の持つ魅力のまた新たな側面に、この日気付いた。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

ドタキャン

お久しぶりです。
前回あんな終わり方したんでもしや、と心配された方どうもすんません。
いや、心配してもらうためにわざと日を空けたわけじゃあないんです、本当に。
やっちゃおっかなぁとは思ったりしましたが、でも違うのです。
じゃあ何故か、それは土曜の予定がドタキャンになったからなのです。



実は昨日、研究所の創立記念日だったため、我々は三連休だったのである。
当然のように予定を立てようと思ったが、
ちょうど連休初日となる土曜日には飲み会の予定を入れていた。
飲み会の翌日はいつも無理な予定は立てないため、本当の意味で休日、
月曜は遊ぶ相手を探すのが大変だろうから一人でのんびりする、
という完璧なプランが自分の中では出来上がっていた。

で、土曜日の朝、相手方から連絡。
「朝から熱が出てしまって、ごめんなさい。」
これじゃあもうどうしようもない。
もしそんな兆候が前日までにあったならば伝えて欲しかったとも思うが、
それにしたって相手を責める道理はない。
これで大きく予定が崩れ、何をしてよいか分からず、ただぬけがらのようになってぼーっとし、
結局無気力なまま一日は過ぎて、ブログの更新を行わなかった、というわけだ。
日曜も月曜もこんな感じであった。


今回改めて痛感したが、とにかく私はドタキャンされやすい。
そのような霊がとり憑いていないか、一度スピリチュアルカウンセラーの江原啓之
に是非観てもらいたいところだが、その前に落ち着いて振り返ってみたいと思う。

まず、予定の立て方に問題があるな。
相手方が、「直前になってみないと分からない」と言ってくることが多く、
そうなると私は、他の予定を立てずに待つ。
仮に他の予定が確定してしまった場合、ダブルブッキングになるおそれがあるからだ。
これで当初の予定一本に絞られたわけでが、それが直前になって「無理」
ということになり、ドタキャンが成立する、要はこの繰り返しだ。

相手方を叱るなどすればよいのかもしれないが、一概に相手に非があるとは言い切れず、
今回のように発熱であった場合などは正にそうで、
元よりそういうことが苦手である私に、これはできない。
じゃあ予定の立て方を見直すのがいいのだろうが、私の予定は相手に合わせて
立てることが多いため、そうしている以上はこれも無理である。
じゃあ相手に予定を合わさせればとなるが、そうなると予定そのものが立たないため
この案も不適切であると言える。

要するにどうあってもドタキャンされやすいのだが、
慣れてしまったのか、あまりされても腹が立たないのである。
何か堅苦しくされるより、自然体でいてほしい、とか思い、
そうなるとかなりの我儘も受け入れてしまったりするわけで。
お人好しを通り越して、ただの阿呆なのかもしれない。
知人には、ドMと言われるし。
それを否定する術もないのも事実。
ハードM、HM・・・




そう、私は鯉蔵ラモンHMなのである。





ドタキャン、フォー!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

地元

このところ、地元が気になる。
改めて紹介するが、私の地元は東京都足立区である。
ついこないだ、地震が起こったときに揺れやすい地域であると発表があった場所である。
防振対策、何もやってないや。

それと先日、かなり大々的に取り上げられてたので、ご存知の方も多いであろう。
西新井病院が摘発された事件があったことを。
私が入院したのは日曜であり、実は西新井病院もその候補に挙がっていたのだ。
もちろん事件発覚前だったのでね。
家から歩いて10~15分くらいの距離であり、あの辺を歩くことも少なくない。
工作員の方とすれ違っていたかもしれない、そう思うと、
かなり怖い。

しかし何より怖いのが、北朝鮮人の方々と衝突をすることである。
彼らは幼いときから反日教育を叩き込まれているため、
我々のような地元の日本人との関係はあまり良くない。
というか、険悪と言ってもいいくらいである。

元からそうであるのにこんな事件があったから・・・。
今のところは目立った話は聞いていないが、何かあってもおかしくないように思う。
彼ら、怒ったら凄まじく怖いですからね。

で、私は明日、西新井で遊んできます。
このブログが更新されなかったら、PCの前で祈っていてください。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

趣味

私の今いる研究所で、ポスドク等の今年度採用者一覧が配られた。
採用者の所属研究室、研究内容などはもちろん、本人の趣味なんかも掲載されていた。
この趣味の欄で、極めて異彩を放っていたものを以下に列挙。

・犬
犬をどうするの?

・林道
だから林道をどうするの?歩くの?作るの?

・物理
お疲れ様です

とまあこんな感じであったのだが、最後に、最も印象に残ったものを記載。



検索・鍛錬

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

AEROSMITH

最近はもっぱら、オーソドックスな感じのロックを聴いている。
こないだまではQUEENだったのだが、今はAEROSMITHだ。
オーソドックスという表現はもしかしたら余計な誤解を招くかもしれないが、
一般的に大衆に知られているロック、のような意味合いでとらえていただきたい。

AEROSMITHと出会ったのは、高校生のときだったかな。
よく聞く名前だという理由で聴き始め、最初は「何だこりゃ」といった
不思議な印象しか抱かなかったが、ある日を境に激烈に聴きたくなる音楽へと変貌を遂げた。
AEROSMITHに関して、これと同様の感覚を抱いたファンは多いのではないかと思う。

一番好きな曲は、何といっても「Angel」ですな。
スローバラードで、力強く歌い上げるスティーブン・タイラーの声によって
毎回のように私の心は揺さぶられるのである。

あとはそうだな、「Dude」「Livin' On The Edge」「Crazy」あたりが好きですね。
映画アルマゲドンの主題歌「I Don't Want To Miss A Thing」は、
いい曲だとは思うけれども、何故だかものすごく好き、とはならない。
人気が出すぎたからかもしれないな。

そんなに枚数多く持っているわけではないが、彼らのCDはあるだけで落ち着く。
つまり、ふと聴きたくなるような音楽だというわけなんでしょうな。

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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

半年

今日でちょうど、25になって半年経過したことになる。
すなわち私の誕生日は4月18日。

すなわち私の誕生日は4月18日。

これで次の誕生日に誰からも祝ってもらえなかったら
よっぽど人望がないんでしょうな。

まだ振り返るには早いような気もするが、この年になってからというもの
本当にいろいろなことがあったような気がする。
様々な出会いや別れがあり、また重大な決断を迫られる機会も増えた。
入院みたいなビッグイベントもあったし・・・。

修士課程を修了し、新たな進路に臨む年。
重要な転機となるであろうとは直感的に思っていたが、
何か自分を試されるようなことが多いように思える。
残り半年で、あとどれだけ驚愕するような出来事に出会うのだろう。

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テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

横綱の躍進

昨日の深夜、NOAHのプロレス中継を見た。
我が家のビデオが壊れてからしばらく見てなかったので、
2月ぶりくらいになるだろうか。

出てきたのはあの曙。
WRESTLE-1にて、スコーピオと組んで三沢・小川組と対戦した試合が放送された。
週間ゴングを毎週購読しているので、おおよその内容と結果は既に知っていたが、
曙が動いている姿は、あの試合に限らずまだ一度も見ていない。
「武藤部屋」での稽古でどれだけプロレスを覚えたのか、そんな目で見てみた。

正直、驚いた。
誌面の情報からもその評判が上々であることは聞いていたが、
私の予想を上回る出来であったのだ。

まず、ロックアップから入っていたことに驚いた。
一見何てことなさそうだが、相手との呼吸を合わせて
しっかりと組み合わなければならないため、意外と難しいはずだ。
相撲の立ち合いと、何か共通点があるのかもしれない。

あと、ロープワークもそれなりにできていた。
エプロンにいる三沢にスライディングキックなどもしていたりして。
相撲は、一見似たような競技である柔道と異なり、決して走りこみをしない。
したがって、角界出身者がダッシュをするのは、本当に大変なはずなのだ。
あの体を、慣れない動きによって支えるわけだから。

結果として、三沢にフォールを奪われてしまったが、
あれ、見ている人は相当に楽しかったのではないかな。
オリジナルの技なんかも出したみたいだし。
K-1でのような、あの虚しさしか残らない負けではなく、
充実感のある、先が期待できそうな敗北ではないかと思う。

また明日から全日本プロレスに参戦するようである。
熱心に「プロレスの稽古」を積んでいるみたいなので、
今後にさらなる期待が持てそうだ。

曙はプロレスラー向きである、というのが持論だが、
私の期待を遥かに超えるような活躍をしてもらいたいものである。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

辞書

今現在読んでいる小説には、多くの四字熟語や慣用句、それに
有名な詩や小説の文句などが、おそらく意図的に多く盛り込まれている。
昔からボキャブラリーに深い興味があった自分は、
そういうのに過敏に反応してしまう。
しかしそれにしても、ボキャブラリーを試すようなクイズ番組、多いですよね。
そんなことも相まって、ついに購入してしまった。


四字熟語辞典、ことわざ・慣用句辞典


かなり辞書としてはマニアックな部類に属するのであろうが、
これが意外と面白い。
見たこと、聞いたことはあっても実際の意味を知らない言語を見つけると
何だか猛烈な喜びを感じるのである。

ここまで言っといて、このブログ中でおかしな表現を使っていたら
説得力がなくなりますな。
勝手に紹介しときながら、勝手にプレッシャーを感じております。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

旧友

雨が降っていないのをいいことにぷらぷらと出かけ、
夕方家に帰ると、母親が私を呼ぶ。
そんな呼ばれなくても行くって、とややいらつきを見せながら居間へ向かうと、
電話番号の記載されたメモを渡された。


「K君からよ」


Kとは、中・高サッカー部の同級生である。
高校生のとき以来であったため、連絡をとるのは実に7年ぶりくらいとなる。
で、用件は何かというと、最近フットサルを始めたから一緒にやらないか、とのこと。
彼は埼玉県草加市、私は東京都足立区在住であり、家が比較的近く、
その近場でサッカーができそうな人、ってことでわざわざ電話をくれたらしい。
しかも我が家の番号を未だに暗記してたとか。

このところ運動らしい運動はほとんどしていなかったので、何かしなきゃ
とか思ってたところだったので、渡りに船というか、そんな気分である。
そこそこ手軽そうだし、前々からフットサルに対して興味はあった。

彼は高校時代結構遊んでいて、ちゃらちゃらしているようにも見えたが、
実は情に厚く思いやりのある側面なんかも持っていたりして。
いわゆる「根はいいやつ」なのである。
サッカー部時代、部員とあまり仲良くできていなかった私に、
今こうして連絡をくれているのがその何よりの証拠である。
こういうのって、何だか嬉しいものですね。

時間的に私が参加できるかまだ分からないけれども、もしできたならば
またこのブログにて報告いたします。

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復帰戦

退院後、いつからお酒を飲もうかと考えていたが、
無事通院が終了した昨日、その復帰戦を行った。
自分へのご褒美の意味も込めて。

それまでは毎日のように飲んでいたのに三週間くらい空白の期間ができたので、
とりあえず慎重に、缶ビール1本で留めることにした。
さて、そのビールは何にしましょ、ってコンビニに行き、
自分は黒ラベル派だからそれにしようと思ったが、あろうことか、きれいにそこだけない。
しかし腹は立たなかった。
何故なら特別なこだわりがあるわけではないし、エビスがあったから。
エビスって、普通の種より1ランク値段が上ですからね。

家に帰り、食事の準備をし、いつも以上に慎重に、かつ正確に、
ビールをグラスに注ぎ込む。
この間、無駄に緊張。
で、飲んでみた、えいっと。


微妙・・・


久々だったこともあったのだろうが、慎重に飲むビールはあまりおいしくない。
考えてもみればそれも当然で、ビールって味そのものがうまいかといえば、
まあうまいかもしれないが、そんなにいいものではない。
むしろその喉越しを楽しむものであったりするわけで、
それが相まって初めて本当のうまさを体感できるものなのだ。
乾いた喉に、何も考えずにすかっと流し込むくらいがちょうどいいのである。

ビール党の私がこうなのだから、あまり好きでない人はなおさらであろう。
あんまり得意ではないけど飲めるようにはなりたい、
そういう人はいっそ勢いで飲んでしまった方が克服できるかもしれないですよ。

今日はどうしましょ。
焼酎の復帰戦でもやろうかな。
あ、傷跡はまだ残ってはいるけど、腸はほぼ全快なのでご心配なく。

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退院後

今日は、退院後の容態確認のため、病院へ行ってきた。
まだ傷の部分に違和感が付きまとうが、回復は極めて順調であり、
もう薬は必要ないとのこと。
食欲もちょっとずつ増えてきたし、これでほっと一安心である。

この病院まで歩くと10~15分くらいかかるので、
特別なことがない限りいつも自転車で向かう。
今日も我が家のママチャリにまたがっていったのだが、
家に帰るとママチャリの主であるところのママンが周章狼狽している。
で一言。


「アンタ、自転車乗っていった?」


「うん」と答えると、ママンはほっと息をついた。
意味が分からない。
しばし困惑していると、さらに一言。
「管理人さんに謝ってこなきゃ」などと言う。
ますます意味が分からない。

ややあって、ようやく事情が飲み込めた。
ママンも自転車を使いたかったが、いつもあるはずの駐輪場にない。
挙句、その鍵も家から失くなっている。
で、これは盗難かもしれない、いや、そうに違いない
となって管理人さんに尋ねたらしいのである。

1. 息子は今日M医院に外来に行く、そしてそれを確認している
2. そのM医院までは自転車を使用するのが望ましい距離である
3. 自転車とその鍵だけを盗みにくる泥棒などいない

以上のことを踏まえれば、たとえ小学生でもおのずと答えは見えてくるはずだ。
どうしてこういつもいつもうちのママンはせっかちなのだろう。

こないだもせっかちだった。
30分前に着くように設定した出発時間のさらに20分くらい前に家を出て、
そしたら50分早く着くことは自明であるはずなのに、
「あらやだ、早すぎたわ」などと言うのである。
あらやだ、なのはこちらの方である。

とは言ってみたものの、「せっかちだなぁ」などと私もよく言われる。
蛙の子は蛙、せっかちの子はせっかちといったところか。

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KEN YOKOYAMA

本日付のオリコンチャートの第5位に、KEN YOKOYAMA
「How Many More Time」がランクインしていた。
前のブログでも度々紹介していたが、言わずと知れたパンクバンド
Hi-Strandardのギタリストである。

まあでもこれが嬉しいかと言われると、悲しくはないがとりわけ嬉しい訳でもない。
それよりはむしろ、驚き、いや違うな、嘆き、でもないな、何だろう。
どうやってこの気持ちを形容したらよいか分からないが、
今回の結果は、パンクというものについていろいろと考えさせられた。

間違っていたら申し訳ないのだが、パンクの原点はおそらく
Sex Pistolsであると思う。
当時のピンク・フロイトやグレートフル・デッドのような音楽に真っ向から否定し、
「ロックは死んだ」の台詞とともに、イギリスで産声を上げた。

階級意識の根強いイギリスにおいて、貧困に苦しむ労働者階級の人たちに芽生えるのは
紛れもなく怒りであり、それを表現するものがパンクであると私は解釈している。
すなわち、粗暴で汚らしく、決して日の目を見ないものであったはずなのだ。

それが今や、「国民全体で5番目に人気のある音楽」として位置付けられたりしている。
私のような若造が言うのもおかしい話だが、
すっかりおしゃれなものになってしまったような気がする。
これが良いとか悪いとか、そういったことではないけれども、
今後どのようにパンクが位置付けられても
こういった背景はある程度理解しておいた方がいいかもしれないな。
温故知新じゃないけどさ。

ちなみに、「国民全体で5番目に人気のあるCD」は、私も当然のように持ってます。

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テーマ:インディーズ - ジャンル:音楽

QUEEN

昨日お買い物をしていると、店内でQUEENの
「Another One Bits the Dust」が流れていた。
何度となく聴いた曲に違和感を覚えた瞬間、妙に納得。
ご存知の方も多いかとは思うが、つい最近あのQUEENがボーカルに
ポール・ロジャースを迎えて再結成したのだ。
昨日聞いたのは「新生」QUEENの方であった。

念のため説明しておくと、ボーカルであったフレディ・マーキュリーは
1991年、エイズによりこの世を去っている。
これ以降はバンドとしての本格的な活動を行っていなかった。

これあまり知られていないようだが、実は1998年に再結成の動きがあったのだ。
ボーカルを誰にしようとしたか忘れてしまったが、
とにかく批判の声は強く、「墓を掘り起こすようなもの」
という表現には妙に納得させられた記憶がある。

今回の再結成も賛否両論であった。
フレディ以外のボーカルなんて考えられない、
そう考える人はかなりいたことだろう。
しかし、ギターのブライアン・メイは、「同じQUEENは名乗るが全くの別物」
とすることによって再結成を受け入れたらしい。
確かに、そう考えればあまり抵抗はないかもしれないな。

私は、高校生の頃からのQUEENフリークである。
今でも、世界で一番好きなボーカリストは誰と聞かれれば、
フレディと即答するだろう。
あ、好きなのは歌声、これ断っとかないと。
彼はバイセクシャルですからね。

そんなんだから、ポール・ロジャースによってぐちゃぐちゃにされちゃうのでは
なんて訝ったけれども、実際聞いてみたところ、これが意外といいのである。
QUEENと重ねあわさずに考えれば、ああいう感じになるのもありかな、と思える。

10月には来日をするらしい。
積極的に応援をしようという気にはならないが、
何となく続いていってはほしいと思う。
いささか複雑ではあるが、これが今のところの正直な感想です。

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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

スニーカー

本日は三連休最終日である。
私は、何もなければ年間360日くらいは飲んでいるであろう人間であり、
連休といえば飲み会となるのが常なのであるが、
それはあくまで何もなければの話であり、退院して間もない今、それは無理な話なのである。
しかし、約三週間の間に一滴もアルコールを摂取していないというのは
かなりの大記録ですな。

で、何をしたかというと、今日は知人と遊んできた。
昨日は近くでちょっとした買い物をしたのだが、
ここで衝撃的な事実が突きつけられる。
「東京三菱とUFJの合併準備に伴い、10/8~10は使用禁止」
すなわちお金を下ろすことができない。
何故か郵貯も。
買い物をしてからそれを知ったので、
あやうく靴下を買って散財となるとこだった。
そういえばそんなこと言ってたような気もしたけど、
たしかそれを聞いたのは入院中。
さして気にも留めてなかったよ。

不安なまま今日を迎えたが、朝の7時頃に作業は終了したらしく、
無事お金を下ろすことができた。
日曜に遊ぶ約束をしないで、本当に良かった。

財布は満たされたのだが、今日はあいにくの雨模様。
予定してた博物館見学を終えた頃、私の足元はぐっしょりと濡れていた。
実は、以前より靴の底に穴が空いていたのである。
そこで、急遽スニーカーを買いに行った。

以前より何となく目を付けていたのだが、ついに買ってしまった。

051010_2209~02.jpg

[NIKE TERMINATOR LOW]

踵の部分にでかでかと書かれたNIKEマークがポイントである。
一年半くらい前に見たときはハイカットしかなかったらしく
ローカットが出たらそれを買おうと心に決めていたのだ。
色もなかなか気に入っている。
紐は黒と白が付いており、どちらにしようか迷ったが、
とりあえず黒を通してみた。
気に入らなかったらまた替えればいいし。

いつも靴は必要に迫られないと買わないので、めったにこういう機会はが無いが、
いざ買ってしまうとやはり楽しいものである。
明日から早速履く予定。
じゃんじゃん履いて、いい味を出していきたい。

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入院中

昨日は入院までの課程についてのお話であったので、今回はそれ以降のことについて。

手術は、生まれて初めてだった。
まあまず命に関わることはないだろうとは思っていたが、これから何をして
どんなことがあるかは当然分からない。
麻酔とか、痛いのかな。

結果、いかなるプロセスで伴う痛みも、始めの腹痛の比ではなかった。
逆に言えば、それほどまでに激烈な腹痛であったといえる。

それでも、手術を終えた後、麻酔が切れてからはさすがに辛かった。
ちょっとした身の反転などでも痛みが走る。
体を切ったわけだから、当然といえば当然なのだが。
痛み止めもあったらしいが、意地を張って使用を拒否。
私の父親が「そんなん使わなくても大丈夫」とか言ったからさ。

もう、超痛い。

もうちょういたい。

盲腸、痛い。


駄目な洒落を駄洒落と呼ぶが、術後の自分は、こんなことが
平気で思い浮かんでしまうくらい駄目な人になっていた。
もう、とにかく暇でしょうがないのである。

一番の友は、テレビジョンだ。
お昼休みは決まってウキウキウォッチングだったし、夕方はドラマの再放送。
もちろんゴールデンも見逃さない。
何年ぶりだろう、こんなに時間を無駄遣いしているのは。

そんな日々を送り、いい加減風呂に入りたいという強い願望が芽生えてきた頃、
ようやく退院の日が訪れる。
嬉しい気持ちでいっぱいだったが、少なからず寂しさもあった。
看護婦、あ、今は女性の看護師と言わなければいけないのか、
その人たちがあまりにも親切にしてくれたから。
仕事とはいえ、その献身さには本当に心を打たれましたよ。

2日後、現場復帰を果たす。
ある程度の覚悟はしていたが、それも足りないくらいやることがいっぱいあった。
学会のまとめ、申請書、論文投稿の準備、週間ゴングのバックナンバー申請など、
とにかくやることが多すぎた。

そして、驚くべき事実、それもここ一番でくるようなことが、
まとめて3つくらい襲ってきた。
ここ一番×3でここ三番になるかといえばそうではないが、いくらなんでも急すぎる。
もう、頭の中をどう整理すればよいのやら。

暇から多忙への移行はあまりにも危険であることを改めて思い知らされた。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

唐突な災難

昨日から始めたこのブログであるが、
実はこのページ自体は二週間くらい前から存在していた。
ずっとその間、無記入状態だったのである。
という訳で、今回はその事情を説明いたします。

9月23日、秋分の日でありすなわち休日であったため、
新規ブログの立ち上げを始めた。
近くの喫茶店へ行き、コーヒーでも飲みながらなんてやってたら、
半分近く飲んだ時点でお腹がゴロゴロと鳴り始めた。
この日は朝からあまり胃腸の調子がよくなかったのだが、
目の前のコーヒーをとりあえず飲み干すことに。
当然、さらなる痛みが襲う。
結局fc2と登録した時点で作業を終えたため、
空白のままページが存在しているという奇妙な状態となる。

帰宅してみるとどうやら熱があるらしいことが分かった。
5日後には学会発表も控えていたので、おとなしく寝て
体を休めることにした。

次の日、体調は全く良くならず、むしろ悪化しているようであった。
いろいろと用事があったため、おとなしく待ってみたが駄目で、
結局すべてキャンセルした。

さらに翌日、もうずっと腹が痛い。
一人で歩くことすら危ういくらいに。
もはや風邪で済まされるレベルではない。

タクシーに乗り込み、地元の病院へと足を運んだ。

この日は日曜日であったため、諸検査はできなかったらしく、
かといって家にも帰れそうになかったため、点滴を受けながら
とりあえず入院という形をとった。

もうどうしようもないくらい痛かったのだが、うとうとと眠れたせいもあり、
痛みは若干和らいだ。
しかし、ここである心配事が発生した。
始めは上腹部のあたりが痛んでいたのだが、徐々に右下腹部へと
痛みが移っていったのだ。

分かる方はぴんときたかもしれないが、右下腹部といえば
盲腸であることが候補にあがる。
しかし、盲腸となった場合、便秘気味になるらしいのだが、
今の自分はその逆にお腹を下している状態である。
痛み方はまさしく盲腸でありながらその症状は矛盾しており、
とりあえず開けてみるしかないという結論に達した。
平たく言うと、手術が決定したのである。

結果は、腸炎が誘発した急性虫垂炎。
壊疽性で、破ける一歩手前だったらしい。
大人ではその報告例が極めて少ない、珍しい病例なのだそうだ。
入院していた二週間近くの間インターネットを使用できず、
ブログをいじるのも当然のようにできなかったというわけだ。


予定していた友達の就職祝いも行けず、
学会発表も代理を頼むことになってしまった。
いろいろな人と会う予定があったのに・・・。
もう踏んだり蹴ったりな二週間であった。

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はじめまして

はじめまして、鯉蔵です。
以前別の場所でブログを開いていたのですが、訳あってそちらは閉め、
ここで新たなスタートを切ることにしました。

えっと、何をすればいいんだ?
あ、自己紹介か。
某理系大学大学院の博士課程(D1)に在籍しておりまして、
化学を専攻しております。
このまま行けば将来は研究者の道を歩むのでしょうが、
作家業なんかにも興味ありです。

で最後に、このブログについてですが、日々思うこと、
趣味(主に音楽、野球、プロレス、文学、お酒)
なんかについてゆらゆらと書いて行こうかと思います。
基本的なスタンスは前のブログと何ら変わりありませんな。
てなわけで、






どうぞよろしく!


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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

Author:鯉蔵
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