2017-06

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装い

5月中旬並とも言われる、最近の気候。
冬より夏が好きな私にとっては喜ばしいことなのだが、いかんせん服装に困る。

ジャケットを羽織ると日中汗をかく。
かといって来ていかないと夜には震えることになる。

ということで、春秋用と位置付けた薄めのブルゾンを用意してみた。
これならある程度はフォローしてくれるだろう。

ジャケット類がたまってきたなぁ。

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フットサル

私は高校の時分までサッカーをやってきた。
来る日も来る日も球を蹴り続け、走っていた。
今から比べれば当然体力も桁違いで、おそらく最高のパフォーマンスができていた時期だったのだろう。

でも、楽しくはなかった。

続けている意義を見いだせず、やめようと思ったこともあった。
けれども、続けた。

10年後、今の会社に入り、フットサルを少々やったりしている。
といっても、春と秋の大会の時期だけなのだけれども。

大学院に入ってからは全くといってサッカーをしていなかった私はろくに動けるはずもなく、理想とはほど遠いパフォーマンス。
試合も、程よく勝って程よく負けての繰り返し。

それでも、最高に楽しい。
チームスポーツがこんなにも楽しいものだとは思わなかった。
自分でも信じられないくらい笑うようになった。

続けてみるといいことがあったりするものですな。

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人と自分

人それぞれ考え方がある。
人それぞれの考え方があっていいという。

私ももちろんいろいろな考えがあるが、それが他人と一致することが少ない気がする。
少数か、もしくは自分一人がそういう考えだということなのだろう。

「オリジナリティ」とは便利な言葉だ。
意見が食い違うたびに、それが「オリジナリティ」なのだと自分に言い聞かせてきた。

だが、ここにきて、迷いが生じてきた。
本当にこれでいいのか、と。
「オリジナリティ」は、ただの的外れな意見で終わってしまっているのではないか、と。

いつも自信を持って意見を言ってきたつもりだ。
自分の中で一番のことを言っている。
だから、どこから見直せばいいのかもよく分からない。

しばらく、晴れない日が続きそうだ。

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空白の日々-後編-

あれで完結じゃないの?
そんな声があるかないかはさておき、後編として書きたいのは、ずばりブログについてである。

前編で思い出話やちょっとした自分の考えを書いたが、書いてみてもどかしさが残る文章だった。
書きたいことが10のうち3も出せていないような気がする。

考えてみればそうだ。
具体的な人物や場所の名を出していないし、持論だって出し切れていない。

でも、それができない。
なぜならこれはブログだからだ。
オンラインで文章を掲載するというシステム上、そんなことをしたらデメリットの方が大きいことくらいすぐ分かる。

その一方で、せっかく自分が感じたことや考えたことが、形にならずに風化されていくことにも戸惑いを感じるようになった。
考えるべき量が増えれば増えるほど、そんな思いも増え続けていった。

そこで思いついたのが、ノートである。
会社の日誌をノートに書くようになって思いついた。

実にアナログな手法だが、手書きの習慣がなくなってきたのでちょうどいい。
自由に使えるのも利点の1つだ。

実名や会社での仕事内容を書くもよし。
支離滅裂な文を書くもよし、箇条書きにしてもよし。
時には絵を描いてもいいし詩を書いてもよし。

頭の浮かべたことを形にするのがその目標なのだから、特にきまりはいらない。
急にやめたくなったときのことを考えて、ページが切り取りやすいタイプのノートを用意した。

これを思いついてから2週間たったが、実はまだ何も書いていない。
しかしこの間、書きたいことは頭に浮かべ続けてきた。
そろそろ形にし始めようかと思う。

あ、ブログはやめませんよ。
書く意味や意義は分からないけれど、分からないなりに書き続けてみようと思います。

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空白の日々-前編-

気づけばあっという間、とはまさにこのこと。
およそ一月ぶりの更新であります。

最後の更新は、見てみると4月17日。
私の誕生日の前日で終わっておりますな。
あ、28になりました。

まぁいろいろと考えたいことがあった。
いいことや嫌なこと、またその区別ができないようなこともあった。

その1つが、とある先輩との、5年ぶりの再会である。

ある結婚式にお互い呼ばれたのがそのきっかけだ。
現在その先輩は関西圏に、私は関東にいるのでなかなか会えずにいたのだ。

ただ、距離感は物理的なものだけではなかったのだ。
学部時代はかなりの頻度で飲みに行ったりしたのだが、次第に会わなくなってきて。
環境が変わったのが原因だが、「意図的に距離を置いているのでは」と思える時もあった。

そんな中で会ったが、いざ話してみるともうややこしいことは全て頭から消えた。
今どうしてる、誰と連絡取ってる、誰が結婚したなど、あれやこれやと話題が出てくる。
もともと先輩が、話術が巧みで聞き上手であることも手伝って、とても楽しい一時を過ごせた。

「全ての出会いには意味がある」

これは私の持論だ。
今回このタイミングで再開できたのも、何らかの意味があると思っている。

ちょっと長くなったので、後編へとつづく。

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今だから思うこと

すっかり日にちを空けてしまった。
本当は毎日毎日書きたいことあったのに。

3月は研究室を出ていく準備でバタバタして、4月は毎日のように飲みに行ってたので。
といっても、ほとんど一人でだけど。
まぁ、自ら時間を潰していたというわけですな。

で、だ。
これこそ本当は3月中に書きたかったのだが、まだ日が浅いのでいいだろう。
社会人になったら、というテーマであれこれ書きなぐりたいと思う。


博士課程を経たので、人より随分と社会に出るまで時間がかかった。
学部卒の人間とは実に5年もの開きがある。

この5年は、いろいろと考えさせられる日々の連続だった。
学生である自分は、好きなことを追い求める日々。
一方の社会人は、好きでもないことをやらなくてはいけない日々。
もちろん皆が皆そうではないのだろうが、私からするとこういうタイプが多いように思えた。
当然、お互いの価値観は少しずつずれていった。

「社会人と学生は全然違うよ」

こういう言葉が、聞いてて一番辛かった。
何でそんな上から目線で言われるのだろう。
そんなに今の私はだめなのかなと。

社会に出たらこうしたいという像があるが、それに当てはまらないような人たちにあれこれと言われる。
くだらないとしか思えないようなことばかりを。
楽しいわけがない。

何の気はなしに言われた一言で怒り傷ついたりした。
具体的な内容は今ここでは書かないが。

愚痴ばかりになった。
少し明るい方向に持っていこう。
社会人として気をつけたいことを以下に挙げる。

・朝が早いとか夜が遅いとかという文句を言わない
・仕事が辛い、忙しいなどと簡単に言わない
・学生に対して上から目線にならない
・電車の中で上司に仕事についての愚痴を言わない
・プライベートで仕事の話をしない(知らなくても笑えるような話はOK)

上2つは、ある種当り前のことだから、わざわざ言わない。
下3つは実際に目の当たりにして不快だったから。

ともかく、自分の選んだ進路だから。
それが酷い道だったらそれは自分の責任だと私は思う。
偉そうなことばかり書いたが、これからも偉そうなことばかり言っていこうと思う。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

恋人と友達の間

先日、40分程度の乗車時間対策に買った1冊の雑誌。
社会人向けなのだろうか、ありとあらゆる大人の処世術が記されていた。
社会人のマナーやら、恋愛やら。

この手の恋愛に関する蘊蓄ってどれくらい役に立つのだろう。
かつてホットドッグプレスを食い入るように見ていた、あの10代の頃を思い出す。
まぁそこまで真剣に読むものでもあるまい。

と思っていた。
しかし、「恋人と友達の境目」なるコーナーを読んだ私の表情は強張っていった。


女性の前でいじられる男性は、恋人として見られない


らしい。

さんざん私をいじってくれた諸君、時間を返してくれたまへ。

テーマ:( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー! - ジャンル:日記

KY砲

KYって、よく使われますね、最近。
空気を読む、略してKY。
どれだけブームになってるか分らないけれど、特に紙面で見かけるような気がする。

はっきり言って、この言葉大嫌いです。
KYだけではなく、「空気を読む」という言葉自体が。

とはいえ、私も間の悪い人については冗談めかしてKYと言ったりはする。
ただ、あくまでシニカルな冗談という範囲で。

「目は口ほどにものを言う」なんて言葉があるが、日本人は周りの雰囲気を察することを良しとする傾向がある。
人の気持ちを考えつつ自分の行動をそれに合わせる。
これはとても大切なことだ。

しかし、これにこだわりすぎるのはどうだろう。
誰もがしないようなタイミングで発言をする。
それくらいでいちいち非難されてはかなわない。

新しいことをする人は、誰もがしないタイミングで誰もがしないようなことをする。
無謀かもしれないと思えるようなことをやってのける。
ならば偉業を成し遂げてきた人はみなKYと呼ばれるであろう。

空気の読んで政策を止める政治家って、何ですか。
空気の読めず現役を続行するスポーツ選手って、何ですか。

人様が作り上げたしょうもない空気なんか、これっぽちも読みたくなんかない。
都合のいいように作られた言葉に、束縛なんかされたくない。
何でもかんでも調和ばかりを求めても何もできないですよ、ホントに。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

VOCALIST

思えば、これまで数多くの歌を聴き、歌ってきた。
特に中高の頃はそうだった。

しかし、私が知っているのは女性シンガーの曲ばかり。
しかも、男性シンガーの曲はキーが高くて歌いづらいものが多かった。
カラオケに行って歌えるレパートリーはどこかアンバランスだった。

最近になって、キーを3つくらい落して女性シンガーの曲を歌うということを覚えた。
時にはそれが全く別の曲に聞こえたりするが、それがまたいい味を出したりして。

そう、これはまさに徳永英明の発想である。
キーも上がったので、レパートリーは倍以上になったのではないだろうか。

てなわけで、VOCALISTを買ってみました。
何となく部屋で聞くのに適したアルバム、かな。

今年になって買ったCDは、この1枚のみ。
あれれ、PUNKはいずこへ。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

ビブラート

カラオケレベルでいいから、思う存分唄うことを満喫したいと考えている私。
本格的な発声練習などはもちろんしないが、できる範囲でレベルアップはしたい。

最近凝っているのは、ビブラート。
周期的に半音を上げ下げして音を震わす奏法で、弦楽器なんかでもよく使われる。
高校生の時、音楽の授業で「ビブラートができれば多少は歌がうまく聞こえる」と聞き、やってみたらできた。
以来私は、カラオケに行く度、執拗にビブラートをかけ続けてきた。

しかし、森山直太朗がよく使うような、ロングトーンのビブラートできない。
長く続けようと思っても、途中で周期がバラバラになってしまうのだ。

できなくても、何ら支障はない。
けれど、鯉蔵さんは悩みました。

ボイストレーニングに通うなどすれば、きっとできるのだろう。
でも、カラオケレベルなのに、そんなことはしたくない。
できれば独学でマスターしたい。

そこで、まずはわざとらしく声をゆったり震わせてみた。
ショートトーンが「あぁあぁあぁあぁ…」だとすると、「あんあんあんあん…」みたいな感じ。
当然、周期と音程が一定にならず、きれいなビブラートにはならなかった。

しかし、だましだまし続けてみると、息が切れる間際に自然な周期のうねりが発生することに気付いた。
これかな、と思いつつ、私が使うショートトーンのそれとは全然違うやり方なので、何か違うのかな、とも思いつつ。

そんな感じで、今度はインターネットで調べたのだが、まぁ驚いた。
ビブラートって、5種類もあるのだそうだ。

どうやら、以前からやっていた方が喉を使ったもの、今回マスターしようとしていたのが横隔膜を使ったものらしい。
とにかく、私がやろうとしてたことは間違っていなかったらしい。
他の3種類は、まぁ覚えなくても大丈夫そうだ。

横隔膜は、仰向けになった状態だと使っているのが意識しやすい。
というわけでさっそくやってみると、うむむ。
周期がだんだんと安定してきた。

そればかりか、きっちりできると背中が跳ねるように動き出すのが分かる。
みぞおちあたりに指を置き、意識しながら発生するとやりやすかった。

こうなってくると、歌うのが楽しくなってくる。
今はおもちゃを買い与えられたばかりの子供のように、暇さえあれば発声練習をしている。

しかし、ビブラートができるからといって声質が良くなるわけではない。
また多用しすぎると全く味がなくなってしまうから、注意が必要だ。

ストレートの魅力も磨きつつビブラートをマスターできれば、歌の幅が広がる。
これで得意の松山千春も、一段と完成度が上がるであろう。

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

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プロフィール

大学院博士課程を経て民間企業に在籍中。
この4月で29歳になりました。

鯉蔵

Author:鯉蔵
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