2017-05

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克服?

この頃、日本酒が飲めるようになった。

きっかけは、一月前に行った新潟。
普通の八海山だったけれど、何故だかするすると飲めてしまう。

元々、久保田、越乃寒梅、八海山、吉乃川なんかは、まぁ飲めていた。
けどその他、特に甘口系の日本酒は苦手で、飲むと何となく気分が悪くなったりしていた。
それがそれ以降、何を飲んでも大丈夫なのだから不思議である。

ある日を境に飲めるようになることって、意外とある。
ビールだけは無理、なんて言ってたのが急に飲めるようになり、むしろビール好きになった人もいる。

かく言う私も、以前はビール、カクテル、サワーくらいしか飲めず、他はまるでだめであった。
21でワイン、焼酎水割りが飲めると気付き、焼酎ロックが飲めるようになったのは23の時。
その後24でウィスキー、そして27で日本酒が普通に飲めるようになった。
とりあえずこれで、国内で普通に飲みそうなお酒は全て飲めるようになったのではないかな。
人並み以上には飲めてたけど、これでやっと本物の酒飲みになれた気がして嬉しい。

20代後半になって、飲める量と種類が増えてきた。
一方で、記憶を失くすまでの時間は、どんどん短くなってきている。


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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

調査結果

昨晩のアルデヒド分解能力検査(晩酌ともいう)の結果が出た。
この結果は、昨晩、今朝の体調を元に得られたものだ。

そこそこ、つまりかつて毎晩飲んでいたくらいの量のアルコールを摂取したが、体調の主だった変化は一切なかった。
若干はあるかもしれないが、少なくとも大幅な衰えはない、といえるだろう。

では、年末年始の失態の原因の何だったのだろう。
というか、そもそも酔うというのは何に起因するのだろうか?

アルコールの摂取量というのは当然絶対的な要因なのであろうが、それだけではないはずだ。
同じくらいの量を飲んでも、酔うときと酔わないとことがあるからだ。
最近特に、そういった状況は飲み会時の環境によって大きく異なるということに気付いた。

例えば、いつも早く酔っ払い、挙句迷惑をかけるような人間と飲むとき、「自分はしっかりせにゃならん」という意識が自然と沸き起こるため、自分が泥酔する機会は極めて少ない。
これとは対照的に、しっかりした人がいる場合、ついつい甘えが生じ、足元がおぼつかなくなるほどの泥酔に陥る確率が高くなるように思う。
仲のよい、気心が知れた人と飲む場合も同様である。

結論から言うと、そこに緊張感があるかないかが重要なポイントではないかと思う。
学生では毎回ぐにゃぐにゃになるまで飲んでいたような輩が、社会人になってからは一度も泥酔しなくなったという話をよく耳にするが、それはまさにこのことを裏付けているのではないだろうか。

となると、自宅で一人で酔っ払ったりしている自分は、実に緊張感のない生活を送っているということになる。
これは、由々しき事態である。
何とか解決すべく、この自堕落な生活の根源を調べなければ。

あ、今1つ、気の緩みの重大な原因を思い出した。










最近、幸せなんだった









これはすなわち、のろけでございます。

テーマ:いま思うこと - ジャンル:日記

対お酒

ここのところ、めっきりお酒が弱くなってしまったような気がする。
大学の同期などからよくそういった声が聞こえてきたが、それは日々飲んでない人が多く、自分のように毎日飲んでいる人間には無縁だと思っていた。

が、先の忘年会シーズンで、3回中2回は記憶が飛んでいる。
うち1回は、「このメンバーなら酔うことはないだろう」と思われるような面々を前にして、だ。

最初は、ハワイとの時差で体調がおかしくなっていると思った。
確かに帰国直後は、体がお酒を受け付けないような、どこか変な症状があった。
しかしそれから数日後は先のようなことはなくいたって普通であり、普通でありながら記憶を飛ばしたのだから、もうこれは自身の衰えを挙げる他ない。

年が明けてからもう2週間が過ぎたが、やはりいかなるシチュエーションでもすぐに酔うような気がする。
まだ気のせいだと信じるようにしているが、認めざるを得ないのだろうか。

セーブしながら飲むのは、性に合わない。
できるなら、昔と変わらず飲める体でいたい。

本当にそうであるかどうか、適正検査を行う必要があるだろう。
今日もまた、検査しようかと思う。
すなわち、晩酌である。

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解禁

ご存知の通り、本日はボジョレ・ヌーボーの解禁日である。
昨年あたりからワインにも手を出し始め、ボジョレデビューも果たしている。
しかし、周囲の歓喜をよそに、ひたすら怯えている私がいる。

何故か?
それは、あの瓶の仕組みにある。

私は、自分で購入したお酒は自分で飲む。
親が買ってきたお酒も、私が飲む。
私が買ってきたお酒を親が飲むことは、ない。
すなわち、やや自己中心的な自己責任制度を積極的に導入しているのである。

1本あたり、750ml入っている。
上記の説明のようにこれを費消するのは私一人。
私に許されている晩酌の時間はせいぜい二時間くらいであり、
したがって一晩で開けるのは若干困難である。

では、是非とも保存したまえ、ということになるが、ワインの栓は通常コルクでできており、
その特性上、一度抜いたコルク栓をまたもう1度元のように差し込むのは至難の業なのである。

かといって、ただでさえワインは劣化するのが早いため、栓なしで置いておくのはよろしくない。

どうすればよいか。
と考えるまでもなく答えはおのずと出てくるわけで、すなわち一晩で空ければよいのである。

が、これはあくまで単純計算から得られた結果であり、鵜呑みにしてはいけない。
何故なら、常人はお酒を飲むと酔っ払い、大量に飲んだら泥酔するわけで、
この750mlという量は、二時間で飲むには十分多量であり、私はその常人であるため、
泥酔してしまう危険性が極めて高いからである。

昨年は、飲んだ、一晩で、それも、毎回。
はっきりいって辛かったが、かといって家族に分けるのも嫌だ。
我が家は4人家族であるから、750/4=187.5mlとなり、今度は存分に味わえなくなるからである。

ということを後輩に相談したところ、きちりとは閉まらないが何となく栓をしておくことはでき、
そんな状態でもなかなか中身がこぼれることはないとのこと。
そうやって、日に日に味が変わってくるのを楽しむ人もいるらしい。

それ、1年前に聞きたかった・・・。

続きはこちら »

テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

復帰戦

退院後、いつからお酒を飲もうかと考えていたが、
無事通院が終了した昨日、その復帰戦を行った。
自分へのご褒美の意味も込めて。

それまでは毎日のように飲んでいたのに三週間くらい空白の期間ができたので、
とりあえず慎重に、缶ビール1本で留めることにした。
さて、そのビールは何にしましょ、ってコンビニに行き、
自分は黒ラベル派だからそれにしようと思ったが、あろうことか、きれいにそこだけない。
しかし腹は立たなかった。
何故なら特別なこだわりがあるわけではないし、エビスがあったから。
エビスって、普通の種より1ランク値段が上ですからね。

家に帰り、食事の準備をし、いつも以上に慎重に、かつ正確に、
ビールをグラスに注ぎ込む。
この間、無駄に緊張。
で、飲んでみた、えいっと。


微妙・・・


久々だったこともあったのだろうが、慎重に飲むビールはあまりおいしくない。
考えてもみればそれも当然で、ビールって味そのものがうまいかといえば、
まあうまいかもしれないが、そんなにいいものではない。
むしろその喉越しを楽しむものであったりするわけで、
それが相まって初めて本当のうまさを体感できるものなのだ。
乾いた喉に、何も考えずにすかっと流し込むくらいがちょうどいいのである。

ビール党の私がこうなのだから、あまり好きでない人はなおさらであろう。
あんまり得意ではないけど飲めるようにはなりたい、
そういう人はいっそ勢いで飲んでしまった方が克服できるかもしれないですよ。

今日はどうしましょ。
焼酎の復帰戦でもやろうかな。
あ、傷跡はまだ残ってはいるけど、腸はほぼ全快なのでご心配なく。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

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