2017-05

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三位

久々に、来た。
同率ながら、カープが3位になったのである。

今年は市民球場最後の年。
少しでも多く今シーズンのカープを見ていたいものである。

日本シリーズに出ちゃったりしたら、市民球場も有終の美を飾れることだろう。
あの戦力で、よくここまで来た。
あとは結果を残すのみだ!

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テーマ:~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~ - ジャンル:日記

新井…

もう、カープには残らないとはっきり球団に伝えたらしい。
今日まで、信じてたのに。
1本の糸にたくさんの細い糸を巻きつけていたのが、全部まとめて切れてしまった感じ。

「優勝争いを味わってみたい」

それで出ていく?
あんまりじゃなかろうか。
カープが好きだと言われても、これだけは納得いかない。

まだ「他球団での活躍を祈る」なんてとても言えない。
あきらめのつかない、はがゆい思いでいっぱいだ。

これで黒田も抜けたら。
考えたくもない現実が、もうすぐそこにあるような気がする。

テーマ:・゚・(ノД`;)・゚・ウわああ!! - ジャンル:日記

偉業達成!

もう、駄目だと思っていた。
この日4打席目の7回、前田は併殺打に倒れ、記録達成は明日に持ち越しかと思われた。

しかし8回、怒涛の猛攻が始まる。
栗原の出塁からあっというまに3点。
そして2アウト満塁の場面で、前田。

皆が執念で回してくれたこの打席、彼は期待に応えてくれた。
しかも2点タイムリー。

9月1日、残り1本、本日の安打1の前田智徳の背番号は1。
やはり、この日しかなかったんだろうか。
広島市民球場でというのも、もはや偶然とは思えない。

泣いてはいない。
でも今、目の前がかすんでしまっている。
もうすぐ泣いてしまうだろう。

感動をありがとう!
今日まで、本当に生きてて良かった!

テーマ:HAPPY(*≧∀≦)ノ♪ - ジャンル:日記

大記録目前の天才

1999安打。
カープの前田智徳が、大記録まであと1本というところにまで迫った。

大のカープファンである私だが、前田という選手にはやはり格別な思い入れがある。

天才と呼ばれ、これからの日本野球界を背負って立つとまで言われた矢先である1995年、右アキレス腱を断裂。
長いリハビリを経て復帰するも、慢性的な違和感と闘ってきた。

納得のいかない打球であれば、たとえそれが本塁打であろうとも首をかしげる前田。
超がつくほどストイックな彼が、そんな違和感と闘うのはどれだけ辛かっただろうか。

そして2000年、今度は左アキレス腱を断裂。
「前田智徳という打者はもう死にました」とまで発言する。

しかしその後も、彼は続けた。
理想のバッティングとはほど遠いかもしれないが、泥臭くても安打を放ち続けた。
2005年には、年間全試合出場を果たした。

かつて、ど真ん中の甘い球を敢えて見逃し、難しい球をスタンドに叩き込むことに全てをかけていた前田。
今ではチームのキャプテンとなり、適時打を放ってガッツポーズを繰り出す姿も見られるようになった。

そして、あと1本で大記録。
一番驚いたのは、周囲の反応である。
記録に近づく度、メディアでも熱心に取り上げられ、ファンも、またファンでない人たちにも応援されている。

数字的な記録にはこだわらず、「孤高の天才」と呼ばれた彼。
そんな彼を応援してくれる、これだけ多くの人たちがいる。

広島市民球場で、多くのファンの待つ中で達成してください。
私も東京から応援しています。


テーマ:いま思うこと - ジャンル:日記

広陵の監督謝罪す

高野連に注意され、広陵の監督が謝罪したらしい。
世間の反応はやはり賛否両論だそうだ。

私はというと、この監督の対応には賛成である。
「判定を覆すまで折れない」というのではなく、「今後の高野連のあり方をただ言いたかった」という姿勢がと受け取ることができたから。

ただ改めて、監督は辛かっただろうと思う。

高校野球では、背番号を付けていない監督にはグラウンドに立ち入って指示をするなどの権利がない。
もし必要な場合は他の選手を通じて行う必要がある。

不可解な判定があっても、その場で抗議など当然できない。
もし言いたい事があるなら、今回のように試合後しかないということになる。

単なる負け惜しみ?
絶対である審判の判定に文句を言うのは教育者ではない?
こういったネット上での書き込みを見かけたけれど、どうだろう。

間違っていると思ったことをきちんと指摘して、より良いものを築き上げる。
負けて悔しいだとか、判定に納得できないとか以外にも、そういった部分は感じられなかっただろうか。
こういう姿勢を生徒に示していくのも、私は教育ではないかと思う。

勇気ある監督の発言をただの抗議と受け取らず、それ以上のものを感じ取って欲しい。
私の憶測も混みだが、そう願うばかりである。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

高校野球

昨日の甲子園決勝、大逆転のドラマがあったらしい。
ということはもちろん私も知っていたが、ニュースでしか見ていない。

ただ、気になったのは、広陵の監督が試合後に言った発言内容。

「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」


今いろいろと物議を醸しているらしい。

私も、元はつくがスポーツマン。
「審判の判定は絶対」だということは数え切れないくらい諭されてきた。
でも、納得のいかない判定があった場合、もう少し選手側に発言権があってもよいのではないだろうか。

「審判の判定は絶対」の「絶対」は、「絶対的に正しい判断」ではなく「絶対に従わなくてはならない」の「絶対」である。
それがどんなに納得のいかない判定でも、だ。

ただ誤審があったとして、それに対する審判のリスクというのは低すぎないだろうか。
先のサッカーワールドカップでは、誤審があった場合その審判は後日出場ができない、という非常に厳しい措置がとられていたが、そこまで厳しいのもほんの一握り。
基本的には誤審と認められても謝罪はないし、もちろん判定も覆らない。
しかし、選手側が抗議した場合にはきつい処分が例外なく下される。

監督が言ったように、今後の高野連を考えたら、誰かがこういった発言をしなくてはならないと思う。
たとえそれが当事者であったとしても、だ。

その点、主観的な部分はあるとはいえ、自身の進退や批判を省みずに言ったこの監督は偉いと思う。
「判定に対する暴言」などといって批判する人もいるが、審判の質を向上させるための前向きな姿勢とは取れないだろうか。

選手は大切な時間を費やして、それこそ命を懸けて戦っているのだ。
しょうがないで済まされる問題ではない。


テーマ:甲子園 - ジャンル:日記

日本シリーズ

タイトル下の紹介文にもあるように、私は東京在住者でありながらカープファンなのだが、
昨日の日本シリーズを見て、ちょっとそれを考えさせられたなぁ。
カープファンだと私が名乗る資格があるのだろうか、と。

今シーズン、後半戦はほとんど結果をチェックしていない。
もちろん、どんな選手がどの試合に出て、などといった情報も知らず、
時にはファンではない人から教わることもあった。
分かっていたのは、リーグ6位という不動の順位のみであったのだ。

負け試合ばかりを見ているのは、本当に辛い。
3連敗のあとに1勝しても、もう嬉しさなんてほとんどないもの。

でも、阪神ファンは粘り強い。
万年Bクラスと言われていた時代でも、辛抱強く応援し続けていたのだもの。
もちろん、私を除いた多くのカープファンもそうなのであろうが。

もし仮に、来年カープがAクラス入り、はたまた優勝などした場合、
私がファンだと名乗るのは、失礼だろう。
辛く、苦しい時期から、目を背けてきたわけだから。
いいとこ取りといわれても仕方がない。

だから、来シーズンが始まる前に、ここで宣言します。
どんな成績であろうと、私は来シーズン、最後までカープを応援し続けます。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

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